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『失敗を恐れず、後悔を恐れろ!』

こんにちは!
海外フリーランスでお仕事をしているのConomi(conomi_log)です!
マレーシアの留学&旅行ベンチャー企業のお仕事をメインに、オンライン日本語教師や司会通訳、翻訳の仕事などもしています。

最近のワークスタイルに興味がある方はぜひこちらのnoteに☟

今日は私が留学・海外フリーランスをする上で大切にしている考え方についてお話ししたいと思います。


石橋を叩いて渡れ?

学校でも家庭でも、特にアジア人の両親の元で育った私たちは幼い頃からこのような言葉を頭に叩き込まれてきました。

俗にいう手堅い職業へ就くため、安泰な人生を送るためのレールとなる考えですね、

例えば、学校でいい成績を取るための塾・受験の為の英語などがそれです。
もちろんこの考えの全てが悪いというわけではありません。
が、、残念ながら他の人と違う道を進もうとした時、身に染みついたこの考えは大きな足枷になる時があります。

私自身、フリーランスに転向する前に家族や友人からたくさんの質問をされてきました。
なぜ高いお金を払って留学をするのか?
どうして正社員を辞めるのか?
資金はあるのか?今後のキャリアは?
☝︎などです。

勿論、私の将来を心配しての言葉だと思います。でも、20代の今やらなくていつやるのか?この先今よりもっといいタイミングが来るのか?はわからないし、保証もされていません。

長期の留学も海外フリーランスも、本当にやりたいなら誰に何を言われてもまずはやってみる!結局はこれしか無いのです。

失敗したらどうするの?

私たちは母国、日本にいる時でさえたくさんの失敗をします。ですから、海外となれば必然的に失敗はさらに多くなります。失敗するリスクはいつでも私たちの生活と隣り合わせです。

行動を起こす前に『リスクヘッジ』など、どのようにしたら失敗を最小限に抑えられるのかを考えることは大切です。
でも考えすぎてしまったり、タイミングを待っていたり、準備に時間をかけすぎてしまうのはNGです!

なぜなら準備万全で完璧な状態になるのは多分不可能だし、もし出来たとしても長〜い時間が必要だからです。

後悔している?

15歳で海外に渡った私が得たものは多いですが、勿論失ったものも同じくらい多いです。

欲を言えば日本の高校の体育祭や文化祭に参加してみたかったし、修学旅行も行きたかった、、(笑)
それに私は日本語の言語や言い回し、繊細な表現も大好きで作文が得意だったので留学しなければ磨きをかけるチャンスがあったかも、、などなど。

ですが、たられば話をしても時間を巻き戻すことは出来ません。

私はあまり細かい目標を立てることはしませんが、常に自分が楽しめる方法と場所を探しながら120%全力で駆け抜けてきました。そこで1つ気づいたことは、今までやってきたことに1つも後悔はない!ということ。

失敗がなかったわけではありません。挫折も、出来なくて悔しい気持ちも、トラブルも、一通り経験してきたと思います。でも、それでもめげずに折れずに目の前のやるべき事を続けていたら、目標だった貯金額も海外フリーランスとしてのライフスタイルも台湾留学もいつのまにか叶っていました。

さいごに

継続は力なりです。私は特に何かの才能やセンスがあったりするわけではありません。海外留学やフリーランスと聞くと多方面でハードルが高く感じる人がほとんどだと思います。

実際1年前の私もそうでした、、

でも海外は思っているほど難しくありません。
必要なのは他の人より少し大きな勇気とポケットに少しのお金、そして破天荒に行動する性格だけなのです。

もし自分の人生が1冊の本だったら、どんな物語を書きたいですか?


ここまでお付き合いくださりありがとうございます。
それではまた次回のnoteにて〜🍏🐱


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