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#創作大賞2023

デビューを目指そう!書籍化や連載のチャンスあり。 出版社やテレビ局含む合計16メディアに協力いただき、インターネットでの創作すべてを対象にした、日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞」の第2回を、前回よりパワーアップして開催します!

新着の記事一覧

クリキャベを読むと、回鍋肉を作りたくなる。

発売日(4/5)に、せやま南天さんの『クリームイエローの海と春キャベツのある家』を書店へ買いに行き、先週、子供達の新学期バタバタ週間の隙を見ながらゆっくり読んだ。 オリジナル版のストーリー展開と雰囲気はそのままに、過去エピソードがふんだんに追加されたことで、主人公・津麦のキャラクターが、より人間味豊かになって、とっても満足な読み応えだった。 やって当たり前、地味で面倒、無償の労働――そうやって隅っこへ追いやられてきた家事。この作品では、そんな家事にスポットライトを当ててい

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【読書日記3】 クリームイエローの海と春キャベツのある家

4月5日発売のこの本が発売日を過ぎても我が町で手に入らないと愚痴ったのが、ちょうど先週の日曜日のことだった。 それから4日後(発売日から6日後)、ようやく私の手元に届いた。 ちょうど今の季節に合う、柔らかな色合いの装丁に、「創作大賞2023」の文字。 裏表紙の帯には、9人のnoterさん達の感想コメントが並んでいる。 同じnote界のすみっこに生息する身として、本当に誇らしい。 土曜日の昨日、拝読した。 note掲載時の作品を読んだ時も感じたことだが、タイトルが本当に

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全人類に読んでほしい!世界共通語の家事小説。

「家の形だけ数がある」 家事の本質を捉えた一文。わたしが1番心に残ったワードです! せやま南天さん「クリームイエローの海と春キャベツのある家」(朝日新聞出版)さんから書籍化 おめでとうございます。「クリキャベ日記」で編集日記を追いながら、書籍化を大変心待ちにしておりました。編集者さん、校正者さん、イラストレーターさん、それ以外にも多くの人の手を返し書籍が作り上げるまでの舞台裏を垣間みさせていただき、実際に発売を経て読んでみると大幅に加筆修正されているのがわかりました。 加

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クリームイエローの海と春キャベツのある家を探検する

 たまたま見たドラマの、たまたま聞いたセリフが、妙に頭に残ることがある。  そのドラマの主人公である主婦は、目の前にいる夫にこう言った。 「私は毎日、マイナスをゼロに戻してるの」  足の踏み場が確保されたフローリング。衣装ケースに畳んでしまわれている洋服や下着。温かいご飯。いつの間にか沸いているお風呂。  快適な生活を送るためにある行動の前後には、必ず家事がついて回る。  妻の悲痛な叫びを、夫がどう受け止めたか、その後のドラマの展開は憶えていない。  だが、家事をす

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発売日、書店回りをした日のこと【クリキャベ編集日記-その後‐】

発売日、書店回りをした日のこと 4月5日の発売日。 著者のせやま南天さんと、書店訪問をしました。 スケジュールの関係で、書店さんに伺ったのは16時から。 ※本来は、夕方からは書店さんが混んでくる時間なので避けた方が良いです! ※せやまさん担当の私K。大学時代は、書店でアルバイトをしていましたが……。混んでいる時間帯に来ていただいても、どうしても丁寧な対応ができないことがありました……。 (忙しい時間に出版社の方がいらっしゃった時の、当時の店長の顔が今も忘れられない……。)

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クリキャベの本が発売されました!発売前後のあれこれ

先日4月5日に無事、 創作大賞2023にて朝日新聞出版賞を受賞した小説、 『クリームイエローの海と春キャベツのある家』の書籍が発売されました!!! 創作大賞の主催者であるnoteから、プレスリリースを出していただいています。 実は、小説の内容のチェックを終え、校了したら、 「あとは発売日を待つばかり。もう私にできることはないだろう」 と思っていたのですが、 ありがたいことに、校了後もあれこれ動いておりました。 小説家の仕事は、 小説を書くだけにとどまらないんだなぁ…

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「クリキャベ」じっくり読んでいます🌰🥬 7まで。

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【読書日記】『クリームイエローの海と春キャベツのある家』

創作大賞2023朝日新聞出版賞受賞作。 せやま南天さんの『クリームイエローの海と春キャベツのある家』が先日4月5日に発売されました。 noteに掲載されている作品はもちろん受賞発表時に読んでいるのですが、改稿された書籍版を読了したので、その感想を。 物語は家事代行サービスの仕事をはじめて3ヶ月の永井津麦が織野家に向かうところからはじまります。 この織野家はどうもそれまで津麦が訪問したご家庭とはちがって、何やら歓迎されていない様子。 けれども目の前に広がるクリームイエロ

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新刊が発売日に発売されない件

日本の二大週刊誌とも呼ばれる 『週刊◯春』と『週刊◯潮』。 その発売曜日をご存じでしょうか? それらをよく買われる方はもちろん、そうでない方も 「ああ、木曜日よね」 とご存じの方は多いかもしれません。 木曜日には朝刊に広告が載り、電車の中にもその二誌の中吊り広告がぶら下がっているでしょうから。 いいえ、しかし。 そうとばかりは言えません。 私が住んでいる地域は、それらの週刊誌は 土曜日に発売されるのです。 太古の昔から。 私の亡き父はその二誌を愛読していました。 都市

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【クリキャベ感想まとめ】出会えてよかった、noteにあふれる声!!ーーせやま南天・著『クリームイエローの海と春キャベツのある家』帯に掲載!みなさんからの感想の全文をご紹介

創作大賞2023(note主催)で朝日新聞出版賞を受賞した、 せやま南天さんのデビュー作『クリームイエローの海と春キャベツのある家』が4月5日(金)に発売となりました。 帯には、著者のせやま南天さんがnoteに投稿していた「クリームイエローの海と春キャベツのある家」にいただいていた感想の一部を掲載しています!  今回は、帯に掲載した感想の全文をご紹介いたします! ■帯に一部を掲載させていただいたみなさんの感想、全文はこちら そもそも家事が苦手な主婦です。主婦をやっていること

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仕事や家事、育児……何かを頑張りすぎるあなたへ。心温まる家族の物語!創作大賞2023で受賞した、せやま南天さんがついに小説家デビュー

応募総数33,981件の日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞2023」で朝日新聞出版賞を受賞した、せやま南天さんの小説が書籍化。受賞作品を改稿し、『クリームイエローの海と春キャベツのある家』として、4月5日(金)に発売されます。 家事代行歴3ヶ月の津麦(つむぎ)の新しい勤務先は、5人の子どもを育てるシングルファーザーの織野家。一歩家の中に入ると、そこには「洗濯物の海」が広がっていた⸺。仕事や家事、そして育児……何かを頑張りすぎている人に読んでほしい!心がふわりと明るくなる物

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せやま南天さんの『クリームイエローの海と春キャベツのある家』が書籍になって、いよいよ本日発売!!おめでとうございます!https://x.com/s_yamananten/status/1776024960210960830

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「新潮社クラブ」カンヅメ体験記

創作大賞2023では『祈願成就』という小説で新潮文庫nex賞をいただきました。 恋愛小説部門での受賞だったのに、がっつりホラー小説です。 だってホラー部門がなかったんですもの! 恋愛要素が入っていればいいって書いてあったんですもの!(意訳) そんな恋愛小説の皮を被ったホラー小説がこちら。 改稿を重ね、応募時点から2倍弱(1.8倍くらいでしょうか)にボリュームアップしています。恐怖もボリュームアップ。恋愛も……まあ多少増えた……かな。 もはや作者自身、原型の記憶がございません

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100日 日記チャレンジ#2日目

さて、日記を書くのは2回目となりました。 「100日 日記チャレンジ」と銘打っていますが、 書きたいときにゆるっと続けられたらと思っているので、 無理して100日間書くなんて言いません。 趣味の範疇でも、自分の放った宣言が守れなかったら、 自分との約束も守れない自分が嫌いになるから。 重たい言葉で書きましたが、まあ、いかに自己肯定感を下げないかが 長続きのコツだと思っています。 私はよく「自己肯定感を上げる」「自分を大事に」といった言葉を 意識することが多いです。

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推しのデビュー作(の帯)に名前が載るというわけわからん話

私はどうやらSNSをあまり楽しめないタイプ。 特に共有とかせずに一人で楽しんでしまうことが多くて、Twitter時代もいつも長続きしませんでした。 一応Xは閲覧用アカウントを作っています。ときどきフォロワーさんのXを見たり、ちいかわを読んだり。 そしたら、はい、とんでもねぇ写真を見つけました。 皆様ご存知、せやま南天さんのXの投稿なのですが…… 私の感想と名前が載ってるんですよね! なんてこったい! 事前に編集者様からご連絡を頂いていましたが、こうして写真を見るとテン

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2月のとある水曜日の夜に、ご褒美みたいなメールが来た

メールの受信リストに、まれに現れるタイトル、「ユーザーからお問い合わせが来ています」に、ドキッとしたことはあるでしょうか。 春に近づく気配を感じる温かな天候がつづいていた、2月のとある水曜日の夜、そのメールに気がつきました。 開けてみると、出版社の社員さんらしき挨拶が目に飛び込んできました。二度見したお名前・・もしや、この方が、あの”編集者Kさん“では・・。 答え合わせは、すぐに続いた自己紹介で完了しました。「クリキャベを担当している」とのこと。“クリキャベ”とは、昨年

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100日 日記チャレンジ#1日目

なんとなく、日記を書いてみようと思います。 現代の徒然草です。 枕草子に申し訳ないな。 千年以上(?)前に書かれたものでも、現代までずっと読み継がれているのはすごい。相当面白かったということでしょうか。 それとも現代にも通じる「人間らしさ」がひしひしと感じられる魅力的な文章だったのでしょうか。 5,6年前に習ったはずがもう忘れちゃったな。 今の私は、社会人1年目が終わる週を生きています。 昨年4月、言葉にできないそわそわした期待を抱いて入社して、 人間関係は思った通り

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帰国ちゃん、KALDIをOPEN。

20240313 昨日の夜、友人がフランスから帰国したので会いに行く。 1か月前、「出国する日、空港でバイバイしようかな?」と思ったけれど「重いか。」と思ってやめた。 そして1ヶ月程経って、「帰国する日、空港でおかえり〜!」しようかな?と思ったけれど「重いか。」と思ってやめた。 結論を知っているのに、どうしてもわたしはその思考ステップを踏んでしまう。 学生時代、わたしは定理を覚えてもその定理を使う時「なんでこの定理が使えるんだったっけ。」といちいち気になってしまい、度々定

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結婚と恋愛はちがうから。あのことばの、答え合わせはこの先で。

「高校生みたいな恋愛と結婚はちがうからね(笑)」 どんよりと曇ったあの夏の日。 別れ話がひと段落したあとの帰り道で、 言われたあの言葉。 5ヶ月たった今でも考える。 頭ではわかってる、 もう終わったこと。 もう考えたって意味のないこと。 たぶん大した意味も暗喩もない。 でも彼にとって、 私はなにを持ち合わせていなかったんだろうか? 「男の人は、付き合う人は顔だけで選ぶけど結婚となれば、中身を重視します。」 巷でよく見るこの言葉。 この価値観をもっていたとすれば、 私

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gReach info session 2024(Googleの障害者雇用・gReachプログラムとは?)

gReach info session 2024 (What is Google's disability employment and gReach program?) 2024年、Google gReach info session 2024 Japan: 多様性を力に変えるGoogleの障がい者雇用 2024, Google gReach info session 2024 Japan: Turning Diversity into Strength Google

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