元風俗嬢

結婚前にして初めてまともに恋愛するww

妻、今回旦那氏と付き合って
人生で初めて恋愛したかもしれないって話w

いや、彼氏は人並みにいましたし
めっちゃ好きー!って思ってましたよww

でも今回何が違うかというと

ずばり

仕事に行きたくなくなったww

今まではどんなに好きな彼がいても
きっちり風俗嬢してましたし

むしろ、仕事の邪魔になるような男性なら
どれだけ好きでもいらないと思ってました。

だって仕事しないと
生活費払えない

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何も知らずに「時給3,000円」に飛びついたら風俗店だった話

さてさて、いつぞやこんな記事を掲載しましたが

もう働いてた店も存在しないし、15年も前の話だし、別にいいっしょ。と思って、ぽつん、とカミングアウトしました。

それを改めてちゃんと記事に起こそう、と思ったきっかけは、コチラ。

給付金云々に関しては色々勉強不足なので、ここでは

「性風俗業は仕事である」

という部分にだけフォーカスしつつ、私の二十代半ばの経験を振り返ろうと思います。

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だから私は過去を語る

コロナ禍というものは、ほんとうに人々の心の中のいろいろな差別感情を露わにするものだと思う。

特に私が強く感じているのが、風俗業界やそこで働く嬢(あるいは男性や、その他の性別を自認するキャスト)たちに対するそれだ。

もちろん、日頃から蔑まれることの多い職業ではあるのだけれど……今は特に「こんな緊急事態に、他人と濃厚接触する仕事=悪」「日頃からろくに納税もせず稼ぎまくって(※誤解です)給付金までせ

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求める

ここ数日、急激に触れ合える人を求めてしまっている。

話せる人、メールする人、リアルに触れられる人…

今一番仲良くて信頼してるのは、同い年の農業の人。最初はエロスに関してはお互い貪欲で同類、人間的にすごくスキで同志って感じだったけど、エロスのやりとりもたくさんしていくうちに、向こうのS加減と私のM加減が結構マッチすることに気付いてきて。ほかの人とのやりとりも正直に話していて、向こうも楽しんで聞い

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なぜで働こうと思ったか

人と話すのが苦手。

自分に敵意を向けてくる人には尚更。

幼い時から緊張したら、人前で話せなくなる「場面緘黙症」でした。

幼いころに虐められた経験からもあるのですが、

親が人と関りを持てない「社会不適合」だったようで、

だれかれにつけ「自分の意見に賛成しないと敵」

という事が自然に身についたようで、そこからきているのもあります。

誰も味方がいなかった私は、次第に自分の中に世界を作るよう

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はじめまして。

岡あいりです。

自己紹介を兼ねて、noteを始めた理由などをお話させていただきます。

私は、夫と2人の息子たちと暮らす40代半ばの平凡な主婦です。

髪に白髪を覗かせて、ママチャリに次男を乗せて幼稚園の送り迎えをしたり、長男が通う小学校前の通学路で旗振りをしたり…

どこにでもいる普通のおばちゃんになった私が、まさか20年前の東京で風俗嬢をしていたとは、誰も思わないことでしょう。

これは、や

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夫の風俗通い、やめさせたいですか?

※こちらは、
個人が特定されるリスクがあるため
ファン通に載せることに憚りがあり
恐縮ですが㊙️のため、買切り方にさせてください🙇‍♀️

私は、人の行動に
制限を掛けるのが嫌なので
(自分がされると嫌だからです)

風俗に行こうと
キャバクラへ行こうと
そこに節度があるのであれば
一向に構わないのですが

風俗ジャンキーの夫が
風俗断ちをして、1年が経とうとしている。

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どうでもいい要求にはアッサリ折れて恩を売れ
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過去のレイプが私をつくる

わたしの初めてのセックスは

知らない人からのレイプだった

 

中学3年生で、私は初めて恋人ができた。

同じクラスの仲の良い男子。

しかし、

高校に入ってすぐに私から別れを告げた。

別れた理由は、
年頃の女子にはよくあると思うが
その頃はまだ性行為に対して嫌悪感を
抱いていたから。

性の発達は女の子の方が早いはずなのに、
行為に対する興味や「やりたい」
という感情は、ときに男の子の方

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あなたが幸せになれますように♪
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「自分を生きる」って何だろう?

37回目の誕生日の今日、これまでの人生を振り返ってみた。

今まで色々あったな…、これからも色々あるんだろうな…と1人しみじみと思いふけりながら昔のことを思い出してみた。

・生まれ
両親が目が不自由で「点字、白状、音声案内、盲導犬」と一般ではあまり関わりのない特殊な環境で育った。
親が目が見えないことを苦に感じたことも、恥と感じたこともない。
ただ「そう」なのだと、これが我が家なのだと幼い頃から

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母の自殺未遂②

母は、私が中学2年生で鬱病を発症した。

きっかけや発症はもっと前なのかも
しれないが、家族が気付いた時には
もうだいぶ進行していた。

そして、自殺未遂をきっかけに
閉鎖病棟へ入院することになる。

閉鎖病棟は緊急的な治療が必要な

精神疾患を持つ患者が入院するところで、

初めて面会に行ったときの光景は、

まだ思春期だった私にとっては
とてもショッキングだった。

コンクリート調で造られた無

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あなたが幸せになれますように♪
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