見出し画像

犬の日焼け止め

犬の日焼け止めを買ってきた。

トフのお腹に大きなシミのようなものが急に大量に出現した。
以下の写真は左から4月、6月、7月のものだ。4月はあんなにピンクで綺麗だったお腹が2ヶ月後にはこんなにシミができてしまった。

おちんちん写真注意

こんなに大きなシミが出現した

気がついた時にはこんなになっていて、気がついて慌てていった動物病院では「紫外線によるシミ(色素沈着、Pigmentation)で問題はない」といわれたが、このまま沈着しているという。気がついたのが遅くてごめんね、トフ。

夏の紫外線は怖いな。5月に日当たりのいい場所に引っ越したのもあるのだろうが、結局は夏になったからだろう。お腹に紫外線ということは照り返しの日光だと思う。カラカラに乾いた白い石畳からの照り返しの日光はかなり強い。ここで日傘が今ひとつポピュラーにならない原因の一つは照り返しが強いからなんだろうな。


アマゾンスペインでペットの日焼け止めを探すと8ユーロで売っていた。がここはポルトガルだし早くても配達に1週間はかかるだろう。なので、いつも行くモールの中のペットグッズショップに日焼け止めを探しに出かけた。アマゾンで見つけた物と同じブランド(だけど小さいSPF)の製品が14ユーロで売られていた。高いな、、、でも、トフのためなので躊躇はできない。

トフ用の日焼け止め

ということで、朝晩の散歩の直前にお腹に日焼け止めを塗って散歩にでています。直前でないと舐めちゃうから。

これから定期的におちんちん写真をとって経過を観察する予定です。

                 *

でもテージョ川辺りの散歩は気持ちがいい。風が吹いてる時は歩きながら眠りそうになるくらい気持ちいい。

午後6時の散歩 川面からの風が気持ちいいのでベンチ一休み

リスボンと川を挟んだだけなのに観光客はいない。この日は気持ちいい日だったけど人気(ひとけ)がほとんどない。

いわしを焼く煙のなかで食事する家族

でも、いわしを焼く家族連れはいる。観光客でいっぱいのリスボンの公園ではこれは出来ないと思う。

この記事が参加している募集