なぜ自治体主催の駅伝やロードレースが再開できないのか? ~陸連ガイダンスの要件を突破できず、ファンの行動にも頭を悩ませた出雲駅伝の例

日本陸連がロードレース開催の前提条件として示した「ロードレースに関わる全ての人(参加ランナー・チーム関係者・大会/競技役員・観客・メディア、大会運営関係者など)の連絡先を把握し、健康状態の管理体制が整えられていること。」により、出雲駅伝は中止に追い込まれました。
 令和2年度出雲市議会定例会において出雲市長がその理由を語っていますが、都道府県対抗駅伝の中止に向けた記者会見を見ると、出雲市が中止を決

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今年の出雲駅伝の中止を受けて【出雲駅伝】

みなさま、おはようございます!!                   リプララです。

7月末に今年の出雲駅伝の中止が主催者側から発表されました。     あまりにも惜しいですが、この予想もしなかった社会状況を鑑みると致し方ないことと受け入れるしかありません。。。。。

ご存知の方も多いと思いますが、出雲駅伝は大学三大駅伝の一つに入っております。                          

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もう一度、本気で陸上競技を:熊井 康

陸上が楽しくなくなっていた

私は、この大学に入る前に小学生の時からずっとやっていた陸上競技をやめていた時期がありました。理由は、陸上が楽しくなくなっていたからです。

原因不明の貧血で低迷

高校生の時に、原因不明の貧血になってしまいました。そして、そのせいでいくら頑張っても記録が伸びませんでした。周りがどんどん速くなっていくのに対して、私は頑張れば頑張るほど遅くなっていき、日々の練習が本当に

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環太平洋大学に来て良かったと思えるように:藪本海仁

苦しんだ2年間

環太平洋大学の陸上競技部に入り、半分の2年間が終わりました。個人での全国大会出場、出雲駅伝、全日本駅伝出場などの目標を掲げて入部しましたが、この2年間はこれといった成績を残すことができず、振り返ると怪我ばかりしていました。

貧血に苦しんだ1年目

入部した頃は、やる気に満ち溢れ、一つ一つの練習を大事にしようとしていましたが、思うように走れずに苦しみました。その原因が貧血で秋まで

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私の駅伝ブーム

こんにちは あつ子。です。
今回は大学駅伝について書いていきます。

私が駅伝を知ったのは2015年1月2日です。そうです。青山学院大学初優勝の年です。2位で襷を貰った神野大地選手が逆転し、往路優勝のゴールテープを切る一部始終を観ていました。
しかしなぜでしょうか。私はその時駅伝にハマりませんでした。

私の中ではこれまでに3回の駅伝ブームが到来しています。(尚、上記は駅伝を観始めたきっかけですが

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全日本のアンカーを走りたい

「高校までに陸上競技を通して学んだこと」と「環太平洋大学で陸上競技をする理由」についてまとめた新入生レポート。神港学園高校から初めて入学の白玖侑也は、自分の特性を活かした目標を掲げています。

仲間に助けられた高校時代

私は中学校入学時に、幼馴染に勧められて陸上競技を始めました。高校では仲間と経験を得ることができました。高校生になって練習量が一気に増え、練習についていけなかったり、怪我をすること

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ライバルの心を折る「一番きついシーンでのロングスパート」:竹安和也

箱根への憧れを捨てIPUへ

私は、高校入学前から箱根駅伝が好きで憧れていました。絶対に高校で力をつけて、関東の大学で箱根を目指すんだという気持ちで部活動に打ち込んできました。その思いから、どんどんベストを更新し、3年時には一つの目標だった鳥取県高校総体で優勝を果たし、関東の大学からも内定を頂きました。しかし、私はそれを断りました。箱根以外にも興味を持ち始め、トラックで記録を狙いたい気持ちになった

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普段の生活でどれだけ走ることと向き合えるかが大切

「高校までに陸上競技を通して学んだこと」と「環太平洋大学で陸上競技をする理由」についてまとめた新入生レポート。今回は、先輩の中井啓太と同じく、兵庫県の中学から鳥取城北高校に進んだ林本 涼。3000mSCで日本インカレ出場を目指す林本は、目標達成には練習以外の生活がカギだと語ります。

県駅伝出場がきっかけ

中学校の時はバスケットボールをしていました。私の中学校は人数が少なく陸上競技部がなかったた

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科学を学び、頭を使って強くなりたい

「高校までに陸上競技を通して学んだこと」と「環太平洋大学で陸上競技をする理由」についてまとめた新入生レポート。高校駅伝の強豪・世羅高校から入学の増木祐斗、「チャンスがあるなら箱根も走りたい」という増木が、なぜ関東の大学ではなく環太平洋大学を選んだのか、その思いをお読み下さい。

きっかけは町内の陸上大会

陸上競技は小学5年生の時に始めた。きっかけは、町内で開かれる陸上大会だった。800mで1位に

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結果で感謝の思いを伝えたい:実近力丸

「環太平洋大学での1~3年間を経て、残りの学生生活をどう過ごすのか」、このレポートをいち早く完成させたのは、長距離エースの実近力丸でした。目標としていた実業団入りに向けて、金栗記念、そして明日予定されていた織田記念で大いにアピールしたかった実近。進路も不透明、大会開催も不透明の中ですが、可能性を信じて今は一人でトレーニングに励んでいます。入学時よりも高い意識で競技に取り組めているという実近の3年間

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