今日の注目記事
海外マンガ情報誌『漫海』創刊!
+6

海外マンガ情報誌『漫海』創刊!

こんにちは。海外コミックスのブックカフェ書肆喫茶moriの店主です。 このたび、Vtuberのげそにんちゃんと新しい海外マンガの情報誌を創刊しました! まずはこちらをご覧ください! タイトルは 『漫海』! 漫画の海です! 海外マンガの世界は広く深く果てしなく続いています。 そんな海外マンガの世界に足を踏み入れてしまった私たち……。 でもそこには各国の文化にもとづいた、また各国の文化が交じり合って生み出された豊穣なるマンガ文化が広がっているのです……! 日本にももちろ

スキ
39
アーンドラ・ダイニングのパラマタ社長にアーンドラ料理について聞いてみた【東京マサラ部活動レポート】
+5

アーンドラ・ダイニングのパラマタ社長にアーンドラ料理について聞いてみた【東京マサラ部活動レポート】

銀座アーンドラ・ダイニングや御徒町アーンドラ・キッチンなど、アーンドラグループの社長を務められるParamata Saradhiさんに、東京マサラ部としてオンラインインタビューを実施。アーンドラ料理に関してよくある疑問を根堀り葉掘り聞いてきました。 アーンドラ料理の概要はこちらの記事ご参照。 アーンドラ系列の社長、Paramata Saradhiさん。 カキナダ周辺のご出身とのこと。 日本語ペラペラで、軽快に何でも答えてくださいました。 一番好きな料理は奥さんの手料理で、

スキ
53
グッズをちゃんと飾れるオタクになりたい
+11

グッズをちゃんと飾れるオタクになりたい

グッズは飾るより使う派です。私は掃除や片付けがマジで苦手なのでグッズを綺麗に飾り続けることができず、また「モノを丁寧に扱う」という能力が根本的に欠けており、大事にしたくても気づいたら雑にそこら辺に放置して傷や汚れがついたりしてしまうのですが、普段使いしていれば「使ってれば壊れる」という理由でそういう自分を正当化できるからです。(単に日常に推しがいっぱいいると幸せという理由もあります) でも、グッズを可愛く飾ってるオタク部屋とか憧れるんだよな〜〜〜………… グッズを飾れるオ

スキ
61
ノリスケを笑えない。〆切を守ってもらえない編集者の気持ち。

ノリスケを笑えない。〆切を守ってもらえない編集者の気持ち。

私の職業は、書籍編集者だ。 私はよく、自分の職業をオーケストラの指揮者に例える(おこがましくてごめんなさい)。 指揮者は基本、楽器を奏でてはいけない。 演奏者と同じ立場になってしまうと、全体が把握できないからだ。 バイオリンを担当する作家さんは、気持ちよく音を奏でられているか? ピアノを弾くデザイナーさんの体調はどうか? イラストレーターさんのトランペットの調子はどうか? 営業・宣伝のハープは、ちゃんと音を当てにいっているか? こんな具合に、1曲(1冊)を作り上げるため

スキ
243
「サステナブルは足元から」 僕が靴選びで心がけていること
+13

「サステナブルは足元から」 僕が靴選びで心がけていること

「おしゃれは足元から」っていうけれど、「サステナブルも足元から」なんて言葉はどうだろう。  1年ほど前から、靴を選ぶ時はデザインよりもサステナビリティを優先するようになった。 最近、色々なブランドがオーガニックコットンやリサイクル素材の靴や服を売り出している。 「それ、ほんまに環境にいいのか?」という声もあるけれど、どうせ買うのであれば環境への配慮が行き届いた物を選びたい。 地球環境と大きくと捉えると「自分に何ができるんだろう」と萎縮してしまうから、あくまで自分の身の回

スキ
223
未来思考スイッチ#12 「意味のイノベーション」をひねってみる
+6

未来思考スイッチ#12 「意味のイノベーション」をひねってみる

コト価値の変化で起こっているのは「意味の転換」。 前々回のコラム(#10)の冒頭に、モノの価値からコトの価値への変化について触れました。引き続き、そこで起きている「意味のイノベーション」について考えてみましょう。 「意味のイノベーション」は、イタリア・ミラノ工科大学のロベルト・ベルガンティ教授が提唱した考え方です。わかりやすい事例として「電気の登場で『明かり』の役割がなくなったロウソクを、『ぬくもり』としての意味に再定義し、電気を消して居心地のよいひと時を提供するアロマキ

スキ
95
年に一度は「読書合宿」という贅沢な時間を
+20

年に一度は「読書合宿」という贅沢な時間を

先日、読書合宿をしてきました。 「読書合宿」とは、読書をするためにホテルや旅館に一定期間こもること。つまり、本を読むための「おこもりステイ」です。 わたし達夫婦は、少なくとも年に1回は読書合宿をおこなっています。始めてから、もう4年くらいになるかな。 今は遠出がしにくい世の中になってしまったけれど、読書合宿は近隣のホテルや旅館でできるし、しかも1日中こもるので、時勢にもあっているように思います。 ということで、「最近じっくり本を読めてないなあ…」という人はもちろん、気

スキ
457
新連載リレーストーリー「引っ越し仕事人#1」

新連載リレーストーリー「引っ越し仕事人#1」

ロンブーの番組をやっていた頃から仲良くしている放送作家さんと3人でリレーストーリーにチャレンジします。 1-3話は、元新宿西口プロレスのレスラーだったゴージャス染谷さん。 4-6話は、私。 7-9話は、脚本家としても活躍するバラエティ界のベテラン鈴木しげきさん。 物語の主人公は、依頼主の「秘密の思い出の詰まったモノ」を嗅ぎつけてしまう特殊?な能力を持った“引っ越し屋さん“。 その能力故に、ある事件に巻き込まれて・・・。 第1話 名もなき引っ越しのプロ 土曜の朝、引っ越し車

スキ
47
その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

その3:究極のラーメンAWARD 後編・紙媒体としての使命

「不便だからこそ、優位性がある」随分と仰々しいタイトルをつけたなぁ、と自分でも感じてしまうほどですが、「美味しいラーメン店を探したい」「もっと自分に合うラーメン店に出会いたい」とお考えの方にきっとお役立て頂ける内容とするつもりですので、ぜひ最後までご覧ください。 前回投稿「その2:究極のラーメンAWARD 前編・選考システムについて」で、ぴあ株式会社「究極のラーメン東海版2022」における「究極のラーメンAWARD」の仕組みについて述べました。 私がAWARD選考委員とし

スキ
53
漫画『イエス・ロボット』
+24

漫画『イエス・ロボット』

スキ
196