フィンランド女性首相

フィンランドの男性育休7カ月!?

『2019年末に34歳女性のサンナ・マリン首相が就任したフィンランドの政府は2月5日、育児休業の期間を性別を問わず約7カ月にする方針を発表した』(『ハフポスト』より)

日本の男性育休取得「まずは1週間からスタート」が現状

日本の企業の場合、男性が育休取るために「まずは1週間からチャレンジしています」というところなのに、「フィンランドは男性でも女性でも7カ月育休取れますよ」という方針を打ち出した

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これからよろしくお願いします😆✨
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フィンランドの世界最年少の女性首相の「昔からのお気に入りの本」とパークの冬のイベントのこと

12月10日にフィンランドの新首相に「世界最年少の女性国家指導者」としてサンナ・マリン社会民主党党首が就任しました。
マリン首相はフィンランド・タンペレ出身の34歳で一児の母でもあります。

他の4党と連立政権を組んでおり5党の党首は全員女性でうち4人が35歳以下ということ、新内閣は女性12人・男性7人、平均年齢47歳という日本では考えられない内閣構成ではありますが、フィンランドでは女性首相は3人

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蘭の小学生の約8割が、女性首相がいないことを不思議に感じてる

オランダの子供ニュース(Jeugdjournaal)が、フィンランドの新首相サンナ・マリンさんのことを取り上げました。
既に日本でも良く知られているように、彼女は現職の国のリーダーとしては最年少で、女性でもあります。けれどフィンランドにとっては、3人目の女性首相であり、それほど珍しいことではないようです。

ドイツ、ベルギー、デンマーク、ノルウェー、アイスランド、スイス、オーストリア、スロバキア、

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ありがとうございます!後程そちらにもお邪魔しますね。
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フィンランド34歳の女性首相誕生と商品開発。私たちのバイヤスについて

おもわず「おぉ」と声が出てしまった。北欧はなぜにこんなにも先をいくのか。フィンランドの若き女性首相誕生のニュースのインパクトは、年末の忙しさに目の前がクルクルしている私の目を大いに醒ましてくれた。

ジェンダーバイヤス、年齢バイヤス

マリン氏はフィンランドのタンペレ出身で、27歳の時に市議会の議長に就任。昨年長女を出産したお母さんです。また、母親と母親の同性パートナーに育てられた経験が自分の価値

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♡ありがとうございます
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フィンランドの首相が現職で世界最年少。というニュースを聞いて個人的に嬉しくなった(だけの話)。

フィンランド首相に34歳女性、現職で世界最年少

フィンランド好きとしては、まずこれがニュースになったことが嬉しい。

フィンランドでの1年間の留学を行ってきて。

たった1年間なのにフィンランドのことが好きになってしまった。

自然が豊かで、人も暖かい(自分がかかわってきた人は少なくとも)。

そりゃ確かに、パーソナルスペースはめちゃくちゃ広いし、昼間から酒飲んでる人もいて、離職率も高くて、(遊

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あなたはもう1つ記事を読んでみたくな~る☝
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(2019/12/10)フィンランドの主要5政党の党首はみな女性!しかも若い!ところに見る行動原理について

フィンランドの主要5政党の党首はみな女性!(しかも若い!)

おはようございます。

2019年12月の、日本もようやく寒くなってきましたところの配信記事です。

以前の記事で紹介しました、日本とちょうど地球の反対側にある友好国、フィンランドですが、なんと、34歳の女性首相が登場しました。

さらに、それだけではなくて、フィンランドの主要5政党の党首は、みな女性という、そんな状況です。

しかしな

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ありがとうございます!
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フィンランドの新首相は34歳女性、日本の首相は65歳でなかなか辞めない。

フィンランドの新首相は34歳の女性。年齢と性別だけで判断することはできないけども、少なくとも日本人が34歳の女性首相が誕生するまでにあと何年かかるかわからない。

フィンランド与党の政治家たちも、国民性もすごすぎて、30年は軽く遅れているような気がする。

肉体労働の世の中は男性主導でも、まだ良かった気がするんだけど、頭脳労働の世の中は女性主導じゃないとなかなか難しいと思っている。

あくまで個人

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