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意外と知らない、肌着を買い替えるタイミング。

あたたかい季節になってきました。「そろそろ春服を準備しよう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

春先は気温が安定しないもの。冬に着ていた長袖の肌着は、半袖やタンクトップに切り替えていきましょう。気温の変化に合わせて上着などで調整されるとよいと思います。

季節が変わるごとにファッションの流行も変わります。春は気分が浮き立ち、服を買い替えよう!という気分になりやすいと思います。

肌着はどうでしょうか。肌着の買い替えタイミングを意識されたことはありますか? 人目に触れないものですから、なおさら新しくするのを後回しにしてしまいがちです。

今回は、肌着の買い替えタイミングについてご紹介します。

繊維の「摩耗サイン」に気付いたら、そろそろ買い替え時。

新しい肌着に替えるタイミングは、繊維が摩耗してきたとき。
肌着の繊維は、上着とこすれたり、洗濯のときに絡まったりすることで、だんだんと摩耗していきます。繊維が摩耗してきたサインを見極めるポイントがいくつかあります。

・小さな毛玉が出てきた
・生地が少し薄くなった気がする
・くたびれてきた印象がある

毛玉は、摩擦によって繊維が絡みあうことでできます。洗濯するたびに小さな毛玉ができるようになったら、繊維が摩耗している証拠です。
生地が少し薄く感じたり、くたびれてきた感じがしたら、そろそろ買い替えのタイミングです。

繊維が摩耗してくると、生地がごわごわしてきます。
肌着はいつも肌に触れているもの。ごわごわした肌着を着ていると、一日中ずっと小さな違和感が続くことになります。肌への刺激も強くなってしまいます。

気持ちよく着ていられることは、肌着の大切な役割です。洗濯後の肌着に「摩耗サイン」を見つけたら、買い替えを検討してみてください。

肌着を長く着続けるために大切なこと

適切な買い替えタイミングで肌着を新調することは、気持ちよい毎日を過ごすために大切なことだと私たちHAKUROは考えています。

一方で、自分にあった肌着はできるだけ長く使っていただきたいもの。肌着を摩耗から守り、長持ちさせるために、気をつけたいポイントを2つお伝えします。

・洗濯のしかたに気を付ける
・一日着たら休ませる

洗濯方法については、こちらのnoteをご覧ください。

洗濯ネットを使うことと、かたちを整えて陰干しすることが大切です。

一日着たら休ませることも大切です。休ませながら着ることで、繊維へのダメージを軽くすることができます。
こうしたことを意識するだけでも、肌着を長く使い続けることができます。

特に半袖やタンクトップの肌着は、これから夏に向けて着る機会が増えていきます。
快適な毎日を過ごすために、クローゼットの中の肌着をチェックしてみてください。もし、くたびれかけた肌着がいたら、この機会に買い替えを考えてみませんか。着心地のよい肌着とともに、しなやかな日々を過ごしていただけたらと思います。












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HAKUROは、大人の肌に寄り添う「肌着」のブランドです。「なめらかに着て、しなやかに生きる。」をテーマに、年齢によって変化し始めた肌に心地よいことを追求していきます。 https://hakuro-wear.jp/
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