【FinTech】Kyashについて書いたレポートを公開

大学でFinTech企業に関するレポートを書いたのですが、ネット上などからコメントを頂きたいと考え公開してみることにしました。

レポートに書いてあること

以下の視点から分析することが求められていました。

・収益モデル
・企業の採用している技術
・企業の競合他社に対する競争力
・今後の技術進歩の見通し
・今後の経済環境の変化

また、A4一枚以内という制約があったので、削った部分もありました。

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センキューベリーマッチョ!
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Weekly FinTech News 2020/09/20

直近一週間(9/14-9/20)の金融・技術・FinTechに関わる国内外のニュースを幾つかピックアップし紹介致します。

網羅的なものではなく、あくまで私が気になったものをピックアップしていますので、ご容赦ください。誤字・脱字も多めかと思いますが、ご容赦を。

1. BNP Paribas preps for post-trade DLT with smart contract apps(9/1

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\c0banプレゼントキャンペーン!最大 5,000円相当のc0banがもらえる!/ お客様還元キャンペーン第2弾!を開始いたしました!

株式会社LastRoots広報チームです。本日から新キャンペーンをスタート
いたしました。

今回のキャンペーンは、c0ban取引所で取引をしてくださる
お客様に、幅広くご参加いただけるように企画しました。
キャンペーン期間中に、10,000円以上のお取引をいただいたお客様に、取引所売買代金に応じたc0banをプレゼントするというものです!

●取引所売買代金に応じたc0banを受け取ることができ

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フィンテックのChimeが510億円調達、EBITDA黒転を主張

IPOウィークの真っ只中(未訳記事)に、新たな会社名を将来のデビューリストに追加する必要がある。Chime(チャイム)は米国時間9月18日、新たな巨額ラウンドを発表した。コンシューマーフィンテックの巨人は4億8500万ドル(約510億円)のシリーズFで145億ドル(約1兆5200億円)と評価された。2019年12月に7億ドル(約740億円)を調達したときに58億ドル(約6100億円)の価値だったこ

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Cake of piece♪

インドのRobinhoodを目指すフィンテック、「Groww 」| FinTech No.4

こんにちは。いよかん(@iyokan_lib497h)です。

先日、Ribbit Capitalの投資先を確認していると、近頃Glowwという企業にシリーズCで資金調達(2度目の出資)をしていることに気づきました。

なのでフィンテック紹介の第4回目では、資金調達を終えたばかり(1ヶ月ほど前ではありますが)のスタートアップ、「Grow」を紹介したいと思います。

この企業はインドで創業されたフィ

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ビットコイン

需要と供給で考えてみる。          ビットコインは約4年で供給が半減する半減期がくる。現在約110万円で時価総額は20兆円を超えている。日本で言えばトヨタと同じくらいだ。これは高いのか?安いのか?そんなことは関係なくこれが事実の価格である。

今現在我々人類すべての人はコロナと言う前代未聞の経済危機により世界の先進国達は一斉にお金を刷っている。行き場を失ったお金は株やゴールドやビットコイン

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Venmoを利用した不正引き出し詐欺に注意

日本ではどうやら不正引き出しの被害が話題になっているようですね。銀行口座からドコモ口座やPayPayを通じて不正にお金が引き出される被害が拡大しているというニュースを見ました。

ここアメリカでも、最近電子決済を使った新しい詐欺が増えているそうです。その詐欺に利用されているのが、このnoteでも紹介したVenmoなんです。

上記の記事でご紹介した理由から、Venmoは若者から大きな支持を受けてい

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気分上々!
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新時代の金融インフラを目指すフィンテック「Celo 」| FinTech No.3

こんにちは。いよかん(@iyokan_lib497h)です。

いよいよ僕の投稿の中で恒例となってきた本シリーズですが、今回の紹介で3社目となります。

このままのペースを保持して、週に3、4社ほど紹介していき、1・2週間単位で期間内の記事まとめも行いたいですね。

さて、フィンテック紹介シリーズの第3社目は、「Celo」です。

この企業は名だたる起業家やVCが出資しており、非常に大規模なアライ

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Part 2:秘密鍵とデジタル資産への不正アクセスのより洗練されたベクトル、HSMで保護

SEYMOUR INSTITUTEは、暗号資産管理HSMアプライアンスを提供するスイス企業 Securosysと提携しています。

暗号資産を保護するための様々なアプローチを探る一連の記事の第2回目です。最初の記事では、最も一般的な攻撃ベクトルである物理的なアクセスを見てみました。この記事では秘密鍵とそれが保持する資産への不正アクセスを取得するために使用される他の、より洗練されたベクトルに入ります

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【Focus】インシュアテックの申し子 アリババ傘下の衆安保険が好調の要因①

衆安保険という今中国で非常に注目を浴びている損害保険会社があります。
この企業のユニークな点はアリババを筆頭に、中国平安保険、テンセントというメガIT・金融企業が株主となっていること、そして中国初の完全オンライン損保(オフラインで販売網を持たないこと)が挙げられます。
以前の記事でもお届けしましたが、衆安保険が2020年度上半期業績を発表し、その好調ぶりから同社の株価が大きく上昇しています。
今回

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