りんむう(Takibi)

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自分らしく生きる知恵、マインドフルネスを広めるためにオンラインプログラムを提供しています。マインドフルネス講師|臨床心理士|公認心理師|Tochigi Mindfulness & Counseling Takibiの中の人

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自己紹介④|マインドフルネスを体験できるリトリート施設を作りたい

りんむうです。ご覧くださってありがとうございます。こちらは数日にわたって書いた自己紹介で触れた、マインドフルネスや夢であるリトリート施設について書きます。 ここ連日書いていた自己紹介の記事はこちら。 自己紹介① 自己紹介② 自己紹介③ カウンセラーとして気づいた本当に必要なこと心理職、いわゆるカウンセラーとして働いていた私は、気づかずにストレスを貯めていました。イライラしたり、孤独感を感じたりするなどのただの気分の問題と思えたことは、実は自分のケアが足りていないためでし

    • 自分へのやさしさを育むあなたへ

      これは、私が自分へのやさしさ、コンパッションを育むトレーニングを受けている際に、自分に向けて書いた手紙の一節。そのご紹介です。 自分へのやさしさを育んでいるあなたへ。 このトレーニングのなかで、自分が自分へやさしさを向けることか難しいと気づきましたね。それに気づいたことが、実はやさしさ第一歩だったのです。歩みを進めていくともっと難しく感じられました。でも、それにあなたは気づいています。 その難しさも無理になくすように頑張る必要はありません。だから、こんな願いをもってみて

      • 明日まで!「マインドフルネス・クラス・メンバー」モニター募集!

        こんにちは。Tochigi Mindfulness & Counseling Takibiのりんむうです。 今回は「モニター募集」のご案内です。 マインドフルネスをやってみませんか? 現在、マインドフルネス・クラスのメンバーを募集しておりますが、十分に人数が集まっておらず、開催が危ぶまれています。そこで、モニター募集をすることとなりました。 マインドフルネスとは「いま自分自身に起きている考えや気持ち、体の状態について、評価や判断をしないで、そのまま、ありのままに受け止め

        • 新年の抱負

          遅ればせながら、昨年の振り返りと今年の抱負です。 開業1周年と活動実績 去年の12月で、栃木県マインドフルネス・センターとして開業した、Tochigi Mindfulness & Counseling Takibiは1周年を迎えました。 2023年の活動実績は以下の通り。 マインドフルネスストレス低減法開催(7月) マインドフルネスストレス低減法開催(6月) 栃木県カウンセリング協会主催 集中講義(2日間)(9月) WS「こころとからだをつなぐ」開催(こころの相

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          能登半島地震の支援者を支援する

          能登半島地震の被災者の皆様や、航空機事故に見舞われた皆様には謹んで心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになった方々へ、心よりお悔やみ申し上げます。 13年前 2011年、大学院生だった私は、東日本大震災の被災者支援として開設された「心の相談緊急電話」の学生ボランティアとして活動しました。その際、悲惨な状況を聞き続けたり、怒りを受け止めざるをえなかったりした相談員の先生方には、相当のストレスがかかっていただろうということを想像します。共感疲労や二次的外傷性ストレスと

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          英雄の旅路を探る

          こちらの記事を拝見し、自分の人生を英雄の旅路を見出すための質問に答えてみることにしました。わくわく。 主人公 自分にとっての優しさを知り、本当の優しさを体現すること。そして、世の中に優しさを還元すること。 大きな変化 マインドフルネスストレス低減法というトレーニングプログラム。そこで、受講者がそれぞれの社会的役割から離れて、ありのままの自分で存在し、人と繋がりを持つことができたこと。人が純粋に人として繋がれることが癒しにも喜びにもなる可能性を見出せたこと。 クエスト

          英雄の旅路を探る

          コミュニケーション力を底上げ? 知られざる内受容感覚

          自分の内側の感覚内受容感覚とは、自分の身体の中の感覚に気づきやすいことを指します。「お腹すいた」、「胸がどきどきする」などです。この感覚は、自分を労わるベースとなると考えられています。なぜなら、自分の身体の状態に気づくことで、自分のニーズや感情に対応できるようになるからです。 京都大学の研究この研究では、内受容感覚が高い人(研究では脈拍の感じられた数と、実際に計測された数の比較で正確だった人)は、表情模倣(相手が笑顔だと笑顔になるなど表情を真似ること)が起こりやすく、他人の

          コミュニケーション力を底上げ? 知られざる内受容感覚

          自己紹介③ 弱さを知って生まれた、人とのつながり

          こんにちは、りんむうです。 ご覧くださってありがとうございます。自己紹介の記事を改めて書いています。自己紹介①と自己紹介②がありますので、ぜひそちらから順にご覧いただけるととても嬉しいです。 自己紹介②のまとめ奇跡的に大学院に入学できた私は、1年目は順調に大学院生生活を過ごしていました。2011年の東日本大震災でボランティア活動を経験したのち、精神科病院に再就職を果たしました。数年後、カウンセラーとして働き始めるものの、孤独に働くなか、不調を経験するようになりました。そこで

          自己紹介③ 弱さを知って生まれた、人とのつながり

          自己紹介② カウンセラーだって消耗した心をケアする

          こんにちは、りんむうです。 前回から、自己紹介を改めてしたくなって、記事を書き始めました。よろしければ、自己紹介①の方からご覧いただけると嬉しいです。 自己紹介①のまとめ友人を失いかけたことで気づいたのは、私は心の守る仕事がしたいということでした。システムエンジニアをやめて、目指したのは臨床心理士。そのために独学で大学を目指したのですが…と、そんな話を。 最初のチャレンジ臨床心理士になるためには大学院に2年間行く必要があります。大学院を修了(卒業)してから、試験を受け、合

          自己紹介② カウンセラーだって消耗した心をケアする

          自己紹介①|友人を失いかけて気づいた本当に私がやりたかったこと

          こんにちは、りんむうです。 この記事を選んでくださり、ありがとうございます。改めて自己紹介の記事を書いてみようと思います。これまでどんなことがあったのか、いま何をしているのか、これから何をしていきたいのかを書いてみようと思います。長くなりそうなので、いくつかに分けて書いていきたいと思います。 まずはちょっと暗めな話だけど、私のいまにつながる大事なきっかけについてから。 人生の岐路ときっかけ私は大切な友達を失いかけたことがあります。それは私がまさに人生の岐路に立たされたとき

          自己紹介①|友人を失いかけて気づいた本当に私がやりたかったこと

          専門家向け|こころとからだをつなぐマインドフルネス

          今回は大好きなお二人とワークショップを開催することとなりました。今回は、福地さんから「こんなイベントをやってみたらどうかしら」とあたたかなご提案をいただきました。マインドフルネスを知っていただくとてもありがたい企画です。 そのお二人とは、「こころの相談室ねこのて」の福地さん、そして、「こころの相談室UP(ユーピー)」の松元さんです。 まずは福地さんの書いたnoteをご紹介。 こころの相談室ねこのて福地さんは、いつも素敵な笑顔で迎えてくれる魅力ある大先輩です。他の心理職と

          専門家向け|こころとからだをつなぐマインドフルネス

          自分を少し変える方法

          この記事は、マインドフルネス講師がマインドフルネスを知っていただくために書いたものです。マインドフルネスを知って、一人でも明るく生きてほしい。そして、この世界に少しでも優しさが増えていくことを願って記事を書いています。そして、最後にマインドフルネスイベントのご案内をしています。 根本的ではなくほんの少し根本的に自分を変えたいわけじゃない。ただ、今の自分を少しだけ”生きやすく”変えたい。例えば、もう少し力を抜いて生活できるとか、もう少しだけやるべきことをやれるようになりたいな

          自分を少し変える方法

          生きやすさを取り戻す

          この記事では、マインドフルネスを取り入れた人生のお話を紹介しています。最後に、お誘いイベント情報を掲載しています。 疑わない信念「土日出勤して仕事をすることが          いいことだと思っていた」 そんな彼は今では土日に 自分の好きな時間を過ごしている。 なぜそうできるようになったのか―― それはマインドフルネスを始めたから。 仕事への向き合い方が変わった完璧を求め、一切の妥協も 許さなかった。 自分ができていることを 認めようとしなかった 目標としていたステ

          生きやすさを取り戻す

          自分がどう生きているか、知っていますか?

          この記事は、マインドフルネスってどういうこと? という質問に答えるような記事です。 マインドフルネスは特別な事じゃないマインドフルネス…? それはそんなに特別なことはではない。 簡単に言えば、自分を知ること。 瞑想は特別な感じがあるかもしれない。 でもそれも食事のときの、箸やフォーク、ナイフのようなもの。 食べるのにそれらは絶対じゃない。 どう生きているのか知ってる?「君たちはどう生きるか」 スタジオジブリの映画が公開されているが、 自分が今どんな風に生きてるか知っ

          自分がどう生きているか、知っていますか?

          行き詰まりを感じたら

          この記事では日常の困難に「マインドフルネス」が役立つことを紹介するための記事です。 目標という光と影 みなさん、目標に向かって日々がんばっていますか? 社会に出て働くようになると、上のような会社や家庭、あるいは個人として色んな目標を立て達成を目指していきます。小学校での新学期に立てていた「めあて」から始まり、部活動では勝利に向かって練習をし、学業では志望校に向かって勉強をがんばってきました。 何か目標があることで、生活が充実します。そのため、自然とそんな流れに乗って生き

          行き詰まりを感じたら

          Mindfulness3Days Challenge!

          こんにちは。 もうすぐお盆ですね。 お盆の休みの朝にマインドフルネスのイベントをやってみたいなと思って企画したのがこれです。 「Mindfulness3Days Challenge!」 仲間のアイデアをお借りして先日リトリートでご一緒した講師仲間のKikiさんこと、内田恭子さんが朝のマインドフルネスの5Daysチャレンジをされているのを見て、パクりました。 5日間でも、朝早起きすることで得られる素晴らしい体験があったお話を聴いています。マインドフルネスをやるために早起きを

          Mindfulness3Days Challenge!