ファジーネーブル

ここでくらい、好きに書かせて欲しいから。8割くらいは知能指数2の文章で、そのほか気まぐれに写真を載せたり小説書いたり。あなたの時間を僕の文章で無駄にしたい。

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    • 日記のようなもの

      「書きたいことを書きたいときに書く」を信条に好き勝手に文字を綴る場所です。

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      好きな作品や面白かった作品について語ったりする場所。

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      短編小説をまとめる用(予定)

    • 穴の空いた靴下

      小説。完結済。あるミュージシャンの追悼式へ参列する主人公とそこで出会った男との会話がメインなのか?

    • がーる みーつ あいす

      小説。完結済。主演は田中樹、ヒロインは齋藤飛鳥をご想像してくださいませ。コメディかな。

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    俺と幼馴染だったのでは?という錯覚に全男子が陥る名盤「今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。」

    こんな気持ち悪いタイトルでnote更新すると思ってなかった。 内容も割と気持ち悪い気がします。いや、気持ち悪い(明言) 2020年元旦にリリースされたNegiccoのかえぽことKaedeちゃんのソロアルバムを今さら聞いたのですが、仕事中に聴いてたら涙目になるくらいツボってしまいました。 あらかじめ断っておくと、Negiccoを最後に見たのは数年前(もしかしたら10年経ってるかも)のTIFかアーバンギャルドとの対バン企画とかなんで、全然熱心なファンではないです。 僕は仕事

      • 幸せになってほしい人が増えてツライ

        この世に絶対的で常に変わらず存在し続けるものなんてないことはわかっているのだけど、永遠にあるものだと錯覚することは多々ある。 働きたくない気持ちを隠してなんとか踏ん張って、週末は居酒屋行ったりバーに行ったりしてアルコールを飲んでふわふわするという退屈な僕の日常。そんな日々すら今は叶わない。 そんなこんなで暇なわけである。家で楽しめることはなんだろうなと考えた僕は、密かに気になる存在であった彼女たちのコンサートBlu-rayを買うことにした。 欅坂46である。 なぜこの

        • 還暦を迎える父親

          自分の父親が還暦を迎えた時、どう思いましたか。僕はちょっと引いてます。いや、60歳って。 自分が唯一くらい自慢できるのは家族仲の良さなんですけど、幼少期は父親が怖かったです。というか、あんまり好きじゃなかった。 今は尊敬してるし、可愛い奴だなくらいに思ってます。そんな愛する父親について酒飲みながら綴らせていただきます。 白土三平を小学生に読ませるコロコロコミックとか読んでた小学生低学年の頃、お前にこれを貸してやろうと父親が貸してくれたのが白土三平の忍者マンガだった。

          • 30歳過ぎたおっさんが好きな恋愛マンガ

            自粛、自粛という重苦しい空気に、煙草と酒しか生きがいがなくなりそうで怖い今日この頃。皆様は、いかがお過ごしですか? 僕はファッキンウイルスのせいで楽しみにしていたジャニオタ飲み会(ジャニーズ好きの友人たちと自担について語り合う会)は延期になり、モーニング娘。のコンサートは中止になり、女の子とデートする予定は相手が骨折していつになるやらって感じです。最後の自粛と関係ないですね。お大事に。 前置きが長くなりましたが、ここでは同じように予定がなくなり、家で過ごす時間が増えて暇だ

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            数日リモートワークして思い出した僕の願い

            某新型ウイルスさんが各所に大きな影響を与えている今日この頃。僕も数日間リモートワークさせてもらってるので感じたことをダラダラ綴ります。 さらば満員電車行きも帰りも遅延するファッキントレインから解放されたのは大きい。仕事終えたら家っていう「どこでもドア」を使ったような擬似感覚(流石に言いすぎた) ちゃんとご飯食べるようになったギリギリまで寝て着替えながらタバコ吸って歯を磨いて出社。ウイダーインゼリー片手に朝のメールチェックやらなんやらして昼はコンビニという生活だったが、通勤

            Spotifyに感謝した2019下半期

            気づけば2020年も3日目ですね。もうすぐ仕事始め。不謹慎なことを言えば、休みとともにぽっくり逝きたいくらいには働きたくないのですが、エヴァ観るまでは踏ん張ります。 2019年は年間通して体調が優れず(なんなら今も体調悪い)なかなかしんどい1年でした。そんな中で今更ながらSpotifyに加入したので、例年よりは新しい作品を聴いていたかなと。 というわけで(?)2019年Spotifyで聴いた個人的楽曲大賞みたいなものを綴らせていただきます。お気づきでしょうが自己満です。ち

            ダメな大人になりましたね #呑みながら書きました

            正確に言えば呑みながら書いてないしヘッダー画像は多分なんかTwitterで呟いたときに使ったやつだと思う。 11月はnoteを書かなかったので久々な投稿です。書かなかった理由は精神的に余裕がなかったのかな?(知らんわというツッコミは寂しいからよしてくださいよ)なので勝手に #呑みながら書きました という企画に便乗してキャパ150%くらいの電車に揺られながら書いています(たまたま座れたので)。 一応酒は呑んでいるのだけどハイボール二杯なので胃腸がいかれてるとは言え流石に酔っ

            触れれば終わりの関係

            きっかけは忘れたが、別れてから数年の月日を重ねて元カノと定期的に2人で飲むようになった。 「元カノ」と表現するが、付き合おうかと話になった翌日に別れたので果たして付き合っていたと言えるのかは疑問に残る。でも相手は一時的とは言え付き合っていたことにしてくれているのでそういうことにする。 2ヶ月ぶりに会ったその日もいつも通り僕の恋愛事情や仕事の話、プライベートなどうでもいい話をしては楽しそうに聞きながら笑ってくれるのでホッとしていた。 元カノは結婚して子どもがいる。旦那さん

            お嬢とアンダーカレント

            「お嬢」というあだ名は僕がつけたのだけど、由来とかは特になくて「なんかお嬢っぽかった」というのが正直なところだ。 当時、仲の良かった男女5人で富士急ハイランドに行ったのを覚えてる。ホラーが苦手な僕を無理やり戦慄迷宮に引きずり込んだこととか。車の中で流れたスーパーバタードッグのコミュニケーション・ブレイクダンスとか。他に何が流れたかは覚えてないんだけど。 5人中3人が乗りたいと言い出した絶叫マシンだけはお嬢も拒否ったよね。だから僕も乗らずに済んだ。もしかしたらお嬢と2人きり

            #本棚をさらし合おう 部屋で唯一整理された場所

            実家を出る際、大量のマンガからどれを選ぶか非常に悩んだ記憶がある。一人暮らしではなかったので「相手と被らないものに」と思って浅野いにおは避けた。 それから1年後に一人暮らしが始まり、増え続けていく書籍(主にマンガ)やCDなどは乱雑にカラーボックスへ。しかし唯一綺麗に収めることを心がけているのがスライド式の2つの本棚だった。 #本棚をさらし合おう という企画を目にしたので僕も見せられる本棚だけさらそうと思う。 何度か作品を入れ替えているが唯一変わっていないのが浅田弘幸先生

            謝りたいことは多々あるけど、これからもよろしく

            僕には妹と弟がいる。弟については過去に書いたのでよかったら一読くださいませ。(弟のことというか、名前についてだけど) 今回は妹の話を。父の日や母の日があるように僕にとって今日は妹の日なのだ。 今では普通に会話するし、共通の趣味であるジャニーズのコンサートに2人で参戦したりもするが、昔から仲が良かったわけではない。 精神的に幼かった僕は妹にも弟にも八つ当たりしていた頃があった。反抗期で面倒くさい時期もあっただろう。妹はあの頃の僕に対して「死ねばいいのに」という小さな殺意を

            そんなことされたら好きになっちゃうよ

            前日から、いや数日前から緊張していた。というよりは恐怖を感じていた。 2週間ほど前にそれは決まり、僕は隅々まで同意書に目を通してサインをする。 「最近のは鼻からなんで、そんなに辛くないですよ」 なんて先生は言っていたが、インフルエンザの検査で鼻に綿棒突っ込まれるのめっちゃ痛いから絶対痛いじゃんという語彙力皆無な気持ちで当日を迎えた。 そう、胃カメラである。 精神的なあれで胃の調子がおかしいのかなと僕は思っていたのだが、先生は「あまりにも不調が長いから一回胃カメラやろ

            最高に都合の良い男

            「結婚することになった」 まるで他人事のように彼女は告げた。 テーブルの上にある焼き鳥を口に運びカシスオレンジで流し込む様子を見つめつつ、僕は煙草に火をつけた。彼女に煙が触れないように天井へめがけて吐き出す。 「なんで?」 平常心を保とうとしながらも、言葉には動揺が現れてしまった。もう少しクールな返答ができないものか。 「彼氏が本格的に病んできたから」 「どういうこと?」 「そのままの意味。私が側にいないとダメらしいよ」 「それで結婚?」 「うん。放っておいたら死に

            「ヨリを戻す」だなんて、今日まで考えていなかった

            2019年9月12日。僕は元カノとヨリを戻そうかと考え始めていた。 「ヨリを戻そう」 それは相手の意思を無視するような発言に聞こえるかもしれない。しかし、そうではない。あくまで僕の願望であり、それが実現可能かどうかはもちろん相手次第であった。 「M」と付き合っていたのは10年近く前だろうか。別れてから互いに連絡を取ることはなかった。それは現時点においても、である。 10年近く連絡を取っていない相手と「ヨリを戻そう」なんて考えてる僕のことを、あなたは「気持ち悪い」「やば

            丸の内で僕に魔法をかけてほしい

            業務中に現実逃避をするのは常であるが、最終的に「魔法使いに会いたい」という頭のおかしいレベルの妄想へと発展してしまった出来事ついて綴らせてほしい。今、一番会いたい人はハリーポッター。 やりたくないこと、好きでもないこと、楽しくないこと、やりがいを感じられないこと。 今の仕事は「ないこと」で埋め尽くされているのだが、そもそも「働きたくない」と思っているので、仕事が苦痛なのは致し方ないのだろう。 そんな中、同じ部署で働くライターさんにある業務を依頼していたら「苦手なんでやり

            理由というか言い訳を考えながら夜を越える

            彼女(交際相手という意味ではなく単純に三人称である)曰く、「デートは互いにデートだと認識してこそ成立するものであり、片方が友達と遊んでるだけと思っていたらそれはデートではない」らしい。こんな堅苦しい口調ではなかったが、そんなようなことを言われたことがある。 そんな独自の「デート理論」を持った彼女を飲み以外、それこそ僕は「デート」と呼んでしまいたいものに誘うのはなかなかな勇気のいることだった。「飲みに行こう」は気軽に言えるが、「遊びに行こう」はハードルが高かった。 思い返せ