椿れもん

言葉のご縁は “一語一笑”。人の心に“笑顔の花”を咲かせたい!「言葉のご馳走で人の心に水やりをし、“おいしい人生のレシピ”を次世代へのギフトとして遺す」という信念のもと、物書き(WEBライター)・お喋り(ラジオパーソナリティ)・歌詠み(短歌)・星読み(占い)の四刀流で発信中。

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言葉のご縁は “一語一笑”。人の心に“笑顔の花”を咲かせたい!「言葉のご馳走で人の心に水やりをし、“おいしい人生のレシピ”を次世代へのギフトとして遺す」という信念のもと、物書き(WEBライター)・お喋り(ラジオパーソナリティ)・歌詠み(短歌)・星読み(占い)の四刀流で発信中。

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    • れもんの おはよう短歌

      歌詠みライター・椿れもんが朝イチでお届けする、一日が爽やかに始まる短歌です♪

    • れもんの真夜中ポエム

      気まぐれな詩人・椿れもんが、真夜中にひっそりとお届けするオリジナルポエム。眠れない夜に、羊をかぞえながらお読みくださると嬉しいです♪

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    私が“男を虜にする究極の足”を手に入れた方法

    WEBライターの椿れもんです。 何の自慢にもなりませんが、私は足にかなりのコンプレックスを持っています。生まれつき幅広・甲高の足なので、可愛らしいデザインのパンプスは、ことごとくアウト。 そして、足が太いのもずっと悩みのタネでした。ロングブーツは、よほどゆったりしたデザインでない限り、ふくらはぎが入りません。 そんな私ですが、ちょうど昨年の今頃、「男を虜にする究極の足」を手に入れることができたんです。 今回は、私がいかにして「男を虜にする究極の足」を手に入れたか、リアルな

      • 【れもんのE-lemon】番組復帰&卒業

        突然のお知らせではありますが、実はこのたび番組を卒業し、ラジオパーソナリティーとしての活動を終了することとなりました。 RADIO MIX KYOTOの開局以来、パーソナリティーとして番組放送に関わらせていただき、本当にありがとうございました。 アナウンススクールで学んでいたとはいえ、全くの未経験からのスタートでありながら、たくさんのチャンスに恵まれ、ラジオを通して数多くのご縁をいただきましたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。 この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

        • 「石の上にも三年」の説得力

          石の上にも三年。 イマドキそんなのんびり構えていられない、もっと早く見切りを付けるって人が増えているかもだけど。 私は2つの理由で、3年は自分にとって重要な意味を持つ期間だと思っています。 1つは、1日1回×3年 ≒1,000回になる。初心者でも1,000回やれば、それなりに習得できるという説。 もう1つは、始まりはどのような形であれ、一時期はどれだけ熱心に関わり打ち込んでいた対象であれ、不思議と2年目に何かしらの理由で続かなくなる経験が、私には多々あるから。 結果的

          • お盆のお墓参り、どうするか問題

            父方のお墓は、しだれ桜で有名な円山公園の奥の「大谷祖廟(東大谷)」にある。墓地の中でも、山のかなり上の方の区画なので、暑い時期はとにかくホンマに大変。 毎年、天気予報をチェックしつつ、母と予定の合う日にちで時間を工夫して、フーフー言いながらお参りしてた。 でも、昨年はあまりのしんどさに、母が「もう来年からは、お盆のお墓参りは堪忍してもらおうか。生きてる人が大事やから」と言い出し、私も母がそう言うならと同意した。 そんな母は、昨年11月に脳梗塞の再発で重度の後遺症が残り、要

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            レモンの木が教えてくれたこと

            3週間の入院中、友人にお仕事として頼んでいた作業の中の一つに、庭の草木の水やりがあった。予算の都合上、毎日というわけにはいかず、郵便物の確認と併せて週2~3回の頻度で依頼していた。 退院した日、帰宅して真っ先に目が行ったのが、庭の草木たち。 連日の猛暑である程度は覚悟していたものの、多くの植木が茶色く干からびていて、中でもズボラな私が唯一といってもいいくらい、特別扱いで大事に育てていたレモンの木(2年前の誕生日、母がプレゼントしてくれたもの)が無残に落葉して、小さい実が2つ

            亡き父の教えを守った入院生活

            昔、入院1日目から給付金が出る保険に入るのを検討していた私に、今は亡き父が言ったこと。 「そんな2~3日で退院できるような病気のときは、保険があってもなくても大した差はない。ほんまに大変な病気で入院が長くなるときに、お金のことを気にして個室に入れへんようなことにならんために、保険があるんや。 せめて差額ベッド代の最低1万円(日額)か、できたら1万5千円~2万円は保険でカバーできる計算で保険に入っとけ。具合が悪いときに、お金の心配なんかしてたら、良うなるもんも良うならへん」

            諦めの悪さは父譲り。本当の「ご自愛」とは?

            私の「こうしたい」の想いに対して諦めが悪い性分って、亡き父にそっくりやなぁと、歳を重ねるたびに感じる。 弟からは先月、 「既に身の丈を大幅に超えた選択を複数しているんやから、程々にしとかんと続かへんようになるで」 と意見をされながらも、しつこいくらいに調べまくり、ダメもとで熱意を伝え続け、果敢にぶつかっていく姿勢は相変わらずだ。 そのエネルギーと強さはどこから来るのかと、今日は親友からも感心された。 そういえば1カ月半ほど前に、塾長がしみじみとこんなことをおっしゃった。 「

            エセ心配を押し付けるのは療養妨害です

            母の交友関係については、日々の会話で具体的な名前やエピソードを長年たくさん聞いてきたから、大半を把握している。その人の電話や手紙の仲介をすることが母の療養にプラスとなるかどうかは、私が正しく見極めできていることを母本人にも確認済み。一部にどうしようもなく身勝手なタイプが固まっていて、私は怒りの感情が押さえきれない。 シニアの集まりでは比較的若い方に入る母の不在は、自分たちにとって都合の良い「お世話係」がいない不都合がありまくりだから、たびたび連絡してくるだけやろ? だいたい

            現状維持をナメたらアカン

            3月19日、所属しているライターコミュニティ「大阪ものかき隊」のオープン交流会が開催され、メンバーとしてお話しする機会をいただきました。 私が担当したテーマは、クラウドソーシング。持ち時間は7分、司会なしのフリートーク。 事前に聞いた情報はそれだけです。 2018年10月にランサーズデビューして以来、一時期は執筆案件のほとんどをクラウドソーシングで受注していましたが、現在はその割合はずいぶん少なくなりました。継続やご紹介でいただく案件が大半のため、新規営業そのものをほぼして

            “マキセ〇〇”になりたくない女の恥ずかしい実話

            「なんでココは、こんなパンパンに張ってるのかなぁ」 男は、うつ伏せ状態の私の背中から脇腹を、分厚い掌で何往復もさせた後、不意にそう呟いた。 そして、ベッドに横たわる私の左背後から覆い被さるように接近し、耳元で確かにこう言った。 「ホック、外してもらっていいですか」 えっ? 今、なんて言った?? これから何を始めるつもり??? 私はあまりにもハッキリと聞こえた「ホック」というワードに困惑しながら、しばらくそのまま無言で固まっていた。 「ちょ、待てよー」 脳内で、キム

            短所は長所にすれば良い

            諦めが悪い 欲張り(気が多い) 不器用 これらは、私の短所であり、長所でもある個性の一部。 しつこくて、あの手この手で粘る。 途中で何度も脱線するし、広く浅くなりがち。 それでも、脳内のシナプスが繋がるような感覚をおぼえる瞬間は快感で、こんな私だからこそ手に入れられたこともたくさんある。 いろいろやっていて、一言では説明しきれないのは相変わらずだけれど。 やっぱり、どんな状況でも簡単に諦めたくない。 自分の内から沸き上がる好奇心や「健全な野心」には常に正直でありたい

            ひとり時間

            差し出すものの中に自己満足を入れること自体は構わないのだけれど。 相手の願望よりも自己満足を優先しないと不機嫌になるのなら、そういう「してやってる感」は要らん。 例えるなら、「たまには夫や子供の世話を忘れて、自由なひとり時間を満喫したい」と思っている妻に、「がんばって休みを取ったんだから」と恩着せがましく家族旅行を提案してくる夫みたいな。 「休みを取って、お金を使って、遊びに連れて行くのに、何が不満なんだ?」と思う人は、何もわかってへん。 「行く前の準備も、帰ってきてから

            大丈夫じゃないんですけど。

            明らかに平気でいられるはずのない事柄で大変な状況の人に対して、「大丈夫ですか?」とわざわざ訊いてくる意味がわからん。 英語の教科書で「How are you?」と訊かれたときの返事は、「I’m fine. Thank you.」だと教えられた。 よほど具合が悪いのでない限り、決まり文句みたいな挨拶だからと。 日本語にも、例えば 大阪なら、 「儲かりまっか?」には「ボチボチでんなぁ」 京都なら、 「どこ行かはんの?」には「へぇ、ちょっとそこまで」 みたいなやりとりがある

            悲しい買い物の理由

            *はじめに* このnoteは、私の「悲しい買い物」と「11月23日を前にした心理的動揺」についての、超・超個人的な記録です。 悲しい買い物 ネットで即日配達できるものをいくつか手配したけれど、無印良品やニトリの実店舗、100円ショップで探した方が選びやすいと思うものを買い出しに行った日曜の夜。 母の喜びそうな、使いやすそうなものをあれこれ選びながら、気づけば約1時間半も経っていた。 これが、一般的なギフトやクリスマスプレゼントなどであれば、どんなにいいだろう。 でも、現

            「セルフセーフティーネット」構築のススメ

            家庭の事情で仕事にいろいろな調整が必要になるとき、ありますよね。 私みたいに仕事を4つも兼業していると、関係先への連絡が大変だと感じる部分が全くないと言えば嘘になります。 正直、確かに時間やエネルギーは必要です。 でも、それ以上に、それぞれ最大限の配慮とフォローをしてくださるありがたさを痛感中。 結果的に、4倍以上のエネルギーと応援をいただけていることによって救われる面も多く、この上なく幸せなことだと感じています。 本当にありがたい限りです。 また、1つだけだと非現実的な

            「神風」が吹いた夜

            深夜1時52分。 玄関外の門扉から、カタンと音がした。 さらに、ガレージに吊るしてある風鈴が、何度も強く鳴った。 普通に就寝中であれば、気づくこともない音だろう。 深夜から早朝にかけて執筆作業中であることの多い、夜行性ライターの私は、今夜も1階のダイニングでPC作業中だったので、すぐに音に気づけた。 ただそれだけのことのはずだった。 でも、何やら胸騒ぎがして不審に思った私は、念のためすぐに玄関を確認。 すると、あろうことか戸締まりができておらず、上下2つの鍵が開いたままにな