みんなでつくる中国山地

2020年から100年間、毎年発行を目指す『みんなでつくる中国山地』の出版事業を中心に、中国山地の活動をつなげるための各種実践プロジェクトの推進、データベースの充実、学びの提供を目指しています。 https://cs-editors.site

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マガジン

  • さんち活動

    私たち「みんなでつくる中国山地」の活動を記録しています。公開イベントだけでなく、会員限定イベントについてもこちらで紹介します。

  • 年刊誌『みんなでつくる中国山地』

    年刊誌『みんなでつくる中国山地』に関するマガジン。書籍内コンテンツのチラ見せ記事や、地域のプレイヤーを含めた書き手の紹介記事なども掲載しています。

  • 中国山地の歴史

    「みんなでつくる中国山地」運営メンバーによる、中国山地のあれこれについて書いているコラムです。

  • みんなでつながる中国山地ラジオ

    中国5県にまたがる「中国山地」で、「百年かけて地元を作り直そう」を合言葉に生き抜こうとしている「中国山地的」な人・まち・ことについてお話しするポッドキャストです。各種音声配信アプリやYouTubeでもお聴きいただけます。

  • 第2号おかわり企画 もっと書かせて!中国山地

    書籍第2号の「いま作られている中国山地」特集に寄稿してくれた会員に、書ききれなかったエピソードやこぼれ話を綴ってもらいます。

最近の記事

  • 固定された記事

初めまして、みんなでつくる中国山地百年会議です

このページでは、私たちの想いや活動についてまとめています。 「過疎」という言葉が生まれた中国山地からの挑戦を、ぜひ応援していただけると幸いです・・・! (みんなでつくる中国山地HP https://cs-editors.site) 運営団体「みんなでつくる中国山地百年会議」について私たち「みんなでつくる中国山地百年会議」は、中国山地に連なる一人ひとりの暮らしや地域の諸問題をともに考え解決し、 持続可能な地域づくりを目指し、知識・知恵・経験を融合させるためのコミュニケーション

    • 【1/24更新】 2023年1月 中国山地イベントカレンダー

      新年あけましておめでとうございます!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です。 昨年発刊した『みんなでつくる中国山地003号』は、会員の皆さまだけでなく、会員以外の方々にも手にとってもらい、これまでにないペースで売れています! 応援してくださっているすべての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます! そして今年も中国山地イベントカレンダーを公開しました! 004号に向けたイベント・講座も始動しますので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています♪ 今年もどう

      • 2022年12月 中国山地イベントカレンダー

        こんにちは!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です。 「食っていく」をテーマにした年刊誌『みんなでつくる中国山地2022』を発刊して約1ヶ月が経ちましたが、すでにうれしい感想が続々と届いています! まだまだ発刊記念イベントは続きますので、「どんな本なんだろう?」「最近存在を知った!」「何やってる人たち?」など、私たちの活動に少しでも興味を持たれた方は、ぜひ下記イベントにも参加してみてもらえるとうれしいです! それでは今月のイベントカレンダー、始まり始まり〜〜! ①

        • 2022年11月 中国山地イベントカレンダー

          こんにちは!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です。 今月はいよいよ年刊誌『みんなでつくる中国山地2022』が発刊します! そして今年も003号発刊まつり(発刊記念イベント)をリアル&オンラインで開催します! 年に一度のお祭りですので、ぜひ一緒に楽しんでもらえるとうれしいです!(イベント詳細は下記をご覧ください) ①【一般公開】 11/5.6(土日) 年刊誌『みんなでつくる中国山地2022』発刊まつり(発刊記念イベント)初日の11/5(土)はウィー東城店(広島県庄原市

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          【アーカイブ動画公開】 \リアル&オンラインで同時開催!/11/5(土)6(日) 『みんなでつくる中国山地003号』発刊まつり

          こんにちは!みんなでつくる中国山地百年会議の広報担当・山川です! 『みんなでつくる中国山地2022』(003号)がいよいよ発刊されます! そして003号発刊に合わせて、今年も二日連続で記念イベントを開催します! 会場参加はもちろん、オンラインでも楽しめる企画を考えていますので、ぜひ多くのご参加お待ちしています! ▼昨年の様子はこちらにまとめています! ▼1日目アーカイブ動画 ▼2日目アーカイブ動画 【1日目イベント情報】 11/5(土)発刊記念イベント@ウィー東城

          2022年10月 中国山地イベントカレンダー

          こんにちは!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です。 今月も中国山地グッズ「みんなでつながる中国山地カレンダー」に書き込んで、イベントをご紹介します! そして!!!「食っていける中国山地(仮)」をテーマにした年刊誌『みんなでつくる中国山地』003号が、いよいよ11月上旬に発刊します! 11月5日(土)6日(日)には昨年と同様、発刊まつりを開催できるよう絶賛制作中ですので、こちらも続報をお楽しみにー♪ ▼昨年の様子はこちらにまとめています! ①【会員限定】10/8(

          【イベントレポ】『地元から、世界を創り直せ! 「みんなでつくる中国山地」をみんなで語る』レポート

          こんにちは!みんなでつくる中国山地・広報担当の山川です! 今日は8/13(土)に開催されたイベント「地元から世界を創り直せ!@大阪・スタンダードブックストア」の様子について、参加した関西在住の中国山地メンバー・小池悠介さんがレポを書いてくれたので紹介します! 『地元から、世界を創り直せ! 「みんなでつくる中国山地」をみんなで語る』@大阪・スタンダードブックストア。  私事ですが、初めて行く書店である。入店して驚いた。「みんなでつくる中国山地」でも掲載されている鳥取県智頭

          2022年9月 中国山地イベントカレンダー

          こんにちは!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です。 先月から、中国山地グッズ「みんなでつながる中国山地カレンダー」に書き込んで公開したところ「カレンダーが素敵です」とうれしいお声が・・・♪書籍の写真も担当している写真家・七咲友梨さんの写真がとても素敵で、私はリビングに飾っています! 2023年3月まで使えるカレンダーですので、よかったらぜひご活用くださいー! (中国山地グッズや書籍はこちらから購入できます) 今月もイベント盛りだくさん&003号発刊祭りも決定!さて、

          小さな小さなまちで進んでいた壮大なバイオマス発電プロジェクトに驚く!/地産地消のエネルギー座@津和野町

          こんにちは!みんなでつくる中国山地百年会議メンバーの野村です。 8月7日、みんなでつくる中国山地百年会議の“地産地消のエネルギー座”が開催するリアルイベントとしてフォレストエナジー㈱の久保睦夫さんを訪ねました。 (※『座』とは、二十四節気ごとの会員限定オンラインイベント「市(いち)」の発展形として、より深く学び実践する場として、今年から新たに始まった取組だそうです。) 私(野村)は、令和4年5月から会員として参加させていただいており、会のメンバーとして実際に皆様とお会いす

          2022年8月 中国山地イベントカレンダー

          こんにちは!みんなでつくる中国山地 広報担当の山川です^^ 大変ありがたいことに、今月はイベント盛りだくさん! 新規会員さんが増えていることもあり、「わかりにくい」で有名な(笑)私たちの活動が少しでも伝わればと思い、イベントカレンダーにまとめました! (中国山地グッズや書籍はこちらから購入いたまけます) 一般公開イベントはどなたでも参加OK!また会員限定イベントは、入会してもらえるとご参加いただけます◎ (ちなみに会員限定オンラインイベントは、アーカイブ動画が残ります!

          ◆イベントレポ◆ コンポストトイレ、ソーラードライヤー、アースオーブン…パーマカルチャーの壮大さに感動の数々。 〜中国山地百年会議×パミモミ コラボ企画〜

          こんにちは!みんなでつくる中国山地百年会議です! 今日は、7月2、3日(土日)に開催した会員限定イベントの様子を紹介します。 開始早々から多くの申し込みがあった人気企画で、参加した会員の興奮が伝わる体験記です。 イベント概要「みんなでつくる中国山地百年会議」は、中国山地に連なる一人ひとりの暮らしや地域の諸問題をともに考え解決し、 持続可能な地域づくりを目指し、知識・知恵・経験を融合させるためのコミュニケーションを充実させるための開かれたプラットフォームです。 この度、パー

          園児が意思決定する機会を大切にしながら、子どもも先生もみんなで一緒に学び合う〜江津市のあさりこども園視察レポート

          みんなでつくる中国山地百年会議では、二十四節気ごとに「市(いち)」と呼ばれる会員限定のオンラインイベントを開催しています。昨年2月、その市にあさりこども園(島根県江津市)の相山慈園長が登場してくださったことが縁で、ぜひ一度実際にお邪魔したい!と盛り上がり、視察ツアーが実現しました。ツアーに参加した島田美久さんによるレポートをお届けします。視察で気づいたことをまとめてくれています。 あさりこども園の保育現場から学ぶ ①朝の会で、子どもが園に来て気づいたことをみんなの前で発表

          【中国山地の歴史⑨】里山の歴史−里山とは何か?−

           中国山地の歴史を調べる人、宍戸です。今回は、中国山地での暮らしと関連の深い言葉である「里山」の歴史について迫ってみたいと思います。  「里山」という言葉は、広く認知され使われています。近年でも、中国山地を主に扱った「里山資本主義」という本が話題になりました。ところが、「里山」という言葉をどのような意味で使うのかは、人によって異なるように思います。「里山資本主義」でも、「里山」の意味については明確には記されておらず、ざっくり「山あいにある田舎」のような捉え方になっています。む

          「たたらから見える中国山地の持続可能性」開催しました!(さとラボ×みんなでつくる中国山地)

          浜田市で活動を始めた「里山の持続可能な暮らし研究所」と「みんなでつくる中国山地」のコラボ企画「たたらから見える中国山地の持続可能性」が6月19日、浜田市旭町のイベントスペース「まるばらまちラボラトリー」で開催されました。 講師はみんなでつくる中国山地百年会議事務局長の森田一平さん。講義のタイトルは「中国山地はたたらでできている」。中国地方の経済、文化、さらには地形までも形作ってきた「たたらの歴史」は、今の我々の暮らしにもつながっており、これからの持続可能な地域経営を考えるう

          ◆イベント動画◆穀雨の市 はじめての中国山地トークライブを開催しました!

          こんにちは!みんなでつくる中国山地の広報担当、山川です! 晴れ続きのGW、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? みんなでつくる中国山地は、4月から003号会員(2022年度)の募集が始まりましたが、ありがたいことに開始1ヶ月ですでに100名以上の方が仲間に加わってくださっています!本当にありがとうございます! 今月21(土)にはオンライン総会を開き、秋に発刊する003号の特集「食っていける中国山地(仮)」を踏まえ、これからのローカルキャリアをテーマにした対談、そして会員同士の

          思いを引き出すファシリテーション ~「みんなでつくる中国山地」つくり手インタビュー Vol.7 肥後淳平さん

          みんなでつくる中国山地編集メンバーの重原です。今回は、松江市在住の肥後淳平さんのインタビューをお届けします。 肥後さんは会員組織「みんなでつくる中国山地百年会議」の理事で、年刊誌「みんなでつくる中国山地」を発行する中国山地編集舎の発起人の1人です。仕事では4月から、コンサルティング会社の社長に就任。主に行政の計画・政策立案のコンサルティングや地域でプロジェクトを企画・実行するサポートをしています。 動き出した「みんなでつくる中国山地」同じく発起人の一人で、百年会議会長の藤