読書感想 『食べることの哲学』  檜垣立哉著

※全文公開です。おひねりをいただければ幸いです。
日々精進していきます。

地球環境、自然との共生、いろいろ言われていますが、この檜垣さんの『食べることの哲学』を読んで、誰もが忘れながら生きている重要な問題を思い出した。その根幹を忘れて、自然を語ることはできないのではないか、と思ったのです。

読んだら、ざわざわするかもしれませんが、、注意。

「われわれは、何かを殺して食べている!」この本の帯に

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ありがとうございます!これからも精進いたします!!
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【日曜美術館】オラファー・エリアソン ひとりが気づく、世界が変わる

録画している日曜美術館から『オラファー・エリアソン』を観た。

エコロジー、エントロピーの法則、レイチェル・カーソン、『沈黙の春』。

どれも僕が大学に入って視野が今までより広がった時、興味を引いたテーマばかりだ。

今の世の中を変えていく出発点は「気づく」ということ。気づくことで人は想像し、行動を変えることで、自由になる。

本を読む、人と話す。それと同列にして、芸術にふれることで「気づき」を与

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お読みいただきありがとうございます。
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[Vol. 1]ベトナムの田舎町でバイクタクシーに乗りながら考えていたこと。

(カバー写真:ベトナム ホーチミンより。2016夏。)

ーーーーーバックグラウンドの話です。

地元の外国語大学を出た後、ブライダル業界で働いたんですが、まるで使い物にならず(笑)、旅好きの好奇心が向くままに国内の宿泊業界に飛び込みました。

(写真:働いていたホステルにてハロウィーン。毎日世界中からの旅行者と触れ合うのは、まるで旅行しているようなもの?)

その頃トーキョー、キョート、オー

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DAY156.大津園児交差点死傷事故は昨年5月8日に起きた。1年になるので、本当の真実を記した手紙を大津市長とレイモンド保育園に送った。大津市長、この手紙の内容をマスコミの前で言ってくれるか?頼むので、ここのコラムを読んだ人、ガンガン訴えて!

ウチのコラムファンは結構な数が定着している反面、増えてはいない。ずっと読んでる常連さんはわかっている内容で、このコラム、昨日の続き。
 昨日、手紙を大津市長とレイモンド保育園に送った。今日には恐らく大津市役所には手紙は届く。大津市役所の職員は今日の時点、休みなので手紙を見ることはないだろう。明日、市長の手元に手紙はいく。マスコミから事件から1年ということで、市長の所に、取材申込みはあると思う、痛い

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うれっしー、なっしー!
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全経連 チャリティ講演会 - 小泉 進次郎 氏 - 「人生100年時代の国づくり」 on 2019/11/4 (3/3)

力を入れて考えたい気候変動への取り組み

ここまで網羅的に環境省が携わっている仕事をお話ししてきましたが、私が力を入れて皆さんと一緒に考えたいと思うのは、気候変動への取り組みです。 先ほども申しましたとおり12月、スペインのマドリードで開催されるCOP25に行って来ますが、皆さんは、日本が気候変動や環境問題に先進的に取り組んでいる国だと思いますか? それとも、遅れている国だと思いますか? 私が非常

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スキありがとうございます!
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コミットメントが息づく場所

(お読み下さい:訳者からのお知らせ)

「グリーン[環境に良い]」=「低炭素」という方程式は、複雑な原因の網の目を数値化可能な単一の原因へと単純化するので、私たちの知っている暮らし、今までの暮らしを続けられることが持続可能性だと思わせてしまいます。それはグリーン成長と持続可能な開発という現行のパラダイムを正当化して盛り立てますが、このパラダイムこそが、より多くの資源を飽くことなく求める現在の経済シ

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ありがとうございます。がんばります!

全経連 チャリティ講演会 - 小泉 進次郎 氏 - 「人生100年時代の国づくり」 on 2019/11/4 (2/3)

レジ袋やフードロス身近な問題から考えてみる

来年( 2020年)、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど、あらゆるところでレジ袋が有料化されます。セブンイレブンで活躍された鈴木(敏文)さんも会場にいらっしゃいますが、セブンイレブンも例外ではありません。ちなみにイオンなどは既に有料化されています。これも、海洋プラスチックごみという世界規模の課題の中で「日本はなぜあれほどレジ袋を使うのか?」と、時に

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