【自販機・大蔵屋商事】机をひっくり返してのパワーハラスメントの責任を取ってください!

 大蔵屋商事(本社:埼玉県川口市)の川崎営業所で働くルートセールスマンのAさん(40代、男性)が新たに自販機産業ユニオンに加盟し、11月2日、会社に対し加入通知及び団体交渉を申し入れました。  主な要求項目の内容は、労働基準法の遵守、長時間労働の是正、パワハラの謝罪などです。 要求1 法律通りの休み時間と確保し、未払い残業代を支払ってください  川崎営業所では、毎月80時間の残業をしても終わらないほどの仕事量を強いられています。過密な労働のため、ルートセールスマンは法定通り

スキ
6
+9

グローバル気候マーチ0422に連帯する声明(自販機産業ユニオン)

 現在、気候危機は大変深刻な状態で、地球の気温は産業革命からすでに1℃上昇しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によれば、気温の上昇をあと0.5度未満に抑え込まなければ、地球環境は以前の状態に戻れなくなると言われています。具体的には2030年までに二酸化炭素排出量を半減、2050年までには純排出量をゼロにしなければなりません。  この目標を実現するためには、レジ袋の有料化等の小手先の努力や企業の掲げるSDGsのような企業努力による二酸化炭素削減では到

スキ
21

コカ・コーラ下請シグマグループとの交渉が開かれました。

 去る12月1日、自販機産業ユニオンは、コカ・コーラ下請けシグマグループ(シグマロジスティクスおよびシグマベンディング)との第三回交渉を行いました。  これまでも不誠実な対応に終始してきた会社ですが、今回の対応はそれにも増してひどいものでした。 〇「コロナでもオンライン交渉はできない」(シグマグループ)  昨今の社会情勢も踏まえ、私たちは今回の団体交渉をオンラインで開催するよう提案しました。3週間以上前のことです。会社も当然応じてくるだろうと考えていたのですが、会社は開催日

スキ
8

コカ・コーラ下請の飲料自販機会社・シグマグループとの団体交渉(6/23)と裁判提訴・記者会見・本社前抗議行動(6/29)のご報告

1、第二回団体交渉(6月23日) ○企業としての責任を放棄するシグマ  昨今の情勢を鑑み、長らく団体交渉の開催見合わせていたコカ・コーラ自販機下請けシグマロジスティクス・シグマベンディングサービスとの第二回団体交渉を6月23日に実施致しました。  これまでの要求事項に加え、この間に大田労働基準監督署から4項目の是正勧告がロジスティクス大田営業所に対してなされていたため、それを受けての会社としての取り組みを確認しさらなる改善を促す予定でした。 しかし、会社は、 ・提出を事前

スキ
8

コカコーラ系下請シグマグループ休業補償10割の支給を決定しました・・・が

 さる5/27、当ユニオンかねての申し入れに対し、シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスより休業補償10割支給を決定した旨の回答がありました。同日午後から翌日にかけて現場の社員にも通達され、会社としても正式に支給が決定した形です。  経緯に関してはこちらの記事に詳しく掲載されておりますので、併せて是非ご覧下さい。 https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200529-00180868/ ○コカ・コーラ主導の組合潰

スキ
4

自販機産業ユニオンはコカコーラ系自販機下請シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスに対し休業補償10割を要求してストライキを通告しました。

○8割補償では納得できません  コカコーラ系自販機下請け大手シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスでは、新型コロナウイルス対策の一環として5月より一部休業が始まっています。会社はそれに伴い、セールスマンに対し休業中の8割賃金補償を通達しました(歩合給・残業代の一部は不支給のため実際には8割未満となっています)。休日出勤が無くなった分(月に3日分で3万円弱)も考慮すれば、大幅な減収となっています。 ○8割賃金では生活できない  そもそも私たちシグマで働くルートセール

スキ
10

自販機産業ユニオンは、自販機業界各社(26社)に、コロナ感染症の対策とルートセールスの賃金保障を要請しました。

 現在、自販機業界でも世間と同様に、新型コロナウイルスでの営業所の3密や、通勤・勤務での感染が懸念されています。  また、売上も過去に類を見ないほど減少しており、残業カットの動きが始まっていて、これから残業カットや一部休業などによって手取り額の減少が発生する懸念があります。  そこで、自販機産業ユニオンは、自販機業界26社に要請書を送りました。要請先は、次のとおりです。 株式会社ジャパンビバレッジホールディングス、大蔵屋商事株式会社、シグマベンディングサービス株式会社、

スキ
11

自販機産業ユニオン4社統一ストライキを闘っています

本日、自販機産業ユニオンは、ジャパンビバレッジ、大蔵屋商事、シグマベンディングサービス、シグマロジスティクスの四社で統一ストライキをたたかっています。 私たちの要求は、「8時間労働で生活できる賃金」「定時で帰れる幸せを!」です。 〇低賃金と長時間労働を自販機産業からなくしたい 当たり前ですが、自動販売機の運営は自動ではなく、労働者が担っています。しかもその多くが残業時間100時間以上の長時間労働で、しかも月収は30万円弱で最低賃金と同水準の低賃金です。 私たちは、この

スキ
3

1月16日、コカ・コーラ系自販機オペレーターのシグマベンディングサービスとシグマロジスティクスとの団体交渉が始まりました!

 1月16日、コカ・コーラ系自販機オペレーター・シグマベンディングサービスとシグマロジスティクス社との第一回団体交渉が行われました。  ユニオンからの要求は大きく4つです。 1、不当労働行為について抗議し、謝罪と改善を求める 2、未払残業代の全額支払いを求める 3、資料の提出を求める 4、労働時間短縮・業務量削減を求める  要求に対する団体交渉での会社側の対応・回答を紹介します。 1、不当労働行為について 〇労働組合について「余計なことを言わず相手にしない」と指導する会

スキ
16

コカ・コーラ系自販機オペレーターのシグマベンディングサービスのルートセールスマン4名が自販機産業ユニオンに加入し、会社に団体交渉を申入れました!

 私達はコカ・コーラの協力会社であるシグマベンディングサービス株式会社に勤めるルートセールスマンです。  昨年12/28に長時間労働や有休取得に関する環境改善と休憩未取得分・未払い残業代の支払いを求めるため、浦和支店から4名が自販機産業ユニオンに加入した旨を通知すると共に、会社に対して団体交渉の申し入れを行いました。  申し入れはあらかじめ浦和支店責任者に入室の了承を得てから事務所で行いました。  責任者は私達の申し入れに耳を傾ける一方で「自分の一存では決めかねる

スキ
18