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みなさん、おはようございます。
ウェルビーイング・ビジョナリーコーチのフジガッキーです!

1月もあっという間に3分の1が過ぎようとしています。
早いですね。

さて、きょうのテーマは「自分を知る」です。

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自分のことは自分が一番よく分かっている

よく聞く言葉です。果たして本当でしょうか?

飲み過ぎると翌日頭痛がひどくなるとか、夜更かしすると翌日身体が思うように動かず1日が台無しになるとか。
特に、身体的なことではそうかもしれません。人からは確かに見えにくい。

でも、自分の癖だとか、歩き方だとか、しゃべり方とかは他人からはよく見えても、自分では日頃無意識で行っているので実はよく分かっていない。

おそらく人から言われて、ハッとするようなことが一度や二度どなたでもあるのではないでしょうか?自分にもよくあります!

なので、この言葉はすべて当てはまるとも言い切れないのです。

答えは外側の世界にはない

コーチングでよく言われる言葉の一つです。
「答えはクライアントの中にある」
これを間違えると、コーチングは失敗します。
コーチ側の誘導になってしまったり、
依存、つまりクライアントが答えを外に求めようとする。
これではいつまでも自立できない。

自分を知る

コーチングは、「対話」という形式をとります。
でも、この対話はコーチとクライアントの対話ではなく、
クライアントが自分自身と対話すること。

コーチの質問を受けて、
クライアントが自分で自分の中にある答えを探しにいくことなのです。

なので、もっともっと自分を知る必要がある。
見えづらい部分も含めて。

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いかがだったでしょうか。
今回は、コーチングのベースの考え方について書いてみました。
自分で腹落ちし決めた行動であれば、たとえ失敗しても他人のせいにはできないし、それを糧に改善点が見えてきて行動変容につながりやすいのだと思います。

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