モノコトリー

#369 終わり始まり。

終わりで始まり。

年末年始の長期休暇が終わり、仕事始めの方も多い今朝。

ちゃんと社会復帰できるんだろうかという不安と、新しいことが今日から始まればいいなというわくわく感が入り混じる感情。

休みの期間に、仕事についても考えた。

「仕事は、仕事。稼ぐための手段だから、割り切ってやるべきことをやるだけ。」

この考え方も一理ある。

でも、自分の限られた時間の大半を占める仕事の時間をそんな風に捉

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#365 noteに学んだ続けることの大切さ〜1年が経ちました〜

今日は自分にとっていつもどおりで、当たり前で、特別な日。

去年の1月2日になんとなく残し始めたこのnoteが365日目を迎えた。

この一年noteに日々の気付きや、ラブグラフでの学びや出会い、大切な仲間との日々を残してきたことでたくさんの変化や嬉しいことに出会うことができた。

ブログを書こうと思って3日で諦めた自分が続けることができたnoteへの感謝とこれからの使い方について書き残してみます

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#364 彩り"豊"かな一年になりますように

年の初めはおみくじから。ここ数年恒例行事のようになっている。

毎年今年の漢字1文字を神様に決めてもらっているようなそんな感覚。

年の瀬に振り返ってみると意外とそのとおりになっているからおもしろい。

ちなみに去年書いたのはこちら。

今年の一文字は"豊"。好きな一文字が出て少しこの一年にわくわくした。

豊かな知識は成功への近道 
知識を知恵に変えることで人に活かされ良い循環が生まれます。

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#363 カメラに向き合ったら人生が幸せに溢れた一年になった話

この一年も残すところ数時間。想像もしなかった1年が待っていた2019年の中でもカメラと写真にはお世話になったし、何よりも”好き”自信を持って言えるようになった。

そんなカメラ初心者がカメラを仕事にして、想いをカタチにしたいと思うようになれた1年間の物語を最後に残そうと思う。

※冗長かもしれないので予めご了承ください※

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カメラを仕事にしたい、言葉にしたことから始まった。

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#362 あなたの言葉はきっともう、あなたの中にあるよ

今年一年、なんども”ことば”に救われた。

その中でも常に横にあって、支えてくれたことばがあった。

「すべては人と人。対話でこの世の中はできている。」

シンプルで、まっすぐで、しなやかで、絶対に折れないことば。

大好きやなあと思う人達も往々にして似たようなニュアンスの言葉を使っていて、だからこそ惹かれてるんだろうなぁと改めて思う。

生産者と消費者の関係ではなくて、創り手と受け手ではなくて、

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#361 いつもと違う懐かしい光景

朝起きて、いつもと違う光景が広がっていた。懐かしくて落ち着く天井模様。

ああ、実家に帰ってきてるんだな。

いつもよりも少し深く眠れたような気がして、いつもよりもゆっくりお布団から目を覚ました。

いつまで経っても実家は実家で、変わらないものがずっとある。

ここに流れる空気感が今の自分の生き方にも流れてるんだと思うと、改めて感じるものがある。

ここからしばらく年末年始はのんびりした時間を過ご

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#360 撮影体験というギフトをこれからも届けられますように。

360日続いたこのnote。来年はどんなふうに活用しようかここ数日考えている。毎日更新にするのか、毎週1-2本にしてナレッジを発信するマガジンにするか…。そんなことも年末年始で深めていこう。

昨日の晩で本業は仕事納め。多くの人も昨日で最後の人も多かったのかな。

今日はラブグラフの仕事納め。年の瀬の忙しい時間に依頼をくださった大切なゲストさん。

家族とのかけがえのない時間をカタチに残したい。そ

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#359 一年働けた自分の体に感謝して

仕事納めに向かう朝。電車に揺られる人たちの表情もどこか朗らかな顔をしてるような気がする。

この1年、立ち止まらずにここまできた。挫けそうになったり、もう無理だと何度も思ったけれどなんとか踏ん張った。

一年間働き続けることができた自分の体には本当に感謝しかないなあ。

今日一日が、来年の仕事始まりのスタートを決める。ちゃんと締めて、次の年を笑顔で迎えられるように。

長めの振り返りは年末年始に。

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#358 原点を改めて言葉に。立ち止まる時間がきた。

目的が手段化する。意識はするけれど、多くの人が陥る可能性のある心の疲弊の要因。

何を届けたくて仕事を始めたのか、何のために今その行動をしているのか、何のために…

手段が主語になると心のHPはどんどん削られていく。終わりのないゴールのように抜け出せない。

だからこそ、年末年始は大切な時間にしたい。原点、目的を再確認して言葉にする時間に。

自分自身も悩みや迷いがあるし、手段が目的化してしまって

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#357 人それぞれの物語

雨は夜更すぎに、雪へと変わるだろう

そんな光景は見れなかった今年のクリスマス。冷たい風に当たりながら、道行く人の幸せそうな声や表情にたくさん出会った。

急いで向かっているスーツを着たお兄さん、大きな袋を持って待っている女の子、ケーキを片手に歩くお父さん。人それぞれの物語が詰まっているように見えた。

これまでの人生の中でクリスマスを特に意識したことはなかったけれど、改めて意識をしてみると色んな

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