新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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飲食店がコロナウイルスで倒産しないためにできること10選

【飲食店がコロナウイルスに
負けないためにできること10選】

皆様、初めまして
デザイナー・ビデオグラファーの
原田慎吾と申します。
普段は、飲食店様にデザインを提供しております。

※今日の記事は結構コスモ燃やして書いてるので
かなり長いです。

3月25日(水)現在も
新型コロナウイルスはいまだ終息せず、
ジャンル問わず様々なサービスの売り上げに
影響を及ぼしております><


特に飲食店様は大打撃を受けてる店舗様が
たくさん出ているかと思います。
飲食店経営を少しだけ経験している身としては
心情をお察し致します。


そして
日々の売上の激減、
経費削減の為にアルバイトの方の労働時間の
カットをしなくてはならない決断
などなど

経営者様側、スタッフ様側、
双方に多大なるダメージを受けているかと思います。

そして本日の自粛要請。
全く先が見えません><


そこで、
今、僕ができる事を考え、
僕になりに
コロナウイルスに負けないためにできること
対策アイデアチェックリスト10選

を書きました。

抜本的な解決策に繋がるかは
リアルの現場の人間では無いので
力不足かと思いますが


飲食店関係者様にとって、

少しでも状況を打開できるヒントになれば

少しでも明日を前向きに進める活力になれば

と思い書かせて頂きました。


僕も共に戦わせて頂きます。


まずは


【既存のお客様向け編】

【1】コロナ対策のPRの徹底

衛生面のPRは必要かと思います。
具体的にどういう対策をしているかポスターや卓上で明記してはいかがでしょうか。
それだけでお客様の先入観は変わるかも。

私の方で以下のPDFを用意しました!
ご活用下さい。

【TAKEOUT用POPダウンロードURL】https://firestorage.jp/download/9a15566498d1a093f68eb7b1078a5292b8e9e240
【安全対策PR用POPダウンロードURL】https://firestorage.jp/download/2129a85743fdf68a47c2fc44fa8017dfb882f10f

サイズはA5サイズ(148×210mm)になります。7日限定でダウンロード可能です。(2020年5月1日まで)


【2】常連のお客様・既存のお客様にお声がけ

まずは、メール・SNS・LINE・お手紙等で常連のお客様・既存のお客様にお声がけ

皆様、飲食店の厳しい状況は、周知のはず、


ここは正直に誠実に

『只今、コロナウイルスの影響で経営がピンチです。
もし良ければ足を運んで頂き、楽しい時間を過ごしてください。
感謝とともに精一杯おもてなしさせて頂きます。 
by店主より』

と言うのはいかがでしょうか。

お店が潰れては元も子もないです。
プライドや意地は捨てましょう。

あなたのお店のファンであればきっと応援してくれます。
僕ならこう言われたら必ず応援しますし、駆けつけます。
日本という国は義理人情を大切にする国、
今もそうであると信じたい。いや、信じてます。

そのほかに
先にあげた衛生面のPRやキャンペーンの情報を
流しても良いのではないでしょうか。

お店からのメッセージは、
外食をすることへのキッカケや理由付けになります。

お客様を『あなたのお店の応援団』にしましょう。

【3】予約キャンセル後のアフターフォローの徹底

この状況なのでやむなくキャンセルをする方も
多くいらっしゃったかと思います。
お店としては大打撃ですが
『次に繋がる営業』を心がける事。


僕の知り合いの方は
同窓会を予定していたのですが
今回の騒動で止む無くキャンセルをする事になり
キャンセルを申し出たところ
規約上、キャンセル料が100%だったらしく
30万近く支払ったという例もあります。


ただ、これをお店側がやってしまうと
次に繋がる事は絶対ないですし、
SNSでのマイナスブランディングでの拡散のリスクが生まれます。
(以前、東北の結婚式場でかなり炎上したという例もありますよね。)


お店のルールだけに捉われず
お客様に寄り添って解決策を探る事も
大事ではと思います。


ここからは


【新たな販売ルートの獲得編】

【4】デリバリーサービスの提供

UberEatsや出前館などが有名ですよね。

ただ、色々と準備が必要で導入が手間なんですよね。
メニューや容器を用意しないといけないし。

ただ、
今の状況であれば空いた時間に準備ができるかも

『ピンチはチャンス』と良くaikoも言っていました。

手に余裕がある内に内容を固めて即スタートです!!


【5】テイクアウトサービスの提供


状況によってはサービスを展開できない場合もありますが
外出を控えている今の状況に対して取り入れるべき解決策の1つ。

例えば、家呑みセットみたいなものとかね。

次は

【新規顧客獲得編】


【6】地元割/ご近所割

近所だけど今まで来た事ないって方へのアプローチ方法です。

まずDMを配布してDM持参の方に何かしらのサービスをする。

僕は、一人で近所の居酒屋に行くのですが
少なくとも僕なら、このサービスがあったら一度は行きますよ。
(もちろん内容によるけど)


【7】今だからできるお店のPR

この状況では多くの人が自宅にいて
今や暇をもて遊ぶ神々状態です。

これは、お店をPRするには絶好のチャンス!


YOUTUBEの視聴数も伸びているので
ネットをフルに活用してPRしましょう!


例えば
動画での利用シーンの提案・空間・メニューなどのPR
お店の行き方とか

作り込まなくて良いので
スマートフォンで撮影して
Vlog(スタッフや雰囲気のPR)で自然体で。

あと
Googleマイビジネスや各SNS
広告・LINEアカウント・ホームページ・
各自プラットフォームの再整備など

あと、英語メニューの作成や改善
ツールの再整備。


営業に追われて普段では取り組めない、
重要だけど緊急性が低いことに集中するタイミング
と捉えるのもひとつの選択肢です。


【8】空間貸し

ディナータイムのみお店に関して
ですが空き時間を有効活用する。


集客方法に関しては
スペースマーケットなどで集客。
https://www.spacemarket.com
(僕も良く使用してます。)


■ケース1
自宅作業になったけど、家では集中できないからカフェ行っても感染が恐怖とスペースを探してる人、
オンラインMTGの場所として使いたい人など
(感染リスクがあるので個室に限りますが。)


■ケース2
撮影場所を探してるYouTuberさんやカメラマンさん
(僕はかなり探してます。)


と空間がお洒落ならスタジオ貸しもありです。


【資金調達編】


【9】支援制度の活用

まだ、すべてを調べてないですが
『飲食支援制度 コロナ』で
少しググっただけでいろいろ出て来ます。

(例)
https://www.abc-tenpo.com/contents/featured/38523.html
https://kaiten-portal.jp/biz/food/food-support/Newcoronavirus-Supportsystem
https://insyokukaigyo.com/blog/?p=6420


【10】クラウドファンディングの活用・有料noteの活用

打撃をうけた観光業・農家さんなどに対して、
クラウドファンディングによる募金活動も増えてきましたよね。

その流れに合わせて、クラウドファンディングの活用

(例)
https://camp-fire.jp/
など

クラウドファンディングは出資者に対して「リターン」としてモノやサービスを提供するのですが
飲食店であれば、特別コース・ドリンクチケット・名物料理を宅配・イベント参加権利など
結構いろいろとアイデアがあがりそうです。


リターンの内容によって、例えばコース利用権であれば、将来の来店予約を先に販売できたこととほぼ同義です。
この時期来店できなくても、将来の売上を確保できるのは大きいですよね。

有料noteの活用方法に関しては
noteの有料記事機能を使って

1.店舗オリジナル家庭でも再現できるレシピの販売とか

2.個人経営者の方であれば店舗開業までのロードマップ的な記事

なんかは個人的に興味ありです!


https://note.com

あと、こんなのもありました。

(例)新型コロナの影響でキャンセル続きの飲食店を救う?
勝手に応援プロジェクトで未来のお客さんになろう

https://finders.me/articles.php?id=1750


と、少し長くなりましたが
以上となります。

少しでも今の状況を
打開できる・乗り越えられる
ヒントになれればと
思っております。

最後に一言


負けるな!
闘え!
闘い抜け!

まだまだ闘える。
頑張ってほしい。
闘ってほしい。


諦めず立ち止まらなければ
明日の朝日が
いつも必ず迎えてくれるはず

覚悟は決まった。


後はやるだけ。
Don’t look back !
だ。

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原田慎吾(shingo harada) / designer / Videographer
想いつなぐデザイン株式会社 代表取締役。
主に飲食店様にデザインをご提供・ブランディングに関わる事をメインに活動してます。
Iam me.「感性をそのままストレートにデザイン・表現したい」そんな想いで活動しています。

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1983年埼玉生まれ。ディレクター・デザイナー。想いつなぐデザイン株式会社 代表取締役。Webを中心にVI、CI等グラフィック全般のデザインを手がけるとともに、 講師業などジャンルを選ぶことなくデザインが必要なシーンで幅広く活動中http://omoitsunagu.design
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