ep53:遠くに行く方の”エンコウ”

ep53:遠くに行く方の”エンコウ”

神戸よりお届け。サンタクルスレディオ! 今回は奄美から神戸に遊びにきていたナナさん(@tabidori_73)をゲストに迎えています! 奄美出身で、ナナさんとつないでくれたつかさ(@sakibaru_no_hagihara)と一緒にお送りします。 奄美の高校生ってどんなん?っていう局地的な話をしてます。 元町駅前広場で収録しましたがノイズがやばい! 奄美の高校生、床にひざをつけさせられる、部活の顧問、ボコボコ事件、原チャ通学、遠行って行事、龍郷町でのくらし、軽石問題などに

人と交わる大事さを実証された日@三者面談談

人と交わる大事さを実証された日@三者面談談

進学校の高1になった息子は相変わらずインドア生活を送っている。 学校以外はほぼ出かけないし、交友関係も極少。 順調なのは、成績ぐらいで、異性との交流なんて、夢のまた夢。 そんな彼にまた三者面談の日がやってきた。 三者面談のたびにどうも言いたいことがあるらしいわたしw クラスマッチというものがある。 種目はバレーボール。 もちろん、彼は「負けてもいいよ」のⅭチームに所属している。 参観関係はオール参加のわたしだけど、これだけは目を背けたい、 この世で見たくないもの堂々の上位

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想い出の1ページ クラスマッチ

想い出の1ページ クラスマッチ

7月9日(金)~10日(土)に,学年ごとにクラスマッチを行いました。今年はいつものクラスマッチと違い、全クラスオリジナルのクラスTシャツを着てのクラスマッチとなりました。 1年生にとっては初めてのクラスマッチ。自分たちで運営を行い、初めてとは思えないくらいの堂々とした運営ぶりに今後の成長がとても楽しみになりました。 2年生は2年目のクラスマッチ。クラスの団結力がよく見ることができたクラスマッチとなりました。1つ1つの試合に必死に頑張る姿、クラスメイトを一生懸命応援する姿が

「15歳の傷痕」筆者による途中経過報告

「15歳の傷痕」筆者による途中経過報告

皆様こんにちは😄 現在私は、「15歳の傷痕」という長編連載小説に取り組んでおりますが、長編と言ってはいるものの結構な長さになってまいりまして、新たにフォローしていただいたクリエイターの皆様には、なんだこれは?という状態になっているかと思われます💦 この小説に初めて触れて頂く皆さまには、マガジンを見て頂くのが良いのですが、そんな面倒なこと出来るかよという声にお応えし、これまでのあらすじと、登場人物の紹介をしておきたいと思います! この小説は、私が中3の時の初めての彼女に失

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note登録1周年記念・6月のマイベストテン

note登録1周年記念・6月のマイベストテン

今朝起きて、最初にnoteを開きましたら、こんな通知がありました❗ 厳密には通知は皆様ご存知の通り、もっと派手(?)なんですが、寝惚けていたためかその通知画面をスクショするのを忘れまして、改めてバッジ画面から1周年記念バッジをダウンロードしました⬇️ 私がnoteに自己紹介記事を初めて書いたのは去年の6月10日でして、その日が1周年かな?と思っていたのですが、どうやら登録したのはそのちょっと前のようです(^_^;) やたら昔のことは覚えてるんですが、1年前のことは曖昧と

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小説「15歳の傷痕」58

小説「15歳の傷痕」58

<前回はコチラ> <第43回までのまとめ> ― あなたを愛したい ―1昭和63年7月15日、クラスマッチが全て無事に終わった。 俺は吹奏楽部へ遅刻しながらも参加し、翌日の野球部の試合応援の為の曲練習を何とかこなした。 その後ミーティングで翌日の日程を打ち合わせ、解散となったが、俺はすぐに帰れる状況ではなかった。 若本と山中から、不穏な話を聞かされる予定になっていたからだ。 山中は結局クラスマッチの後始末に手間取ったのか、曲練習には間に合わなかったが、ミーティングには

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小説「15歳の傷痕」57

小説「15歳の傷痕」57

<前回はコチラ> <第43回までのまとめはコチラ> - 人魚姫 -1 昭和63年7月15日(金)、クラスマッチの2日目を迎えた。 俺の3年7組は、男子のサッカーが強豪1組にPKで勝ったことで勢いが付き、準決勝で隣の8組にも勝利、2日目の優勝決定戦へとコマを進めた。 女子のソフトボールは1回戦を突破したものの、準決勝で1組に惜敗し、今日は3組と3位決定戦を行うことになっていた。 時間的に男子の前に女子の試合があるので、互いに応援に行けるが、俺は生徒会役員として女子ソフ

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小説「15歳の傷痕」56

小説「15歳の傷痕」56

<前回はコチラ> <第43回までのまとめはコチラ> - GO AWAY BOY -1  (上井くんに告白しちゃったようなものだけど…これからも仲良くしてくれる?) やや暗くなりかけた3年7組の教室内で、大谷さんは顔を真っ赤にしながら、精一杯の言葉を俺に対して言ってくれた。 答えは明日まで待って…等とは許されない。 しかし大谷さんの真意は、恋人としてなのか、男女を超えた友達としてなのか、今一つ見極められない俺がいる。 慎重に言葉を選びながら、俺は大谷さんを再び傷付け

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小説「15歳の傷痕」55

小説「15歳の傷痕」55

<前回はコチラ> <一旦中断した第43回までの流れ、登場人物のまとめはコチラ> - セシル -1俺が神戸さんと会話を交わした後、突然視線を感じてその方向を振り向いたら、そこにいたのは大谷香織さんだった。 7組の女子はほとんどクラスに一旦戻って行ったが、大谷さんと、大谷さんの親友、佐々木恭子さんの2人がそこには立っていた。 大谷さんと目を合わせるのはいつ以来になるだろう。期末週間で部活が休みに入った辺りだから、3週間近くになる。 ただお互いに目は合ったものの、お互いに

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小説「15歳の傷痕」54

小説「15歳の傷痕」54

<前回はコチラ> <第43回までの流れ、登場人物はコチラ> ― 話しかけたかった ―1今日は昭和63年7月14日(木)、いよいよクラスマッチの本番が始まる日だ。まだ梅雨が明けてないので天気が心配だったが、天気予報はこの2日間、何とか持ちそうだった。 俺は生徒会役員としての担当競技は女子ソフトボールだが、自分が出る競技はサッカーだった。 なので、同じグランドで開催されるのはラッキーだった。 生徒会の相方になる2年生の山田綾子さんは、バレーボールに出るそうで、試合の時は体

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