福田フクスケ

編集&ライター。「週刊SPA!」の編集者やってます。構成に参加した本に、田中俊之・山田ルイ53世『中年男ルネッサンス』、プチ鹿島『芸人式新聞の読み方』、松尾スズキ『現代、野蛮人入門』など。ご依頼は fukusuke611@gmail.com まで
    • 『大豆田とわ子と三人の元夫』全話レビュー
      『大豆田とわ子と三人の元夫』全話レビュー
      • 6本

      2021年4月13日からフジテレビ系火曜21時枠で放送中のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(坂元裕二脚本・カンテレ制作)を毎話レビューします。

    • 福田フクスケの魁!!テレビ塾
      福田フクスケの魁!!テレビ塾
      • 10本

      学研の雑誌「GetNavi」に2014年2月号〜2017年5月号まで連載していたテレビ評コラムです

    • 性とか恋とか愛だとか
      性とか恋とか愛だとか
      • 7本

      恋愛、性愛、男女、ジェンダーに関する問題に、良い/悪い、正しい/正しくないではなく、男としての実感から考えたい。

    • 『あなたのことはそれほど』全話レビュー
      『あなたのことはそれほど』全話レビュー
      • 10本

      2017年4〜6月期にTBS系の火曜10時枠で放送されていたテレビドラマ『あなたのことはそれほど』の全話レビューです。

    • 『ごめんね青春!』全話レビュー
      『ごめんね青春!』全話レビュー
      • 8本

      TBSの2014年10月期日曜劇場『ごめんね青春!』(脚本・宮藤官九郎)の全話レビューを書く予定です。

【第6話】とわ子が食べたチャンプルー〜存在と不在、生と死、現実と虚構は交流する〜

「いいセリフを書けば、それが自然と伏線になる」坂元裕二は、連続ドラマの執筆前に登場人物の性格や背景、生い立ちを綿密に書き込んだ詳細な「履歴書」だけを作り、いわゆ…

100

【第5話】パーティーとプロポーズと靴下の穴〜本当のサプライズは足元からやってくる〜

声の大きい人と、何も言わない人=田中八作の対比第5話の序盤は、「声が大きい人ってうさんくさい」というセリフから連鎖していくように、熱すぎるコーヒー、声が大きい大…

100

【第4話】もう一人のおいらがいるのニャー〜とわ子とかごめのシスターフッド〜

「ニャースのうた」はかごめのテーマソングか萩の月と通りもん。グアムとサイパン。埴輪と土偶。普通のコロッケとカレー味のコロッケ。囲碁の白と黒。勝って落とす三ツ屋早…

100

【第3話】あの人は嫌われても逃げない〜憎まれ役を引き受ける鹿太郎ととわ子〜

「自分の腹を切れる大人」としてのとわ子冒頭から、日本に切腹の文化を広めた人、ホラー映画でわざわざ危ないほうに行く人、といった小ネタがちりばめられ、「自ら進んで見…

100

【第2話】おしりを出した子 一等賞〜慎森はグッドルーザーな自分を認められるか〜

言葉が気持ちを上書きしちゃうひねくれ慎森佐藤鹿太郎(角田晃広)が女優の古木美怜(瀧内公美)の自宅に招かれ、読み合わせに付き合わされる。その台本のタイトルが『逆に…

100

【第1話】このよはでっかい たからじま〜ループする日常からの冒険としての結婚〜

坂元裕二の明らかな作風の変化歩いたまま靴に入った小石を出そうとする、口内炎ができていることに気づく、ラジオ体操の動きがいつも人と合わないなど、のっけから坂元裕二…

100