美術家・建築家・写真家 鈴木元彦:光の空間デザイン研究所(設計事務所「鈴木元彦建築研究所」)

公式note|2014年 多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(博士号取得)。…

美術家・建築家・写真家 鈴木元彦:光の空間デザイン研究所(設計事務所「鈴木元彦建築研究所」)

公式note|2014年 多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了(博士号取得)。教会建築を専門とする設計事務所「鈴木元彦建築研究所」主宰、多摩美術大学非常勤講師、日本建築写真家協会会員、国画会会員 WEB https://www.motohiko-suzuki.com

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          【こども訳聖書・トー横】人は平等である

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          【こども訳聖書・トー横】モノにしがみつかない

          執筆日:2023年12月17日(月) 更新日:2023年12月17日(月) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 参考文献:教会建築家の推薦書籍 共著『日本の最も美しい教会』の新装版『日本の美しい教会』が、2023年12月に刊行されました。 都内の教会を自著『東京の名教会さんぽ』でご紹介しています。 【東京・銀座編】教会めぐり:カトリック築地教会、聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂、日本基督教団銀座教会を紹介 「励ましのお言葉」から「お仕事のご相談」まで、ポジティブ

          日経新聞「NIKKEIプラス1」で『信仰の光宿すステンドグラス』の監修をさせて頂きました。感謝です。

          執筆日:2023年12月16日(土) 更新日:2023年12月16日(土) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 2022年5月21日に日経新聞プラス1で監修を務めさせて頂いた教会建築のランキング「聖なる美を感じる教会建築 心落ち着きほっとできる場」に続いて、本日(2023年12月16日)紙面と電子版で教会建築やミッション系の学校のステンドグラスのランキングの監修をさせて頂きました。記事タイトルは、「教会・学校のステンドグラス 聖なる空間彩る信仰の光」になります。ラ

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          キリスト教最大発行部数の月刊誌『信徒の友』の連載「教会が新たに生まれるまで─ある建築家の現場」

          執筆日:2023年12月03日(日) 更新日:2023年12月11日(月) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 連載「教会が新たに生まれるまで─ある建築家の現場」のはじまり連載記事「教会が新たに生まれるまで─ある建築家の現場」は、創刊50周年を迎えるキリスト教の最大の発行部数を誇る『信徒の友』(日本キリスト教団出版局)での2年間の連載です。 2019年4月号─「教会堂の記憶を引き継ぐ」2019年5月号─「設計依頼の前に教会分析を」2019年6月号─「基本構想を具

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          執筆日:2023年12月09日(土) 更新日:2023年12月09日(土) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 参考文献:教会建築家の推薦書籍 「励ましのお言葉」から「お仕事のご相談」まで、ポジティブかつ幅広い声をお待ちしております。 共著『日本の最も美しい教会』の新装版『日本の美しい教会』が、2023年12月に刊行されました。 都内の教会を自著『東京の名教会さんぽ』でご紹介しています。 【東京・銀座編】教会めぐり:カトリック築地教会、聖路加国際大学聖ルカ

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          カミロ・ジッテ 著『広場の造形』(1889年)による「広場の5原則」

          執筆日:2023年12月08日(金) 更新日:2023年12月08日(金) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 今から約1世紀以上前の1889年に刊行された『広場の造形』は、広場論の大御所である19世紀オーストリアの都市計画家・建築家・画家カミロ・ジッテの著書である。本著では、イタリアを中心とする中世ヨーロッパの広場について分析し、自然発生的な都市空間の構成を再評価している。その評価軸は、スケール感や空間感覚の重要性を主張すると同時に、パブリックスペースの「にぎわ

          2023年(R5年度) 1級建築士 学科試験の合格点88点。合格率は16.2%!

          執筆日:2023年12月07日(木) 更新日:2023年12月07日(木) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 受験者数 28,118人(前年30,007人) 合格者数 4,562人(前年6,289人) 合格率 16.2%(前年21.0%) 合格基準点学科Ⅰ(計画) 11/20点 学科Ⅱ(環境・設備) 11/20点 学科Ⅲ(法規) 16/30点 学科Ⅳ(構造) 16/30点 学科Ⅴ(施工) 13/25点 総得点 88/125点 ※各科目及び総得点の合

          教会建築家岩井要の著書を通して、「裸の礼拝、裸の教会建築」を考える。

          執筆日:2023年12月07日(木) 更新日:2023年12月07日(木)) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) 裸の礼拝、裸の教会建築教会建築を数多く設計された岩井要氏が1965年から約30年間で手掛けた作品を収めた著書『天と地をつなぐ空間-教会堂 : 岩井要・真建築設計事務所作品集1965-1995』(日本基督教団出版局, 1995.11)は、日本の教会建築の歴史を丁寧に紐解きながら、ご自身の教会建築に対する考え方を述べつつ、最後に今後の教会建築の在り方を示し

          教会建築家岩井要の著書を通して、「裸の礼拝、裸の教会建築」を考える。

          【教会建築】光と石と空気がつくりだすル・トロネ修道院の特徴と建築家ベルナール修道院院長

          執筆日:2023年12月04日(月) 更新日:2023年12月16日(土) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) はじめにAmazonで販売していた自著『光と祈りの空間 : ル・トロネ修道院 : 鈴木元彦写真集』(サンエムカラー)の中古本がもの凄い価格で販売されているのを知った。この写真集は、多摩美術大学大学院の博士後期課程の学生であったわたしが、初めて出版したル・トロネ修道院の写真集である。大々的に販売すると言うよりは、身の回りの人々に配るような考えで、部数500

          【教会建築】光と石と空気がつくりだすル・トロネ修道院の特徴と建築家ベルナール修道院院長

          【ゴシック様式】「光の聖書」であるステンドグラスの歴史と教会建築の構造

          公式サイト はじめにラテン語の聖書の物語をカラフルな光の絵画・光の壁で視覚的に伝えるステンドグラス。キリスト教の世界は、聖母マリアからこの世に生まれ、30代前半と若くして十字架に架けられ、死した後も復活した主イエス・キリストの壮大な物語がある。世界中の人々を魅了させてきた「キリスト教」は、教会建築、教会美術によるステンドグラスを通して、どのようにして聖書の物語を表現し、わたしたちに伝えてきたのかを紹介したいと思います。 超大国「古代ローマ」から西ローマ帝国と東ローマ帝国へ

          【ゴシック様式】「光の聖書」であるステンドグラスの歴史と教会建築の構造

          日本全国の教会建築を紹介する共著『日本の美しい教会』が2023年のクリスマスに刊行されました!

          執筆日:2023年12月03日(日) 更新日:2023年12月03日(日) オフィシャルサイト(ポートフォリオサイト) はじめに美しい教会建築を紹介する書籍『日本の最も美しい教会』(エクスナレッジ、2016年)は、『日本の美しい教会』(エクスナレッジ、2023年)として今年のクリスマスにバージョンアップして刊行されました。本著は、「著名な建築家の作品だからという理由だけではなく、日々お祈りのために用いられ、信徒に愛されているからこそ」美しい、日本全国の数ある教会の中から60

          日本全国の教会建築を紹介する共著『日本の美しい教会』が2023年のクリスマスに刊行されました!