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未来思考スイッチ#12 「意味のイノベーション」をひねってみる
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未来思考スイッチ#12 「意味のイノベーション」をひねってみる

コト価値の変化で起こっているのは「意味の転換」。 前々回のコラム(#10)の冒頭に、モノの価値からコトの価値への変化について触れました。引き続き、そこで起きている「意味のイノベーション」について考えてみましょう。 「意味のイノベーション」は、イタリア・ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授が提唱した考え方です。わかりやすい事例として「電気の登場で『明かり』の役割がなくなったロウソクを、『ぬくもり』としての意味に再定義し、電気を消して居心地のよいひと時を提供するアロマキ

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年に一度は「読書合宿」という贅沢な時間を
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年に一度は「読書合宿」という贅沢な時間を

先日、読書合宿をしてきました。 「読書合宿」とは、読書をするためにホテルや旅館に一定期間こもること。つまり、本を読むための「おこもりステイ」です。 わたし達夫婦は、少なくとも年に1回は読書合宿をおこなっています。始めてから、もう4年くらいになるかな。 今は遠出がしにくい世の中になってしまったけれど、読書合宿は近隣のホテルや旅館でできるし、しかも1日中こもるので、時勢にもあっているように思います。 ということで、「最近じっくり本を読めてないなあ…」という人はもちろん、気

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新連載リレーストーリー「引っ越し仕事人#1」

新連載リレーストーリー「引っ越し仕事人#1」

ロンブーの番組をやっていた頃から仲良くしている放送作家さんと3人でリレーストーリーにチャレンジします。 1-3話は、元新宿西口プロレスのレスラーだったゴージャス染谷さん。 4-6話は、私。 7-9話は、脚本家としても活躍するバラエティ界のベテラン鈴木しげきさん。 物語の主人公は、依頼主の「秘密の思い出の詰まったモノ」を嗅ぎつけてしまう特殊?な能力を持った“引っ越し屋さん“。 その能力故に、ある事件に巻き込まれて・・・。 第1話 名もなき引っ越しのプロ 土曜の朝、引っ越し車

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その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

「不便だからこそ、優位性がある」随分と仰々しいタイトルをつけたなぁ、と自分でも感じてしまうほどですが、「美味しいラーメン店を探したい」「もっと自分に合うラーメン店に出会いたい」とお考えの方にきっとお役立て頂ける内容とするつもりですので、ぜひ最後までご覧ください。 前回投稿「その2:究極のラーメンAWARD 前編・選考システムについて」で、ぴあ株式会社「究極のラーメン東海版2022」における「究極のラーメンAWARD」の仕組みについて述べました。 私がAWARD選考委員とし

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漫画『イエス・ロボット』
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漫画『イエス・ロボット』

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ずっと楽しみにしていたクレープを買いに行ったら店員さんが異常に不機嫌だった話
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ずっと楽しみにしていたクレープを買いに行ったら店員さんが異常に不機嫌だった話

いいねを押すと、ランダムに名言が飛び出てくるよ! 家の近くのイオンにね、クレープ屋さんが入ってるんだけど、生地が米粉で作られているからなのか、クリームが特別なのかわからないけど、とにかく美味しい。 そこでいつもチョコバナナを買うのだけれど、期間限定でマロンクレープが出ていてずっと狙っていた。 いつもタイミングが悪く買いそびれていたのだけれど、流石にそろそろ行かないと無くなっちゃうんじゃないかって(期間限定だから)、今日意を決して行ったわけですよ。 息子がラーメン食べた

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そんなお祝いの仕方もあったんだ

そんなお祝いの仕方もあったんだ

子どもの頃、誕生日の翌日は、なんだか寂しく感じる事が多かった。 あたりまえだけど、誕生日は1年365日の中のたった1日。それは誰もが平等にそうなのであって、だからこそ特別で大切な日なんだってことはわかってる。 でも、もう少しその喜びを長く感じていられたら。 幼い頃の私はそんな気持ちだったように思う。 「お誕生日週間」のすすめ私は夫と結婚して良かったなと思うことの一つに、夫の家族の習慣を知る事ができたことがある。 育った環境が全く一緒の夫婦なんていないから、相手の幼少

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耳のない犬、ポチのこと
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耳のない犬、ポチのこと

webライターのなつめももこです。私の日常、過去のこと、考えていることをゆるゆると綴っています。 今日ものんびりと、どうぞ。 ポチのこと犬の話をしようと思う。 犬、それはポチのことだ。 ポチとは私が10代でまだ実家にいた頃に飼っていた犬のこと。 茶色くて、しっぽがふわふわしていて、お目目がくりんくりんの、かわいいこちゃんだ。 誰でも自分がかわいがっているワンコは世界一かわいいものだろう。私にとってのポチもそうだった。かわいいんだ、ポチは。 ポチには、耳がなかった。 耳

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ゼロウェイストスーパーって知ってる?
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ゼロウェイストスーパーって知ってる?

昔から、スーパーなどで買い物をした際に出るゴミの量について違和感を感じてきた。 特に日本のスーパーマーケットは、プラや包装紙が必要以上に多いと感じる。「ここまでする必要ある?」って思うものばかり。 海外で生活すると、スーパーでは当たり前のようにナッツは計り売り、野菜やフルーツは生身で、そのままとって買って帰るスタイル。その方が、私は心地よかった。 そんな中、クラウドファンディングを経てついにできたのが、日本初のゼロウェイストスーパーマーケット、斗々屋さん。京都の、河原町丸

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短編『悪くはねえけど』

短編『悪くはねえけど』

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