大蔵屋

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グローバル気候マーチ0422に連帯する声明(自販機産業ユニオン)

 現在、気候危機は大変深刻な状態で、地球の気温は産業革命からすでに1℃上昇しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書によれば、気温の上昇をあと0.5度未満に抑え込まなければ、地球環境は以前の状態に戻れなくなると言われています。具体的には2030年までに二酸化炭素排出量を半減、2050年までには純排出量をゼロにしなければなりません。  この目標を実現するためには、レジ袋の有料化等の小手先の努力や企業の掲げるSDGsのような企業努力による二酸化炭素削減では到

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自販機産業ユニオンはコカコーラ系自販機下請シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスに対し休業補償10割を要求してストライキを通告しました。

○8割補償では納得できません  コカコーラ系自販機下請け大手シグマロジスティクス・シグマベンディングサービスでは、新型コロナウイルス対策の一環として5月より一部休業が始まっています。会社はそれに伴い、セールスマンに対し休業中の8割賃金補償を通達しました(歩合給・残業代の一部は不支給のため実際には8割未満となっています)。休日出勤が無くなった分(月に3日分で3万円弱)も考慮すれば、大幅な減収となっています。 ○8割賃金では生活できない  そもそも私たちシグマで働くルートセール

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自販機産業ユニオンは、自販機業界各社(26社)に、コロナ感染症の対策とルートセールスの賃金保障を要請しました。

 現在、自販機業界でも世間と同様に、新型コロナウイルスでの営業所の3密や、通勤・勤務での感染が懸念されています。  また、売上も過去に類を見ないほど減少しており、残業カットの動きが始まっていて、これから残業カットや一部休業などによって手取り額の減少が発生する懸念があります。  そこで、自販機産業ユニオンは、自販機業界26社に要請書を送りました。要請先は、次のとおりです。 株式会社ジャパンビバレッジホールディングス、大蔵屋商事株式会社、シグマベンディングサービス株式会社、

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自販機産業ユニオン4社統一ストライキを闘っています

本日、自販機産業ユニオンは、ジャパンビバレッジ、大蔵屋商事、シグマベンディングサービス、シグマロジスティクスの四社で統一ストライキをたたかっています。 私たちの要求は、「8時間労働で生活できる賃金」「定時で帰れる幸せを!」です。 〇低賃金と長時間労働を自販機産業からなくしたい 当たり前ですが、自動販売機の運営は自動ではなく、労働者が担っています。しかもその多くが残業時間100時間以上の長時間労働で、しかも月収は30万円弱で最低賃金と同水準の低賃金です。 私たちは、この

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自販機産業ユニオンは、10月29日にジャパンビバレッジ社(以下JB)との団体交渉を行いました。

 今回の交渉では前回から引き続き、ゴミ回収の外注化、タイムカードの導入、休憩未取得の改善、東京駅支店で労基署から出された是正勧告についての交渉をしました。 ●ゴミ回収の外注化  前回の交渉に引き続き要求を行いました。前回の交渉後にJBから届いた回答は“以前からゴミ回収の外注化を検討しているが、現時点(回答日)では結論に至っておりません。”というものでした。  また、ゴミ回収の外注化のテストを行おうとしているが、エリア・期間などはまだ決まっていないとの返答があり、11月中には

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自販機産業ユニオンは、先月の環状7号線でのルートドライバーの死亡事故をうけ、自販機ベンダー各社に対し、幹線道路沿いの自販機ロケの安全対策について公開質問状(要請書)を送りました!

 先月2日、東京都世田谷区の環状7号線で、自販機のルートドライバーが飲料を補充中に、トラックにはねられ死亡する重大事故が発生しました。  私たち自販機産業ユニオンは、多くのルートドライバーが、今回の事故現場と同じような交通量の激しい幹線道路沿いで飲料補充をおこなっており、同様の事件が再び発生しかねないと危惧しています。  同じ自販機業界で働く仲間が、これ以上事故で倒れることがないよう、自販機ベンダー各社に対し、幹線道路沿いの自販機ロケにかかわる安全対策を講じることを要請し

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