羽久風

算命学を学んでいる羽久風と申します。 陰陽五行を土台とした自然観に基づき人生の意味を考えています。 生まれたのは自分の意思ではありませんが必然だと考え、何故その時にその場所に生まれたのか? その理由を算命学を手掛かりに探り、人生の謎を解きほぐして見たいと思います。

羽久風

算命学を学んでいる羽久風と申します。 陰陽五行を土台とした自然観に基づき人生の意味を考えています。 生まれたのは自分の意思ではありませんが必然だと考え、何故その時にその場所に生まれたのか? その理由を算命学を手掛かりに探り、人生の謎を解きほぐして見たいと思います。

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    「藤羅繋甲(とうらけいこう)」

    多くの人には見慣れない言葉かと思います 私も算命学を学び始めて 初めて知った言葉です (四柱推命でも同じ意味で使います) 藤を始めとする蔦や蔓は 他の樹木などに絡みついて 生存するのですが その姿を藤羅繋甲(とうらけいこう)と 表現します トップの画像は山藤で 自然の中で樹木に絡みついて 繁茂している様子です 算命学では藤羅繋甲と言われる 宿命の形があります 今回はその事について 書いて見たいと思います 陰陽五行 算命学では 事物を五行の要素で分類しています 陰陽の区

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      • 「守護神帝王」

        算命学の用語 算命学では 陽占の特徴を捉えてその運勢の 在り方を分類しています 局法と言って それぞれ名称が与えられていますが その名称が結構リアルです 例えば 殺局、生殺局、乱命局、破財局等という 名前が付いているものがあります 見るからに良い運勢ではない感じですね 陰占もその干支構造の特殊性から宿命を分類し 名称を付けています 格法と言います これもまた大袈裟な名称があります 例えば 墓殺格というのがありますが 楽に死ねないような感じですね 壬騎龍背格というのもあ

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        • 「後天運について少し書いてみました」

          算命学は誕生日から 陰占と陽占を導き出します 生まれた瞬間に 宿命(陰占)や人体図(陽占)が 決定するわけです そして もう一つ忘れてはいけないのが後天運です 生まれる事によって その後どのような宿命的道を歩むのかは 決定しています これは宿命として決っているという意味で 人生の内容が決まっているという意味では ありません 大運と年運後天運は 大運・年運・月運・日運がありますが 特に重要なのは大運と年運ですから 今回は大運と年運を考えて見ます ※算命学は時間を使いませ

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          • 「運命も遺伝するのだろうか?」

            人の才能や体質などは おそらく高い率で親から子へと遺伝するでしょう では 親や先祖の生き方(運命)は 子供に遺伝するのでしょうか? その辺の事を 少し考えて見たいと思います 「今」に含まれる「過去」樹木を輪切りにすると 年輪が観察できます その木がどの様に成長して来たかが分かります 過去数十年~数百年の気候変動なども 把握できるでしょう 地層も観察すれば 相当長い過去の地球の様子が分かります つまり 今ここにある樹木や大地を一皮むけば 過去の様々な情報がぎっしりと 詰め

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              13日前
              • 「後天運について少し書いてみました」

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                2週間前
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                  3週間前

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                  • 「答えは一つなのか?」

                    子供の頃に遊んだパズル子供の頃にタイトル画像のような パズルで遊んでいました 個性的な形をした幾つかのパーツを 一つの枠(型)に綺麗にはめ込む遊びです 試行錯誤しながら完成させたものですが 私の遊んでいたパズルには 小さな専用ノートも付いていて どんな組み合わせで完成させたのかを 図に書いて記録するようになっていました つまり このパズルは正解が一つではなく 何通りものはめ込み方があるパズルなのです コツは 画像の右下にある六角形のような整ったパーツを 最後にはめる事だ

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                    • 「十二大従星のエネルギーについて」

                      算命学は理論的であり また数理的です 他の占いでは見られない程に 数値的な分析をします 人によっては そんな算命学に対して 違和感を覚える方も おられるかも知れません 十二大従星という星達には エネルギー値があって 現実的なエネルギーが 強い星・弱い星という区分けがあります 強ければ良いというものではなく その星の特徴と考えた方が良いでしょう という事で 先回は十大主星について 少し書いたので 今回は十二大従星について エネルギーの観点から 少し考えて見たいと思います

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                      • 「天中殺入門編として」

                        天中殺は算命学の用語ですが 同様の理論を四柱推命では 空亡と言います 天中殺と空亡は理屈上は同じで 捉え方や解釈に違いがあるのだと 思われます 四柱推命では空亡をそれほど 重要視はしていないようです 解空と言って 位相法による空亡現象の軽減も 説かれています 天中殺に対しては 多くの誤解もあるようですが 天中殺に関して書けば おそらくそれだけで数冊分の本に なる事は間違いありません 私などはまだまだ書く資格もないですが その触りくらいは 挑戦してみたいと思います 特別な

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                        • 「人体図の星達を稼働させる」

                          人体図とは陽占の事ですが 今回はそこに出てくる 十大主星について その成長過程を アレコレ考えて見たいと思います 私の感覚で書くので いつもの通り 広い気持ちでお読みくださればと思います 星の配分 人体図には十大主星の場所が 五ヶ所あります そこに十種類の星が 生まれた時に配分されるわけです この配置は一生変わりません 人によっては 全て違う星が出る場合もあり 同じ星しか無い場合もあるでしょう 人体図の星は その人の魂の質を表しています つまりはその人の性質を 表し

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                          • 「日干とは何だろうか?」

                            算命学は「学」というだけあって 自然思想と陰陽五行論を土台とした 緻密な理論構成になっています 算命学理論は個人から始まり 家庭、社会、国家、世界に至り 更には家系や歴史の螺旋的繰り返しをも 論ずる体系になっています 今回は算命学の人間観を 命式構造(陰占)から見てみましょう 難しい話ですし抽象的な話なので 興味がない方もおられるかも知れませんが 一度は書いて見たいと思っていたので お付き合いください 人間の構造 算命学では人間には 肉体(陰)と霊魂(陽)があると考え

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                            • 「宿命通りに生きる難しさ」

                              人の宿命には基本的に良い悪いは ないと考えます そこには個性があるのであって 上格であっても環境によっては 却って生き難くなる事もしばしばです 逆に下格であっても 良く消化できれば 飛躍の土台ともなるのです 宿命中殺を持つ事はハンデであるようですが 人の出来ない活躍が出来る素地があります 自分の宿命が何かの格に入っていると 嬉しいと初めは思うものですが その格を活かす為の人生の選択もまた 難しいという事を 行く行く知るようになります 人生とは 宿命と環境の中で悶え苦しみ

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                              • 「表と裏についてあれこれと・・・」

                                表と裏について ゆるゆる書いてみました 気楽に読んで下さい あらゆるところに表と裏がある何事にも表と裏がありますね 本音と建て前なんかもそうでしょうし コインにも表と裏があります 図柄の入っている方が表で 金額の入っている方が裏のようです 今では生活必需品となってしまったマスクにも 表と裏がありますね 紐部分が接着されている方が表ですが 逆につけていても 違和感は特にないですよね 当たり前の事ですが 裏だけとか表だけという存在はあり得ません 「表裏一体」という言葉がある

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                                • 「プーチン*ゼレンスキー」

                                  ウクライナでの戦闘は 三か月が経過しようとしていますが 未だに着地点が見えない状況です 国家と国家の戦争状態になっていますが その国の運命は その国のその時の指導者の運命にも 左右されると見るのが算命学です また逆に その国の運命がその時の指導者を選ぶ という言い方も出来ます 戦争をする国同士の指導者には 何がしかの因縁があるものです 今回はロシアのプーチン大統領と ウクライナのゼレンスキー大統領の 宿命を見てみたいと思います プーチン大統領1952.10.7(69歳)

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                                  • 「誕生日が同じ人は同じ人生を歩むのか?」

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                                    • 「人が備える五つの運勢(五徳)について」

                                      占いは運勢の良し悪しを観るのですが ひとくちに運勢と言っても 俗に言う金運や仕事運など 幾つもの種類があるでしょう 算命学では この運勢を五つに分類して それぞれの運勢を観ます 今回はこの五つの運勢について 考えて見ました 五徳 算命学の根底には五行思想があります 古代より中国ではあらゆる物事を 五つに分類し分析をしてきました 五色、五味、五臓、五常・・・ 算命学においても 五本能という事で 守備本能、伝達本能、引力本能、攻撃本能 習得本能という分類があります また

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                                      • 「上格という宿命の持ち主」

                                        上格(完全格、科挙)と言われる 宿命の持ち主でありながらも 今一つ精彩を欠いた人生を歩んでいる人が 少なからずいます つまり命式を見ただけでは 占いが当たらない人達がいるのです 何故なのかを 少し考えてみました 今回は自分の感じている事を書くので 算命学の教科書や先生の言うところとは 少し違う可能性もありますから そのつもりでお読みください どの宿命にも役目がある生まれた生年月日によって 宿命は千差万別です それぞれの宿命に特徴があり 個性があるのですから どの宿命が良く

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                                        • 「易そしてチョット算命学」

                                          世には数々の占いがありますが 命・ト・相に三分類する事が出来ます 「命」 算命学や四柱推命です 個人の無形のデータを基にして占います 「ト」 易やタロットです 何かの個人のデータを基にはしません 「相」 手相や観相(人相)です 目に見える個人のデータを基にして占います 今回は易について考えます ピンポイントの占いに向いています 算命学の土台 算命学の土台には「陰陽五行論」がありますが 元々「陰陽論」と「五行論」とは 別々のものでした いつの頃か 事物を構成する五要素(

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