ハギワラシンジ

短編小説をよく書いています。分からないけど大切なもののしっぽを書きたい。 ラーメンが好き。製麺したり、スープ作ることもある。歌うのも。パイプシガーも懸垂も。やってる。 IT雑用係として就業中。ワープアです。

実験的な小説であること、そう評されること

何の意味もない。 小説は常に実験的で、挑戦的で、背徳的であるべきだ。 ある表現したい世界があって、言いたいことがあって、それを小説で言う。表現する。それだけ。 言...

幽かな灯り

彼女の部屋で彼女を待った。待っている。  あの娘は、仁科は、昨日、一昨日、その前からいない。私はずっと彼女の部屋にいる。彼女の最後に言った言葉が、頭の中にずっと...

腕立て伏せ人間

だから言ったんだよ。まったく。その直後に私は有楽町のビックカメラで石みたいな格安スマホを買った。性能まで格安何て聞いてないぞ。で、その帰りに私は腕立て伏せ人間に...

耐えられないこと

今日もオーセンドラッグでトルテを集める。どうせばれやしない。ケークスが棄てたフラワーだ。ライオン集めなんてやってられない。他のアスパラ連中は必死だが。 「どのく...

『最近のなろう系異世界転生はひどい』という風潮に対する反論

たまたまYouTube見てて、なろう系小説に対して配信者が「クソだ」とか「劣化コピー」とか言ってたのを見ていろいろ思うことがあったので。 僕はあまり筋立ててものを言うの...

おはなのいろぬるひと

あさおきても、ままがどこにいるかわかりません。  おめめこすっても、ぱぱのにおいはいたしません。  あさひはてっているのでしょうが、ひかりのいろがわかりません。 ...