これからの音楽ビジネス

5Gも始まり
AIが急速に知能を高めて
人間を超える時代。
さて、音楽にはどんな変化が
起こるのでしょうか?
全国のセッションホストたちと
ざっくばらんに語り合いました!

スキありがとうございます!もっといい記事書きますね!
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異業種のコラボが音楽のPRを変えていく!ソニーミュージック×ヤッホーブルーイングコラボ「Craft Beer Music Project」スタート!

7月19日(金)スーパーウーマンの日に、ソニーミュージック六番町オフィスにて大きな記者発表が行われました。
それは、レコード会社大手のソニーミュージック(gr8!records)と、「よなよなエール」で有名なクラフトビールでシェアNo1のヤッホーブルーイング社の2社による「Craft Beer Music Project」というコラボ企画の発表

個性的なクラフトビールのイメージに合う楽曲をソニー

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2019年1月の記録NO10

本記事はニュースへのコメントをまとめた記事となっております。気になる10個のニュースをピックアップしており、5分で読める記事となっております。また、無料記事となっておりますので、よろしければサポートにて活動支援いただけますと幸いです。

①UUUM鎌田氏「個人がメディアに“なる”時代を実現できてきた」上期営業利益は前年比278%

個人がメディアになる時代が実現できているかは疑問ではあるが、UUU

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ありがとうございます!サポート支援いただければ幸いです。
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SNSが浸透しない音楽業界に「もったいない」と感じる、にわかファンのぼやき

先日、人生ではじめて自分から友人を誘って、とあるアーティストのライブに行ってきた。

私にとってライブは人生で4回目。それなりに好きなアーティストや普段から聞く音楽はあるが、ライブのチケットを頑張って取るほど音楽に対して情熱があるわけではないタイプ。今までの3回は全部知人から誘われたものや、ひょんなことからチケットが手に入ったものだった。

しかし、今回は珍しく自分から友人に声をかけた。前からいい

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音を売るのではなく体験を売るのが音楽ビジネス

昔も今も変わらないのは、場所や表現スタイルが違っても、歌や演奏を生で聴いてもらって楽しんでもらうことですが、録音してレコードとして販売するという歴史が始まってから、音楽ビジネスは大きく様変わりしました。
レコードは1870年代後半にエジソンが発明したことで知られていますが、本格的に商品化されたのは1900年代に入ってからです。

音楽を録音して販売することに対して、当時の歌手や演奏家はコンサートに

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CDを売る時代からアーティスト自身を売る時代に変わった

レコード会社にいた頃は、ヒットして大成功を納めるという流れをたくさん見ることができました。
CDをプロモーションして「売る」システムが整っていましたし、誰々を売ったということで評価されたマネージャーやプロデューサーもいましたが、残念ながら今はその頃のノウハウを持ってしても、「売れる」ことはありません。
なぜなら、今までのシステムが機能しなくなったのと、CDが売れていた頃のプロデュース方法は通用しな

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