千葉正也

美術館チケット

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千葉正也 個展 2021.1.16-3.21 東京オペラシティアートギャラリー 会場を亀が歩く展覧会🐢作品倉庫で亀が監視カメラのモニターを見ているのは、観覧に来た人が監視されているかのようで面白かった。絵画も毒がありユーモアでいて個性的。 《《《美術館チケット投稿をはじめました。(2021年4月〜12月までの予定)今年は今まで行った美術館チケットの整理をしながら、自分のやってきたことを整理していきます。》》》

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千葉正也氏の世界【ネタバレ?】

千葉正也氏の世界【ネタバレ?】

※ 出来れば、この方の作品を見に行った方が見るとより分かるnoteになっていますが、見ていない方もどうぞご覧下さい。 ※ ※2)上記の画は、千葉正也氏の作品「相模川ストーンバーガー」。 石と石で、ハンバーガーを挟んでいる?※ 今日は初台駅直結の,東京オペラシティ・アートギャラリーにツレと、出かけて来た。⇓ 先日のNHK・日曜美術館の最後の方で案内していた作品展の中の一部に、彼の個展が紹介されていた。⇓ リクガメを飼っている画家が、個展に自分の亀を庭のように遊ばせて管

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【掲載中】 文春オンライン 千葉正也展

【掲載中】 文春オンライン 千葉正也展

カメの視点に託して、 絵画についてあらゆる角度から考え、実践し尽くした展示がこれ。 会期あとわずか。ぜひ目にしておきたい。 千葉正也の絵画展は カメの背後からそっと観賞してください アート・ジャーナル #千葉正也 #東京オペラシティアートギャラリー #文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/44008?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink

千葉正也個展。

千葉正也個展。

会場内を亀が歩いている展覧会があると聞いて、初台まで行ってきました。 オペラシティアートギャラリーってユニークな個展をやってることが多いイメージがあります。 千葉正也さん、今回初めて知ったんですがおもしろい展示でした! 会場に入ってまず目に飛び込んできたのが、亀用の通路です。 亀が歩いているのは会場の一部なのかと思っていたら、すべての場所を繋いでいてびっくり! その通路のまわりに千葉さんの作品が点々と置かれています。 最初はよくわからないなあと思ったんですが、見ていくうち

【掲載中】
ぴあアプリ「水先案内」 千葉市美術館「田中一村展」 オペラシティアートギャラリー「千葉正也展」

【掲載中】 ぴあアプリ「水先案内」 千葉市美術館「田中一村展」 オペラシティアートギャラリー「千葉正也展」

「アダンの浜辺」は実物を観るのが何よりです。それはそれはこまやかよ。 千葉市美術館「田中一村展」やらオペラシティアートギャラリー「千葉正也展」やら、 ぴあアプリ「水先案内」で。 #田中一村 #千葉正也

【美術館めぐり2021】東京オペラシティアートギャラリー 千葉正也個展

【美術館めぐり2021】東京オペラシティアートギャラリー 千葉正也個展

2021/1/29 金曜日 東京オペラシティアートギャラリー 千葉正也個展 「美術館の展示室に亀が歩いてる」ということで会期前から話題になっていた千葉正也氏の個展。(亀か…動いてる姿が観れる方が稀だろうな)との予感も持ちつつ会場入り。 展示室に延びゆく通路。所々に点在する絵画やオブジェを眺めつつ、心のどこかで亀を探している。 展示がそろそろ終わる、というところまで亀の姿がなかったことに爆笑した。 開幕から数日経っていたので、何かトラブルが起きて取り下げのかと思ったけれど

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千葉正也個展 東京オペラシティ 1/16~3/21

千葉正也個展 東京オペラシティ 1/16~3/21

良さげな企画展を見つけたのでオペラシティへ。 前情報は亀が歩き回ってるということだけ。 パンレット以外は説明はなく、全てこちらに投げっぱなし。 ちなみに亀のことはパンフには書いてない。 絵が雑な木の台に飾られ、そばには亀の通り道。 ときどき映像。 その混沌が最後まで続いていく。 絵は実際に配置されたと思われるオブジェなどが精密に描かれている。 その絵と無意味そうな映像、鑑賞者、亀の通り道と共に再配置され、さらに遠目であるが会場がyoutube配信されている。 亀はなん

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千葉正也個展
2020年1月16日(土)〜 3月21日(日)
東京オペラシティ

https://www.operacity.jp/ag/exh236/

千葉正也個展 2020年1月16日(土)〜 3月21日(日) 東京オペラシティ https://www.operacity.jp/ag/exh236/

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千葉正也は創造主だ!絵画の新世界をオペラシティで発表。使徒はペットのカメ?!🐢

千葉正也は創造主だ!絵画の新世界をオペラシティで発表。使徒はペットのカメ?!🐢

千葉正也さんは1980年生まれの気鋭の現代美術家。つあおとまいこが東京オペラシティアートギャラリーで開かれている立体的でダイナミックな構成の個展会場を訪れると、そこで思わぬ発見がありました。何と、亀がいたのです。 つあお この会場、亀がいるんですよ! まいこ 美術展に亀! 生きた亀ですか? つあお 木屑を敷き詰めた通路のようなものが会場全体に張り巡らされていて、すごいインスタレーションだなと思ったら、亀のウォーキングのための道でした。 東京オペラシティアートギャラリー

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エキシビジョンレポート / 千葉正也さん個展 @東京オペラシティアートギャラリー

エキシビジョンレポート / 千葉正也さん個展 @東京オペラシティアートギャラリー

パークが休みの火曜日。 美術手帖の記事で気になっていた、アーティストの千葉正也さんの個展に行ってきた。大きな空間でなにか作品をゆっくり鑑賞したい気分だったので、東京オペラシティのアートギャラリーは、空間的にもばっちし気分。京王新線だと直結で建物に向かうことができるのでとても助かる。いざ。 先週末から始まったばかりのこの展示、約2ヶ月間の開催期間。平日はやはり空いているようでよかった。 広い室内に入っていくと、大きな絵画作品がランダムに並べてある。よくある壁掛けではなく、無

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