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目的無しの「なんとなくワーホリ」に行く人が多い理由を分析してみた


こんにちは
いちろーです。


ワーホリ行って何するの?と言われた時に返答に詰まる人がたくさんいるようです。
SNSやエージェントサイトなどでワーホリ情報をかき集めた僕なりに分析してその理由を解説してみます。


まずはじめに、僕は「なんとなくワーホリ」を悪いものだとは思っていない。


人が何かを始める理由なんてなんとなくがほとんどだと思う。
小学校の頃にはじめたサッカーも、初めての彼女もなんとなく好きになったという人が大半だろう。


あ、私なんとなくワーホリ行くこと決めちゃったな。
という人に対して目的持てよ的なことを言いたい記事ではなくて、


どちらかというと、


なるほどこういう理由で「なんとなくワーホリ」の人が多いんだ。
という客観的な納得感だけ持ってもらえればいいかなと思っている。


その後に、目的を持ちたいと思った人は目的を設定すれば良いし
ノリでいいやって人はそのままノリでいればいい。


来月から1年間ワーホリに行くんだ!


ワーホリメーカーがよく言いそうなセリフランキング歴代トップクラスなこの発言。
SNSでもよく見かけるだろう。

この文章に違和感を覚えるのは僕だけだろうか。

*我ながら見事なアホヅラだ。


と、いうのもワーホリというのはあくまでVISAという手段だから。
決して目的となるような名詞ではないし、もちろん動詞でもない。


海外に行くんだ。

どこに?
→オーストラリアに

なんのために?なんで?
→〇〇のために。●●をしたいから。

どうやって?
→ワーキングホリデーVISAを使って。


これが正しい表現じゃないかと思うのです。

ここで言っている正しいというのは、ワーホリに行くことについてとかじゃなくて


日本語として。笑



大切なのは〇〇とか●●であり、決してVISAの種類の一つであるワーホリではないはず。


海外という同類項に
オーストラリアや、イギリスや、カナダがあるのはわかるだろう


同様にVISAという同類項に
学生VISAや、観光VISAや就労VISA、そしてワーホリVISAがあるのだ。


ちなみに〇〇や●●については、大それたものである必要はないと思う。
これについてはまた別の記事で書こうと思います。


この記事で言いたいのは、何故「なんとなくワーホリ」が多いのか。


その答えは
ワーホリに行くというワードがはびこっているからではないか。


つまるとこエージェント業界の日本語の使い方がおかしいということになる。笑

実際にこのワードを使っているのはワーホリメーカーだが、そのワーホリメーカーに営業をするのはエージェントのためこう考えるほかないだろう。


では、次に何故エージェント業界は日本語の使い方がおかしいのか。

エージェント業界は日本語をろくに使えない集団なのか。


答えはだ。



エージェント会社を夫婦で10数社まわった。笑
(これについても記事を書く予定。)



そんな印象は全くない。
普通に営業された。良い営業マンもいたし微妙な営業マンもぶっちゃけいた。


けど、そんな印象は全くない。(大事なことは2回言う。エージェントをディスりたいわけじゃないので)


この理由はエージェント業界の事業構造にあると思う。


ここまでをまとめると


「なんとなくワーホリ」が多い理由は
ワーホリに行くという変な日本語がはびこっているから

変な日本語がはびこっている理由は、エージェント業界の日本語の使い方がおかしいから

エージェント業界の日本語の使い方がおかしい理由は、事業構造にあるのではないか。



その事業構造とは??


これについては次回の記事で書こうと思います。
どこかの誰かが1記事1コンテンツと言っていた気がするのと、もうすぐ友達との待ち合わせの時間なので失礼します。


ひとまずこの記事を読んでくれたワーホリメーカーのみなさんには


『おお、なるほどお」くらいに思ってくれたら嬉しいな。






いちろう


夫婦で挑戦する姿を発信していきます。遠距離⇒結婚⇒"家族との時間の大切さ"に気づく⇒会社を辞めてオーストラリアへ。誰かの背中をそっとおせる夫婦になる。YouTubeでは海外での夫婦の日常と旅の様子を配信中です!