子供のお昼寝から学べること

子供とたくさん遊んだとき、クタクタになってお昼寝をする。
寝顔を見ていると、こちらが思わず微笑んでしまいます。

夜になったらすぐに寝て欲しいから、お昼寝するならなるべく早く…ということもあるのですが、充電切れのように寝てしまうのは、止めようがありません。

翻って、我々大人は、気を抜いたら寝てしまうというくらい、夢中になって何かに取り組んでいるでしょうか?

仕事で追い込む時期や追い込まれること

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子どもを寝かしつけるために

「また今日も寝てくれない」、「朝起

きてくれないから、早く寝てほしい」

と悩んでいる親御さんは多いと思いま

す。

子どもを寝かしつけるために、本を読

んであげたり、音楽を聴かせたりして

何とか寝かせようとするのですが、な

かなか寝てくれない。私も子どもが

1~2才の頃は本を読んだり、子ど

もがよく寝るという音楽を聴かせたり

していました。しかし、本を読み聞か

せようとすると、

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ありがとうございます、とても嬉しいです。

お菓子作りから学ぶこと

以前長男がみんなのためにお菓子を作ってくれました。ヘッダーの写真は作ってくれたチョコボール。板チョコを溶かして中にナッツを入れたものです。

長男の夢はパティシエ。以前こちらの記事でも紹介しました。この時はチーズケーキでしたね。

子供でもできるお菓子作りの本を買ってきたのがきっかけで、様々なものを作ってくれます。休校中にホットケーキミックスが品切れになり、世の中はちょっとした騒動になりましたが、

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どういう気持ちになった?

子供の寝かしつけをするときに、今日も元気に生きられたことへ感謝をしています。生きているだけでもありがたい。

その上で、学校に行って授業を受けたこと、習い事をしたことなど、様々な出来事を振り返っています。

その際に、出来事に対して「どういう気持ちになった?」を聞いています。楽しかった、嫌だった、わからないよーという返事が多いですが、1つ1つの出来事が子供たちの原体験になっていくはず。

毎日の出

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認めるということ

生まれてくれて、ありがとうと思った時がありました。
すごいね、ママって言えたねと感じた時期もありました。

そこから子供が成長するに従って、何かができるようになってすごいね!に変わっていきました。

存在承認→意識承認→行動承認に変わってきている。

そうすると、何かができないと、承認されなくなってしまう。できることが常に求められてしまい、息苦しくならないでしょうか?

失敗が怖くなったりするので

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ママが人気の理由

先日のお休みは妻が女子会?だったため、お昼頃から夜まで不在でした。そのため、3人の子供たちは私が面倒をみることに。

公園へ行ったり、ゲームをしたり。合間をみて料理を作り、みんなで夕食。その後お風呂に入れるなど、いつもの休日のような流れで完了。

ママはゆっくりできたようで、夜に帰ってきました。子供たちは嬉しそうな表情でママに飛びつき、話しかけます。

あれ?

パパが仕事から帰ってきた時は、こん

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ママは笑顔ですか?

パパが家事や育児を行うこと。それ自体が本当は当たり前だけど、どうしても上手くいかない時がありませんか?

昔の考え方はパパが仕事に専念する。その後、イクメンという言葉が出てきて、家事や育児をするパパがカッコいい!という文化が形成され、このような働き方、考え方を許容する社会になりつつあります。

家事や育児をパパが行うことは素晴らしいこと。ただし、評価社会で生きてきたパパは一定のプライドがあるため(

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私も子供も喜びます!
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しなやかであれ

1歳前後になると赤ちゃんはハイハイから立ち上がり、歩こうとします。まずは立つこと。次につかまり立ちなど。何回も転んで、泣いてを繰り返す。

2歳前後になれば、自分で食事を食べようとします。つかみ食べから始まり、遊び食べをして散らかしながら、スプーンを使い、エジソンの箸を使い、普通の箸が使えるようになります。

幼稚園になっても、小学校に入っても、できないことに対して臆せずに挑むこと。挑むという認識

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子供と接してイライラするか、エネルギーをもらえるかで自分のバイタルがわかる

子供は無邪気なので、こちらがどんなに疲れていようとお構いなく、声をかけてきます。「ねぇパパ遊ぼ〜」に対して、

A.うるさいなぁ。疲れているから1人にしてよ。
B.そうだね。ちょっと休憩したら遊ぼうかな。それまで待てる?

どちらの感情が湧くか。

仕事しかしていなかった時はAでした。
1週間に1回くらいしか我が子と会えなくてもそんな感じ。スマホを片手に食事をして、チャットに即座に返信。
休日でも

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最初で最後の子育て体験

我が家の長女は今3歳。初めての女の子なので、これまでとは違った経験もしています。男子とは全然違う。

例えば、朝の着替えだけでも、

・服は自分が気に入ったものしか着ない(男子はそもそも関心がなかった)
・服を着た後にかわいいい?と見せにくる(男子はそんなことしない)
・服を見せに来た時に真摯な対応をしないとふてくされる(同上)

早く服を着なさいの前に、早く服を選びなさいという工程が増えている。

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