haccoba -Craft Sake Brewery-

私たち haccoba(はっこうば)は、2021年2月に福島県南相馬市小高に誕生した Craft Sake Brewery です。 https://haccoba.com/

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マガジン

  • haccobaの楽しみ方

  • haccoba をつくる人びと

    2021年春、福島にあたらしい酒蔵を立ち上げる haccoba(ハッコウバ)です。 現在私たちは3人のチームで活動をしていますが、実はたくさんの「つくり手」たちが関わってくれています。 私たちのコンセプトでもある「みんなで育てる酒蔵」を、まさに一緒に育ててくれているクリエイターの方々を、ここでは紹介したいと思います。

  • 女将みずきのカレー修行日記

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1% for Fukushima, 1% for Ukraine

私たちhaccoba は、お酒の売上の1%を福島県沖地震の復興支援に、もう1%をウクライナの人道支援に継続寄付することを決めました。 ※パタゴニアさんやM&Companyさんの取り組みに影響を受け、実施にいたりました。 ■ 1% for the Planet|Patagonia ■ 1% for Ukraine|M&Company 垣根を超えて、寄り添う想像力を。自分たちが暮らす地域で起きてしまった、心が痛むできごと。 遠くの誰かが暮らす地域で起きてしまった、心が痛むでき

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    • 僕たちの酒 Taisuke Sato を楽しむ

      haccobaLAB_× 阿部酒造・WAKAZE FRANCE・LIBROM Craft Sake Brewery 新潟県柏崎市にある酒蔵「阿部酒造」。 ここは、haccobaの佐藤太亮がいちから酒づくりを学ばせていただいた、haccobaの原点となる場所です。 その阿部酒造では、毎年、酒づくりの最後にその年の集大成として、蔵人たちが自分たちのつくりたいお酒を自由に醸します。それが『僕たちの酒』シリーズです。 その年のメンバーの顔が載ったラベルは、どこかでみたことがある人も

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      • Happy Sour Hour を楽しむ

        haccobaLAB_ × クラフトサケブリュワリー協会設立記念酒 2022年6月27日、全国のクラフトサケをつくる酒蔵6つが集まり、「クラフトサケブリュワリー協会」が立ち上がりました。 クラフトサケを広め、その社会的な地位を確立しながら、これから生まれる醸造所を支えることで、日本により豊かなサケ文化を築くことを目指します。 そして、クラフトサケを一緒に広めてくれる仲間をMakuakeにて募集し、1000万円以上の応援購入、690人もの仲間が集まってくれました。 ご参加いた

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        • グルートな夜 を楽しむ

          haccoba LAB_ × 越後薬草 醸造メンバーの後藤くんがタンク責任者としてつくったお酒の第二弾です! (第一弾のお酒「おこめとカカオのスタウト」) 今回のお酒は、いままでとはちょっとテイストが違います。 いつもは、すいすいと飲みやすいタイプが多いのですが、このグルートな夜は、あえて少し重めの口当たりになっています。 ゆったりとした夜のお供として、ちびちびと味わう。 ちょっと大人なチル体験の提案です。 後藤くんは、haccobaの強力な助っ人として今年の6月末まで在籍

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          卵鞘酒 -Good Old Koji Idea-を楽しむ

          haccoba LAB_ × ANTCICADA 近年、食糧危機や環境問題の観点などからも注目されている昆虫食。 栄養価も高いということから、大手のメーカーさんも商品開発されていますが、まだちょっと抵抗があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も、虫が苦手で、幼い頃に一度だけ食べたイナゴの佃煮の印象がどうにも拭えませんでした。 しかし、日本橋にある昆虫食レストランANTCICADAさんのコオロギラーメンを初めて食べた時、純粋にその美味しさに感動しました。 コ

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          土 -D- を楽しむ

          haccoba LAB_ × D2021 昨年、私たちがD2021のメンバーの方々にお送りした1通のメールをきっかけに、今回のプロジェクトがスタートしました。 D2021のみなさんとの対話を重ねていくなかで、南相馬を訪れてその様子をでドキュメンタリーにしたり、Gotchさん率いるアーティストの方々に、微生物に聞かせる音楽を製作していただくこととなりました。 そしてこの「土-D-」(ど)というお酒は、製作いただいた音楽をお酒づくり中の微生物に聞かせて醸したお酒です。 みなさん

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          Ring.Ring.Ring. を楽しむ

          haccoba LAB_ ×  ゴロクヤ市場 「秋田県産の野菜を余すことなく、その美味しさを届けたい」 ゴロクヤ市場(いちば)さんは、そんな想いで秋田の野菜の卸をされている方がいます。 じつは、ゴロクヤ市場さんとhaccobaとは深いつながりがあります。 私たちのお酒づくりに欠かせない東洋のホップ “唐花草”は、ゴロクヤ市場代表・佐藤飛鳥さんのおじいさんの山で採れたものをいただいています。 今回、ゴロクヤ市場さんが拠点を置く秋田のお米とりんごを使ったお酒をつくりました。ホップ

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          おこめとぶどうとホップと を楽しむ

          haccoba LAB_ × FUKKOKU by ITONAMI 2021年に岡山のデニムブランドITONAMIさんが実施した、みんなでつくる回収デニムプロジェクト「FUKKOKU」。私たちも回収拠点の1つとして参加しました。 集めたデニムをほぐして再び生地を織り上げる。役目を終えた服たちが新たな命を宿すこの企画をお酒でも表現できないかと考えて、出来上がったのがこのお酒「おこめとぶどうとホップと」です。 今回は、通常は規格外として扱われてしまうぶどうを使い、日本酒・ワイ

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          まーるまーる を楽しむ

          haccoba LAB_ × Fattoria AL FIORE 「日本酒でもワインでもない新しいお酒をつくれたら面白いですね」 2020年のクラウドファンディングにて”プロデューザーコース”を応援購入いただいた會澤祥弘様との、そんな話から生まれたのがこの「まーるまーる」です。 お米と一緒にワインの搾りかす(マ-ル)を醸し、ジャンルという垣根を超えた味わいにチャレンジ。 ワインの搾かすをご提供いただいた、 Fattoria AL FIORE さんは、宮城県川崎町にあるワイナリ

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          「伝えたいのは、普段は見過ごしてしまうような美しさや優しさのカケラたち」#8 Miho Kajioka

          こんにちは!福島県南相馬市の小高というまちで、新しく酒蔵を立ち上げ、酒づくりを始めたhaccoba(はっこうば)です。 現在、私たちは4人のチームで活動をしていますが、実はたくさんの「つくり手」たちが関わってくれています。 私たちのコンセプトでもある「みんなで育てる酒蔵」を、まさに一緒に育ててくれているクリエイターの方々を、ここではご紹介したいと思います。 ”酒づくりをもっと自由に・さまざまな垣根を超えた自由研究”というコンセプトで色々なコラボレーションに取り組んでいるha

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          WaiWaiみそゴーゼ を楽しむ

          昨年の10月に、下北沢のBONUS TRACKで開催された「OKTOBER FEST」に出店させていただいたときのこと。 醸造責任者である立川の「日本の発酵でゴーゼをつくりたい!」という提案に、五味醤油さんや発酵デパートメントさんが賛同してくださり、わいわいと実現したコラボレーションです。 お味噌を提供いただいた五味醤油さんは、明治元年より山梨の甲府で醸造業を営んでいる”まちのおみそ屋さん”。味噌や麹の製造・販売はもちろん、「手前みそづくり」の普及活動などを通して発酵文化の

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          haccobaを飲めるお店、買えるお店

          少しずつではありますが、お酒をお取り扱いいただくお店が増えてきたため、一覧にまとめました! お伺いした際に在庫がないこともございますので、ご了承ください。 haccobaを飲めるお店▼福島県内 ■HAGI フランス料理店(いわき):Googleマップ ■沼尻高原ロッジ(猪苗代):Googleマップ ■La Selvatica(福島市):Googleマップ ■Aoyagi(福島市):Googleマップ ■抱月荘(南相馬):Googleマップ ■川口商店(南相馬):Google

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          おこめとカカオのスタウトを楽しむ

          haccobaLAB_ × Cacao husk 昨年リリースして好評だった、米麹を焙煎してつくったお酒「おこめのスタウト」が、新たな味わいをまとって帰ってきました! その名も「おこめとカカオのスタウト」 このお酒は、9月からhaccobaに加わってくれている後藤優希くんがレシピを考案し、タンク責任者を務めました。実は、おこめのスタウトの要である麹を焙煎するアイディアは後藤くんからの提案。今回は、そのロースト麹にチョコレートを作る際に出る”カカオハスク”(カカオ豆の外皮)を加

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          はなうたホップス -special edition- を楽しむ

          今回の「はなうたホップス -special edition-」は、昨年9月におこなったクラウドファンディングにおいて、”haccobaメンバーズ" にご参加いただいた方への特別編です。 最初の試験醸造酒A / Bから半年後のお酒を楽しんでいただくという企画。 haccobaメンバーズの方へは、定番のはなうたホップス(緑の王冠)と、このspecial edition(シルバーの王冠)の2本をお届けしています。 飲み比べて、香りや味わいの違いをお楽しみください。 このお酒の特徴

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          Raspberry bonbonを楽しむ

          haccoba_LAB×福島ファイヤーボンズ ”BONDS UP”というクラブアイデンティティを掲げ、誇れる福島のシンボルになることを目指すプロバスケットボールチーム「福島ファイヤーボンズ」。私たちも同じ福島で活動をしているものとして、一緒に福島の未来を創る一歩として、このお酒をつくりました。 このお酒の特徴 - 福島県産ラズベリーが奏でる甘酸っぱくキュートな味わい -寒い季節は、日暮れと共にまちにはキラキラしたイルミネーションが瞬き、ちょっと気分もワクワクしますね。 そん

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          「農業は比較検証の連続。失敗も次につながる」 #7 根本有機農園根本洸一さん | haccobaをつくる人びと

          こんにちは!福島県南相馬市の小高というまちで、新しく酒蔵を立ち上げ、酒づくりを始めたhaccoba(はっこうば)です。 現在、私たちは4人のチームで活動をしていますが、実はたくさんの「つくり手」たちが関わってくれています。 私たちのコンセプトでもある「みんなで育てる酒蔵」を、まさに一緒に育ててくれているクリエイターの方々を、ここではご紹介したいと思います。 ”酒づくりをもっと自由に・さまざまな垣根を超えた自由研究” というコンセプトで色々なコラボレーションに取り組んでいる

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