萩原珈琲の文庫室

昭和3年(1928)創業。萩原珈琲の文庫室。歴史から日常まで、様々なことを本棚にストック致します。 ●棚番号① 萩原珈琲あれこれ ●棚番号② 企画・イベント ●棚番号③ とある喫茶店の風景 ● 棚番号④ コーヒーの淹れ方 ● 棚番号⑤ 図鑑のコーナー ● 棚番号⑥ わがまま喫茶室
    • 棚番号2 企画・イベント
      棚番号2 企画・イベント
      • 17本

      期間限定コーヒーや企画。イベント出展などの記録のための本棚。 企画ができた背景、企画の楽しみ方など。イベント情報や、出展の感想などを記録しています。

    • 棚番号5 萩原珈琲図鑑
      棚番号5 萩原珈琲図鑑
      • 20本

      萩原珈琲の珈琲豆を種類別に記事化。とりためた本棚です。代表的な豆から、陰の立役者支まで。少しずつ、全種類掲載できればと思います。

    • 棚番号3 とある喫茶店の風景
      棚番号3 とある喫茶店の風景
      • 15本

      訪問したお店(喫茶店)で感じたことを記録し、取り貯める本棚。 喫茶店での出来事や感じたこと、見たことを主観的に記録していきます。

    • 灘のブレンド 4種記事
      灘のブレンド 4種記事
      • 5本

      灘区生まれ、灘区育ちのコーヒー鑑定士が作った 灘区生まれのブレンドコーヒー。その製作背景、物語の本棚。 #神戸市 #灘区 #摩耶山 #灘中央市場 #水道筋 #灘のおやじ

    • 棚番号1 萩原珈琲あれこれ
      棚番号1 萩原珈琲あれこれ
      • 15本

      萩原珈琲ってどんな会社?会社の歴史、取り組みなどを記録した本棚。 歴史や伝統をはじめ、技術や現在の新しい取り組みなどを記事にして取り溜める本棚です。

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はじめての喫茶店は、お母さんと一緒だった

うちのおかんは、地元づかいのスペシャリスト。野菜はここが新鮮、お肉はここで買いなさい。いちいちうるさい。そんなおかんも知らない、地元の喫茶店の豆を買って帰ること…

ひとり、ひとり。ふたり、ふたり、ひとり。

明石市にある魚の棚の路地に、創業29年の喫茶店がある。 開店直後に店に入り、5席のカウンターに座る。 ブレンドコーヒーをオーダーする。 比較的大きめの音量で、アップ…

萩原珈琲では手に入らない豆もある。MAYA KANKO HOTEL。

一枚の写真を入手した。かなり昔の写真のようで、印象深い女性がこちらを向いて笑いかけている。ホテルのテラスでの一枚ようだ。幼少期にこのホテルの横を通った記憶がかす…

灘の下町ブレンド B面

現在の住まいから、南東に300mほど下った所に水道筋の入り口がある。正確には、灘センター商店街。そこをしばらく下ると、コロッケ屋さん、魚屋さんがあって、小さな入り口…

マシュマロコーヒー座談会

ホワイトデー → マシュマロ → マシュマロコーヒー。 老舗珈琲屋さんならではの古い発想。ホワイトマシュマロに合うコーヒーを探す企画。コーヒーの種類によって変わる、4…

老舗珈琲屋さんのちょこっとしたラブ。バレンタインの物語2021 コンセプト裏話

行きつけの喫茶店。 そこで過ごす時間が好きだし、店主と話をすることが一番の楽しみだったりする。だけど、今日はちょっとドキドキ。そう、2月14日、バレンタインデーだ。…