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クラウドファンディングのサービスサイト選定のお話

9月に開催する岡部恭英さんをおよびしてイベントを開催します。特に後ろ盾もなく個人での開催となりますので、賛同してくださる方々からの出資を募り、開催にこぎつけたいと考えています。

そこで僕の熱量を共感の輪として表現したいこともあり、 #クラウドファンディング で経費を賄いたいと考えてましたが、どのサービスサイトにしようかと考える上で基準を設ける必要がありました。

産みの苦しみという言葉を使用すると、 #我が家の嫁 をはじめとした多くの女性から批判をくらってしまいそうですが...やはり経験がないことをすることは勝手がわからないのでしんどいですね、というところを共有したいと思います。

そんな思いを抱いている中、organizer(主催者)としての僕が考えた基準を以下に記載していきます。

今回のイベントは #Twitter という #SNS で僕と岡部さんが繋がったのがことの始まりです。まずは、それを聞いてポジティブな反応が返ってくるサービスサイトであり、掲載する場所として適切な"感じ"があるところ。

二つ目に、今回の開催場所をあえて地方都市である新潟にしました。東京は岡部さんの庭と言っても過言ではないでしょうし、情報感度の高い人たちの集まる街ですから『岡部恭英』という名前が出たら勝手に人が集まるでしょう。

しかし、今回の開催場所は新潟。岡部さんのネームバリューをもってして、どこまで人が集められるのか、そして、どれだけの人たちに感化させることができる内容にするのかが課題です。

となると、まずは地元である新潟に住む人たちからの支援を受けることが前提ですから、地域に特化したサービスサイトであること

三つ目、僕とウマが合うこと

これは僕の中では結構の比重が高いのですが、そもそも個人が誰とも言えない方々から支援を募ろうというのに、気心が知れない人とやろうとするのは難しいです。

僕が目指すのは僕の個人的な自己満足であることを差し引いても、このイベントはやるだけの価値があると判断し乗っかって来てくれる人が適任だと思っています。

なので、担当者が「この人となら」と思える人であること


以上の三つをベースにしながら日本でも有数のサイトからローカルな位置付けのサイトへプレ申請したり、担当者とやり取りして来たのですが、最近になり選定理由として、上の三つが固まりました。

その結果、どこか一つに絞るのではなく、いくつかのサイトに掲載し、どこがいいのかを支援する人に選んでもらう形で進めていこうと思います。


一つ目は、今回の動きをnoteでお読みいただいた代表の森さんが賛同の手を挙げていただきました、スポーツやアスリートに特化したクラウドファンディングサイトであるFARM。

まずは代表である森さんが手を上げてくださったことが最も大きな理由で、サイト運営者側から歩み寄ってきてくれるというのは到底想像もしていませんでした。

それだけでも大きな理由になり得ますので、掲載先を希望しています。

二つ目は、最近CAMPFIREへ事業譲渡したFAAVO。

こちらはもともと地域に特化したもので、今回のイベントを新潟の人たちに届けたいと強く思っていたことから掲載を希望しています。

決済方法が多くのクレジットカードでの支払いに対応している点やコンビニ払いも可能な点も魅力の一つでした。

また、FAAVOはCAMPFIREへ事業譲渡されたのですが、その際にCAMPFIRE代表である家入さんの想いに胸をうたれたということもあります。

三つ目は完全に新参サイト(立ち上げから1年)で、ローカルな都市のローカルな新聞社発のクラウドファンディングサイトです。

地域性に特化したものであれば、FAAVOだけで十分かとも思ったのですが、新潟で新潟日報と聞けば、新聞が何かを知っている新潟に住む人であれば誰でも知っていると思われるぐらいに存在感があります。

今回のイベントも、根本的にチャレンジであることは変わりがありません。そして、現時点で当該サイトに掲載されているプロジェクトで個人はありません。

新潟の発展を願う一人としては個人での発案が通ることを証明することが必要だと勝手に義憤に駆られて申し込みました。

上で触れてきた三つのサイトでの掲載を考案中&交渉中です。


なぜ三つなのかという点においては理由がいくつかあります。

一つは、イベントへの参加導線の広げておきたいと考えたこと。
あくまでも今回のイベントにおいて重要だと僕が考えているのは、どんな人でも惹かれる部分があれば参加できる体制や仕組みを作っておくことです。

コンテンツに惹かれた人はもちろんですが、ゲストに惹かれた人や開催に至る経緯に惹かれた人など、様々な動機があってほしいと考えています。
限定していないことで管理が煩雑になるかもしれませんが、それはこちらの問題で、参加してくださる方々の問題ではありません。


二つ目として、決済方法で選択肢が欲しかったという点。
AとBというサービスサイトでは決済方法がクレジットカードで同じだけど、使用できるカード会社が、Aの場合はVisa/MasterCardで、BはJCBのみだった場合、絞ってしまうことは参加者の不利益になる可能性があります。

掲載先を一つにしたがために煩わしい思いをしてしまう人が出てしまうことは避けたいのです。


三つ目としては、"スポーツ"や"地域"での募集に特化したかったという点。
大手クラウドファンディングサイトでスポーツの欄に掲載されることは利用者数も多いことはそうですし、使い勝手も含めて展開もしやすいのかもしれません。

現実、サイトの充実度や盛り上がる様子などは大手クラウドファンディングサイトと比較すると見た目にもサポート的にも差があるように感じる部分があります。

しかし、いくつかのサイトを比較した現時点での結論は、SNSを利用しての情報提供をはじめとした展開の仕方については違いがなく、根本的な起案者をはじめとした個々人の熱量によって決まるのではないかということ。

以上の理由から、三つのサイトへ掲載するように動いているところです。

リターン内容については、全てが同じということではなく、少し違いを出したいなぁとも考えていますが、その辺り僕をサポートしてくれる他のチームメイト含めて結論を出したいと思います。

また、#岡部恭英さん からも直々にリターン内容について考案してもらっているので、岡部さんや馬場さんをはじめ、他のゲストの方々の話を聞きたいという要望だけではなく、楽しんでもらえる内容になると感じています。

ということで9月に開催する予定のイベント参加については、クラウドファンディングで参加を募ります!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。 お読みいただき、それについてコメントつきで各SNSへ投稿していただけたら即座に反応の上でお礼を申し上げます!