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日系企業で時給400円台の労働環境からTOEICのスコアアップにより労働時間半分・年収倍になった話【英語はキャリアアップのファストパス】


タイトルにあるように、月給20万・1日10時間以上・月300時間・月の休みが1-2日という労働環境から、

TOEICのスコアアップによりキャリアアップを実現し、労働時間半分・年収倍を達成しました。


今回は私の経験をお伝えしたいと思います。

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プロフィール

1992年生まれ。
愛知県在住。妻と2人の子供(2歳と0歳)の4人暮らし。

現在は、外資系企業で営業マンとして働いています。
最初に就職した会社は旅行業界の日系企業。
仕事にやりがいを感じながらも、労働環境が過酷で、そこで得た学びは「やりがいだけでは続けられない」ということ

現在は、英語でキャリアアップを実現する人を増やすこと、働くみなさんのキャリアの選択肢を増やすことに貢献するため、英語学習プログラムを提供しています。

20代前半の私

前述の旅行業界は仕事自体にやりがいを感じていましたが、とにかく激務。

月の休みが1,2日で1日10時間以上の労働ということもザラでした。

そんな経験を経て、時間・人間関係・時間・お金の4つの自由を持って暮らしたいと思うようになりました。

当時はそうした願いや将来への不安を抱えながらも、「何をしていいか分からない」、「時間がない」という状態でした。

英語との出会い

また、当時の私は、上記の労働環境に加え、

社内政治、空気を読む体質、そのような不自由に嫌気がさしていました。

結婚も控え、「このままでいいんだろうか?」「キャリアを変えていくためにできることはないのだろうか?」と自問自答する日々。


ところが、私にはキャリアの選択肢などありませんでした。

キャリアアップのために何かできることはないか、学ぶべきものはないかと考え、真っ先に思い浮かんだのは英語。

中でもTOEICは転職に有利と知りました。


当時のTOEICのスコアは推定400点前後(大学時代に受けた一度きりのTOEICが400点くらいでした)、

さらに、とても忙しく、何から始めていいか分からない、続ける自身もないという状態でした。

それでも、当時の私を突き動かしていたのは「漠然とした不安」でした。

「今、やり始めないと一生後悔する」

覚悟を決め、一人での戦いを始めました。


私は学習を始める前にインターネットなどで徹底的にTOEIC攻略の最短ルートを調べました。

そして、4つの専門領域から攻略していくことが最短であると考え、実践してきました。

「公式問題集の徹底攻略によるリスニング学習」

「公式問題集の徹底攻略によるリーディングの攻略」

「アプリを使った習慣的な単語学習」

「スキマ時間学習法」

結果的に、

学習開始から半年で770点、一年かからずに810点を取得しました。


その後、無事外資系企業へ転職、現在もそこで働いています。

私は、効率的なスコアアップのための学習方法を4つの専門領域に定め、これをマスターすることで、TOEICスコアの取得とキャリアアップを実現しました。

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これは、トヨタ自動車が新入社員への説明に使っているTOEICのスコア取得にかかる時間です。

縦軸が現在のスコア、横軸が目標スコアで、表中の数字が時間(hour)です。

例えば、現在350点の人が750点を目標とした場合、だいたい950時間の学習が必要なわけです。


学習開始から半年で770点、一年かからずに810点を取得した私のやり方で学習していけば、半年で日本企業の昇進・昇格の条件を満たすことができ、1年以内に外資系企業への転職のスタートラインに立つことができるわけです。

学習時間は1日1時間ほどなので、上記の表からすると3倍速になるわけです。

なぜ、そのようなことが可能かというと、最も必要な学習のみを、習慣として行うからです

TOEICでスコアが伸び悩むパターンとして参考書選びで悩み、多くの参考書を購入し、慌ててこなしていくことがあります。

こうした遠回りをしている方々の学習時間の結果として、とても長い学習時間が必要ということになってしまっているわけです。

効率的な学習方法で時間を短縮することは、あなたの大切時間を買い取ること同じです。

600時間、学習を短縮することができたとしたら...

お金では買えない価値がありますね


ちなみに、外資系企業への転職を目指される方は、現職をおろそかにしてはいけません

なぜなら外資系企業には採用の際にリファレンスコールをすることが多いからです。

現職の上司や同僚の方に仕事の能力や仕事への姿勢をしっかり評価してもらえるように過ごしましょう

また、本業をきちんとやりながらも英語学習を自発的に続けたきたことも評価されます。

英会話が拙くても、1年足らずでTOEIC800点に到達したことは、英語に対してのポテンシャルの高さを評価してもらえます。

1日2時間の学習は現職に影響を及ぼす可能性があります。


そういった意味でも、現職を疎かにせずにムリなく学習できる1日1時間というやり方が理想的です。

外資系企業は入れ替わりも早いので、習慣的に英語学習をし、着実にスコアを伸ばしていれば確実に転職のチャンスはきます。

面接や職務経歴書のフォローをこまめにしてくれるエージェントもいるので、私の英語学習プログラムではそうしたエージェントの紹介もできます

現在の私

現在、私は外資系(米国)のメーカーに勤務しており、TOEICのベストスコアは900点です。

家族との時間も以前より多く作ることができ充実した日々を過ごしています。

これだけ聞くと、「子供の頃から英語に慣れ親しんできた人なのかな、運がいいな」と思われるかもしれませんが、ここまで書いてきたように留学経験もなく、独学で学習してきた結果です。

一人でも習慣化して英語学習することはできます。

それは私が体験してきたこと。


ただ、道中は孤独感もありますし、目的意識やその先のビジョンを信じ続ける強さも求められます。

当時の私のように、漠然とした不安をスタートラインにしている人にとっては、ますます難しいことです。

幸い私の場合は、家族の支えと学習方法の工夫で、やり切ることができましたが、

志半ばで道を諦めてしまう人も世の中には多くいると思います。


上記の表の通り、遠回りしながら一人で学習すると、

1日1時間だと2年半、1日2時間でも1年3か月かかるわけです。

これだけの期間がかかるのであれば、挫折する人が出てきても仕方ないと思うのです。

英語を通じたキャリアアップを伝えたい

そうした人の力になり、「英語でキャリアを自由に選択できるようになってもらいたい」

そんな想いからTwitterやnoteでの情報発信を始めようと思いました。


学習を習慣化してやり切ること、効率的な方法で学習することの支援をしたいと思っています。


効率的な学習により、TOEICのスコアアップ⇒キャリアアップで、

生涯年収は大幅にアップし、労働環境も改善、かつ学習にかかる時間を大幅短縮でき、人生で最も大切な時間を手にすることができます。


私は現在も英語学習者として、英語力向上に励む毎日です。

そして、日々、英語に触れる環境がいかに大切か身に沁みて感じています。

意識せずとも英語に触れ、学びながら仕事できるのか如何にありがたいことか。

そうした環境に身を置くことができているのも、TOEICで810点というスコアを取得できたからです。



最後に


TOEICのスコアはキャリアアップのためのファストパスです。


昇進・昇格・転職

あなたのキャリアアップを実現し、英語でのビジネスの世界に導いてくれます。

一緒に英語を学習していきましょう!


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【英語でキャリアアップを実現する】外資系企業勤務のセールスマン|2歳児&0歳児の父として育児奮闘中|低収入・長時間労働の日系企業▶︎1日1時間の英語学習▶︎1年でTOEIC800越え▶︎外資系企業へ転職|TOEIC現在905点、簿記2級、QC2級

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これは働きながら、TOEICのスコアを半年間で昇進・昇格の目安となる730点、1年間で外資系企業への転職の目安となる800点、にアップさせるプログラムです。 「公式問題集の徹底攻略によるリスニング学習」「公式問題集の徹底攻略によるリーディングの攻略」「アプリを使った習慣的な単語学習」「スキマ時間学習法」の4つの専門領域をマスターし、TOEICスコアの取得とキャリアアップを実現します。

コメント (2)
画像を使っていただきありがとうございました(=^・^=)
素敵な画像をありがとうございます。
TOEIC関係の記事には、いつも使わせていただいております!
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