村田のちょっコラム✍️ / ピンク・マルティーニ「サンパティーク」💿
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村田のちょっコラム✍️ / ピンク・マルティーニ「サンパティーク」💿



「そんな色も着るんだねー」
と言われたけど、あんまり着ません。


自分、どうした事だろうか?と考える。

ただ、色だけに拘って服を着てる時がある。
多分、情緒がどうにかしているんだろうな💭
興奮状態だったり🔥沈み過ぎていたり凹。

仕事の時、状況によりけり目立つ色を選んだり、マスクで表情が見えない分、色で雰囲気を作ろうとするところもあるけど、基本的にモノトーンだとか落ち着いた色が好きです。

なんとなくこの日は気分を上げたいんだろうなと推測する。

だけど、1日、この色が鏡にチラチラ映ると鬱陶しいと自分で感じたので、朝バタバタせずその日のテンションをちゃんと考えようと思う。


黄色を選ぶ日が恐ろしい。
心に安定を🍵。



って、



でもね、
「安定と言うのはこの世の法則から反するのよ。
変化して当たり前よ。変化を恐れてたら生きてはいけないのよ。腹を決めちゃいなさい
"色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならむ"よ」と
美輪明宏さんがラジオで仰っていた。


むかーし昔、20年とか昔、テレビで、黄色い髪の色の美輪明宏さんご自身で
私はトウモロコシの生まれ変わりなの」
と仰ってから、なんてユニークな人なんだ!とその昔から気になるお人。


美輪明宏さんの「黒蜥蜴の唄」はピンク・マルティーニが1997年にデビューアルバム『サンパティーク』で日本語カヴァーした事により知った歌ですが
このアルバム、"音楽による世界一周"と言うだけあって無国籍感豊かでアレンジ抜群に洒落ています。

このCDは以前、音楽プロデューサーの佐藤剛さんから
由紀さおり&ピンク・マルティーニ「1969」のアルバム💿をプロデュースしたお話の流れで、剛さんから聴いてごらんと譲り受けたものです。


(黒蜥蜴の唄とケ・セラ・セラが特に好き。
ケセラセラはちょっと一瞬、私の耳大丈夫か?と慌てる絶妙な妖しさ、
ラ・ソレダッドはショパンをたっぷり優雅に聴かせてくれます。)


CD💿の解説をされている佐藤利明さんのライナーノーツを是非📍
(日本版解説コーディネートを佐藤剛さん)

①アマード・ミオ
②ノ・アイ・プロブレーマ
③サンパティーク
④ケ・セラ・セラ
⑤ラ・ソレダッド
⑥ドンデ・エスタス・ヨランダ?
⑦アンダルシア
⑧黒蜥蜴の唄 (映画『黒蜥蜴』から)
⑨日曜はダメよ (映画『日曜はダメよ』から)
⑩ブラジル
11. ララバイ


因みに美輪明宏さんの「黒蜥蜴の唄」は1962年、1965年の「ヨイトマケの唄」より前の歌です。

1934年、江戸川乱歩が発表した長編小説「黒蜥蜴」
↓
1962年に三島由紀夫が戯曲にして発表。
↓
その年の三月に黒蜥蜴役を水谷八重子で舞台化される。
↓
6年後の1968年4月に丸山明宏(美輪明宏)を主演に再演され大ヒット。
↓
その年の8月に深作欣二監督による映画『黒蜥蜴』が公開。ヒット。
↓
1965年に「ヨイトマケの唄」発表。
↓
1997年、ピンク・マルティーニのデビュー・アルバム『サンパティーク』で、「黒蜥蜴の唄」をカヴァー





📍音楽プロデューサー佐藤剛さんが書かれている「TAP the POP」
追悼・冨田勲~海外で発見された美輪明宏のカルトムービー『黒蜥蜴』と「黒蜥蜴の唄」】
こちらも合わせてどうぞ。




と言う事で
映画「黒蜥蜴」(1968)
を観ましょうかね。

こちらの記事もどうぞ📝
映画『黒蜥蜴』〜Black Lizard/村田のちょっコラム✍️


#村田のちょっコラム
こちら #みんなの文藝春秋 に選んで頂きました。💮

(2021.1.18 過去sns記事から加筆修正)




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