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Splatoon3雑感

とりあえずS+に到達したのが発売してから2日目の事だった。 オープンで遊んでた時間含めて勝率7割程度、 一日8〜10時間程度のプレイ時間での計算になる。 最初に感じた事はステージ構成が2とは大きく異なる事だった。 基本的に縦に広く横に狭いステージが大半を占める。 更に高低差、特にルールオブジェクトに関連する場所(ヤグラの通り道等)に露骨に段差がある事が気になった。 また、splatoon2で言うコンブトラックやアンチョビットゲームズのような遠距離からエリアに触れる構造を意図

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    • 格下の腕前を攻略する[Splatoon2]

      腕前割れや連敗によるXパワーの桁落ちの悲鳴が今日もどこかで響いてる。 具体的な目標を立てていると9月9日というタイムリミットが確実に近づいてきてしまっている事に焦りを感じてきてしまっているのではないだろうか。 事実、自分もXP2600を目標に社会人の疲労と戦いながら少しばかりの焦りを感じている。 そんな時、原因は様々あれど自分がいつもいるレート帯から一段階落ちた場所に迷い込んでしまったりした経験はないだろうか。 こんなはずではと思いながらさっさといつもの場所へ戻してしまおう

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      • 適性ブキを見極める[Splatoon2]

        Splatoonの世界に足をお踏み入れて最初に頭を悩ませる項目の一つとしてブキ種の選択がある。 ランクが上がるごとにブキチが長ったらしい説明をして解放されるブキ達はいずれも一長一短(例外あり)な性能を持っているが、 それは使い手にも該当する話であり、 FPSの経験がありエイムが安定しているだとか、 塗りの献身性が高くリザルトには見えない活躍ができるだとか、 敵がされて嫌な事を直感的にできるだとか、 程度もあるが様々な特徴が全てのプレイヤーに備わっているものだと思う。 その特

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        • 細かい部分を見るという事[Splatoon2]

          noteに意外とそこそこの数上がっている『自分の視点を見て反省点を教えて欲しい』という記事。気が向いたときにふと通りすがりに視聴させてもらって、ちょろっとコメントを残すという事をたまにやって見たりしてしまう。そんな時にふと動画についての他の方のコメントを読んでみると、意外に視点の違いとは大きいものだと感じる。 例えば、Xを目指す方のそのような動画に対して、よくある指摘にイカランプをもっと見ようというコメントをしばしば見かけると思う。確かに、状況判断をする上で大切な判断材料に

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          『1000時間で腕前Xになれるよ』の本当の意味

          腕前Xの方々がよく言う言葉で 「大体自分は1000時間くらいで腕前Xになったかなぁ」 …なんてものに聞き覚えはないだろうか。個人的に見ても現在の腕前Xというハードルは1年前と比較してもかなり低くなっているように思える。1月のホコの計測が酒に酔いながら友人とゲラゲラ笑っていたらいつの間にか腕前Xの底辺も底辺、XP2000台からのスタートになってしまったのだが、そこでと普段のXP2400台との違いを身をもって体験した。 正直彼らがどのように腕前Xに上がってきたのかが分からな

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          助けてくれ、スプラの神様

          皆さんはSplatoonのプロゲーマーにどのようなイメージを持たれているだろう。任天堂と言う業界随一の制作物のプロなんだから、そこまでゲームをよく知らない人たちも、もしかしたらちょこっと耳にしたことがあるかも知れない人もいるのではないだろうか。 メジャーなチームで言うと『GGboyZ』『Calamari』なんかが浮かぶと思う。もしかしたらそれしか浮かばないかも知れない。競技シーンを知っている方なら『うまこ』や、記憶に新しい『夏影』なんかがプロチームではないものの、半固定チー

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          ガチマッチは自覚することの繰り返しだ

          ウデマエアップ。ガチマッチをやっていて最も安心と努力が報われた幸福感が溢れる瞬間だろう。ただ、その後にあるのは体験したことのない高いレベルか、それとも意外に通用するなという肩透かしか。オール腕前Xになってからというもの、久しくパワーが2550を超えられない筆者が求めている何かの気付きは、X以下の腕前の場合は大体の部分で何かしらの自覚なのではないかと思う。 以前の記事で書いた通り、腕前Xまでをチュートリアルと考えた場合、それまでの道のりは当然何かしらの基礎を学ぶための場となる

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          腕前Xはゴールなのか、スタートなのか

          splatoon3の発売が発表されて、マンネリ化していた環境にメスが入り心機一転の機会となった2月から2ヶ月が経とうしている。 なんとか『3』の発売までに腕前Xに!なんて一念発起してガチマッチに挑戦している方も多いのではないだろうか。しかし、腕前Xが実装されてから2〜3年が経ち、その評価は過去とは違ったものになってきていると思う。 2年前であればXに上がること自体がそこそこのステータスであったかもしれないが、少なくとも筆者が初めて腕前Xというものになった際は既にS+とXの

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          ハイドラント系武器が我々に求めるもの

          ハイドラント。それはフルチャージが完了すれば特大威力のインクが敵に向かって高速で飛び込んでいく、全てを対イカ戦闘力に極振りしたロマン武器である。 ただし、フルチャージが完了すればの話である。ハイドラント系武器が持つロマンのための代償となっているものは少なくない。機動力、チャージ時間、塗り、そして射程。ちゃんとハイドラント系武器をある程度の期間使用していれば射程が足りない事も納得が出来ると思うが、そんなごく一部の方に寄り添った記事なんて需要は無いと思う(今までの記事?知らん)

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          オーバーフロッシャーという悪魔

          今日こそはと、腕前を上げることやXP更新を夢見てガチマッチに飛び込む。待っているといかにも気分で付けたであろう変な名前や何かのアニメのキャラクターを捩った名前がずらりと並ぶ。腕前Xであれば全て??????????という表記にはなっている。問題は戦うステージが公表されて味方の4人がリスポーンから出てきた時に彼らが持っている武器だ。 オーバーフロッシャー。こいつが目に飛び込んできた時に筆者は小さく無い失望とストレスを感じるのだ。それこそこの武器を使用して高いXPを叩き出すプレー

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          リーグマッチという魔性

          splatoon2を始めたての頃、ゲーム仲間という括りでは友人が全く居なかった自分にとってリーグマッチやプライベートマッチは別世界の遊びだった。 それこそ、twitterで毎日毎晩行われるリグマ募集やプラベ募集は条件を選り好み出来るほど沢山あるが、スプラに関するアカウントを作成するのはウデマエXになってからと決めていた筆者には全くの未知の世界だったのだ。 今でこそXP2300〜2400をうろつくモブプレーヤーの一人ではあるが、ウデマエXになるまで一度もリグマやプラベを経験

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          ガチマッチにおける「味方」から見る腕前の違い

          splatoon2と言うゲームで、最もプレイヤーを地獄に突き落とす悪魔のような存在。 それが「味方」である。敵ではない、共に戦う筈で自分にメリットをもたらす存在であるべきなのに、様々なメディアで多くの人が嘆き絶望しているのがガチマッチにおける「味方」なのだ。 この記事の投稿主は全てのガチルールにおいて腕前X(XP2300程度)の腕前で、主に後衛武器を使用している。ただ、ハイパープレッサーがどうも苦手で自分より低めの腕前のリーグマッチの募集に練習のため、ジェットスイーパーカ

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