ekawacoffeeの珈琲ノート

エカワ珈琲店が、これまで30年近くに渡って蓄積して来た珈琲に関する経験(スキル)・技術・知識を読める化した記事を、noteを通じて有料販売させて頂いています。
    • 年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆焙煎覚書/第1集
      年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆焙煎覚書/第1集
      • 7本
      • ¥1,000

      年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見によるコーヒー豆焙煎体験の覚書

あなたの暮らしている街で、お気に入りの珈琲豆自家焙煎屋さんを見つける方法 | 例えば和歌山市で

スーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアーやショッピングセンターで売っている、賞味期限が3か月~1年のオートメーション化された焙煎工場で大量生産される焙…

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年老いた珈琲豆焙煎屋の稼業 | コーヒー豆自家焙煎店、平成の30年間で様変わり

年老いた珈琲豆焙煎屋は、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を、夫婦2人だけで営んでいます。 もう彼此30年間くらい営んでいますが、30年前の昔…

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自家焙煎コーヒー豆は付加価値を高くしなければ儲けられない

一般的に、仕入れた商品を小売販売する商売の粗利益率は、20~30%くらいだと言われています。 しかし、それは事業として商売を営んでいる場合であって、零細なパパマ…

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コーヒーの醸造(or抽出)と水 | 一杯のコーヒーの99%は水、コーヒーで一番重要な成分は水なのかもしれません

淹れたコーヒー(コーヒー浸出液)の99%は水ですから、一番重要なコーヒー(コーヒー浸出液)の成分は水(使用する水)だと言われています。そして、水に含まれているミネラル…

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地方都市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店は儲からない。だけど、食べては行けます。

都会と地方都市とでは商売のあり方が相当に異なっているので、都会で商売をしているコーヒー豆自家焙煎店のことはわかりませんが、地方都市で商売をしているコーヒー豆自家…

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年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見に基づくコーヒー伝播史

1992年、中公新書から出版されて、2020年の現在までロングセラーを続けている臼井隆一郎さんの名著『コーヒーが廻り世界史が廻る』の端書(はしがき)からの引用です…

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