道村弥生 | chimu841

2017年9月、娘が産まれました。母は株式会社ハグカムの創業者。仕事と子育ての両立って大変なのかな?私は私らしく仕事も家庭も大事にしたい。なんて思ってるのでせっかくなので働く母の育児記録と仕事のことを。 …と思っていたら2020年4月、息子が産まれました。

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2017年9月、娘が産まれました。母は株式会社ハグカムの創業者。仕事と子育ての両立って大変なのかな?私は私らしく仕事も家庭も大事にしたい。なんて思ってるのでせっかくなので働く母の育児記録と仕事のことを。 …と思っていたら2020年4月、息子が産まれました。

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    • ハグカムのシゴト

      株式会社ハグカム、代表取締役の道村弥生です。 ハグカムについてや仕事についてまとめていきます。

    • 役に立たない子育て論

      我が子は育てやすい。 自分なりの子育て論を大事にしているのだけど、 育てやすいからうまくいってる風なのかも。 なので私の子育ての話は役に立たないかもしれません。

    最近の記事

    「情けは人の為ならず」がという言葉が好き

    突然ですが、「情けは人の為ならず」という言葉の正しい意味を知ってますか? 世の中の半分が誤解している「情けは人の為ならず」「情けをかけると人のためにならない」と誤解している人が半分もいるのだそうな。かくいう私も10年前ぐらい前はそう思っていた気がします。 でも、正しい意味は、「人に親切にしておけば、必ず自分によい報いが返ってくる」というもの。 これを知ったときに「あぁぁぁ、確かにそうだ。」と思いました。 基本的に性善説に基づいて人生を生きてきたので、周囲の人から優しく

      • 「あぁ、子どもって小さな幸せや発見をたくさんくれるんだよね」を思い出す1冊

        今年に入ってから通勤時の読書習慣が定着してきた。 これまではビジネス本が多かったけど、ジャンルも広がっている。 直近は、政治系のノンフィクションが続いていたところに、 「五島でご一緒したさとゆみさんの本がすごく良いー。」 と昨年五島ワーケーションに一緒に行った友達からメッセが来てさっそく読んでみたのがこちら。 小学校3・4・5年生の息子さんと暮らしているなかでの何気ない日常を書いている。 そこで感じたこと、学んだこと、発見したこと、答えがないこと、など。 5歳と3歳の子ど

        • 「あたたかい」なんと素敵な褒め言葉だろう

          先日、3名のインターン生の卒業式をオフィスで行いました。 自慢じゃないが、ハグカムは素晴らしいインターン生にずっと恵まれていて、日本一インターン生の活用がうまくいっている会社なんじゃないかと思っているぐらい。 コロナ禍になってからは、採用もオンボーディングもすべてフルリモート。おかげで海外留学中の学生も採用できるようになりました。 そして、何より学生のみんなの方がリモート慣れしている。 素直な成長意欲からどんどん事業に貢献してくれるし、20代の若いセンスには毎度脱帽して

          • 2023年の抱負は「突破」にしてたんだけど、プライベートの目標は…

            昨年末から大きな山場をどう乗り越えようと試行錯誤している日々です。気づけば3月になりました…。え、早い。。 写真はタイトルと関係なく、今日がひな祭りなので手作りちらし寿司と子どもたちです♡ 毎年の初詣のときに新年の抱負(主に仕事)を掲げています。 既に2か月も経ってドドォーーンと言うことでもないのでしれっと… 2023年の抱負は「突破」です。 事業も自分自身の成長も、もう一段階壁を破ってやりたいです。 一方で、今年はプライベートでもいくつかやりたいことを掲げました。 誰

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            人が変われば組織が変わる

            2022年も終わろうとしていますね。 プライベートでは、子どもが5歳・2歳になり、人生初のマイカーを購入したことで週末のアクティブさがさらに増した1年でした。 「仕事もそれだけやってて、週末も動いていて体力どこまであるの!?」とよく驚かれますが、動くのが性分なようです。そのための筋トレや身体のメンテナンスもばっちりやっているのでご安心を。人生楽しいです。 壁をぶち破り続けた一年今年は、組織にとって大きな変化の年でした。 頼りにしていたメンバーの退職が重なり、5月から数か月

            ハグカム7周年!教育の未来を創るために5年10年を考える

            9月9日はハグカムの創業記念日。 2015年に創業して、ついに7周年を迎えることができました。 今年1年も早かった…そして毎年怒涛のように色んなことが起こります。 昨年6周年の時のnoteです。 ちょっと……いや、かなりしんどかった1年さぁ、未来へ突き進むぞー--っ!いう気持ちでいたものの、 昨年末から2022年にかけて、市場環境が大きく変わってしまった。 長引くコロナ禍・ウクライナ情勢・市場の株価低迷などなど。 資金調達環境においても、EdTechはかなり厳しい見え

            人生を取り戻したワーケーションin五島列島

            数年ぶりの友人から「弥生!これ行ってみない?」と突如メッセが飛んできた。それがこちら。 ワーケーション(=Work+Vacation)という言葉を聞いたことはあっても実際には単身者やフリーランスの方が行くものだと思っていた。 誘ってくれた友人は4歳男のシングルマザー。 お互い子どもが1歳ぐらいのときに2回会ったっきり、「おもろっ。仲良くなりたいっ!」と思ったのにその後なかなか誘えてなかった。 仲良くなりたいと思っていた友人からの特別なお誘い 4歳から参加できるアウトド

            愉快な母子家庭の #母のルーティン

            友だちが #母のルーティン を投稿していたのを見て、「私も日々のドタバタを残したーい!」と思って数ヶ月ぶりのnote。 家族について 私、38歳。 いわゆる、スタートアップ経営者です。 株式会社ハグカムの代表取締役をしています。 子どもの好奇心を育むオンラインスクール事業を行っています。 最近、資金調達しました! 娘、4歳年中。 いつも愉快でご機嫌!社交性抜群で母は本当に助かっている。 すぐに、枝・石・雑草・ダンゴムシを拾います。 息子、2歳。 いつもニコニコ穏やか

            じっと子どもを観察するのも子育てだと思う

            仕事をしながら子育てをしていると「大変ですよね」なんてよく言われますが、子どもたちの成長を見られるのは代え難い喜びだし、育てやすい2人のおかげで、日常はとても楽しい。(それでもたまにイライラしているけど…) とはいえ、仕事で脳みそ使い切った後に、保育園お迎え⇒夕食⇒お風呂…とやっていると「よぉし、子どもと遊ぶぞぉぉ~」なんてテンションにはなれません。 週末だって「(子どものために)近所の公園に行く」ができず、自分自身も楽しい場所を選んで連れまわしてしまう方です。 子どもを

            絵本好きにさせる習慣化づくり

            お風呂上がり。 子どもたちの着替えを終えて、自分の髪の毛を乾かし終わって部屋に戻ると… 我が家ではよく見る光景。図鑑を読んでます。 ソファにいるお姉ちゃんも絵本。 もちろん、テレビがついていればテレビを見続けるし、おもちゃで遊ぶのも好きだけど、絵本・図鑑多めです。 お姉ちゃんの写真撮ってても、隣では図鑑に集中。 クリスマスプレゼントの特大ぬいぐるみを放っておいて絵本。 文字が読めるようになったので、最近はマンガデビュー! 絵本を私が読むのは寝る前の1日1冊のみ!

            子どもが溜め込んだ大量の塗り絵を捨てる方法

            先日、日経xwomanに「私らしい働く×産む」という特集で上編・下編にわたってインタビューをいただきました。 事業の話はこれまで何度もしてきたものの、子育ての話をする機会は少なかったので、自分なりの子育て方法の言語化をするいい機会になりました。 自分なりに子どもたちを観察し、自分も子どもも楽しくなる過ごし方を日々考えています。 このインタビューでも「絵本は1日1冊」「近所の公園には行かない」など、My子育てルールについてお話してきました。 有料記事なのですが、もしご興味

            人の力を信じ続ける

            ハグカムのValueのひとつに「人の力を信じ続ける」という行動指針があります。 目指す未来や大きな目標に到達するために、ハグカムにとって必要不可欠なことです。 なかでも、子ども向けオンラインスクールにおいては、日々レッスンをしていただいている先生の皆様には感謝しかありません。 この数年は、“在宅ワーク”や“副業”の流れによってオンラインで働く先生も増えましたが、生徒の増加ペースのほうが早く、先生採用が追いついていません。。 (ご入会を待っていただいている生徒さま、申し訳あ

            2022年、「初挑戦」を繰り返し続ける。

            (遅ればせながら)明けましておめでとうございます! 年末年始もあっという間に過ぎ、4日から仕事始め。1週目から猛スピードで動いていたら既に半月が終わりました。 「え?もう一年の24分の1が終わったの!?」 と驚愕していたところです。 2021年も今までで最高にあっという間の1年でした。それだけ目まぐるしく事業が動いていたという証拠。 「仕掛ける」という目標の名の通り、新しい施策を投じまくって、裏側でこんな仕込みもしておりました。 ハグカムの主力事業は英会話(GLOB

            家のインテリアコーディネートをココナラで頼んでみた(Before→Afterあり)

            結論から言うと……最高でした!! もう100%おススメ。ココナラ初体験で最高の顧客体験でした。 しかも今回ご紹介するインテリアコーディネーターさんを500%おススメしたい!! さてさて、経緯としては昨年11月に横浜の実家隣に引っ越してきました。 築年数40年以上、広さはあるけどなかなか渋さがあります。 まずはBeforeのお部屋2階のダイニングキッチン。 前の人がリフォームをしていてウッド調。ログハウスのような雰囲気はあるけど天井が低いので少し圧迫感もあります。 ジモテ

            ハグカム、設立6周年!未来を考え続けた1年。

            9月9日はハグカムの設立記念日。 2015年に創業したので、本日6周年を迎えました。 そして、今日から7年目となります。 毎年ささやかにケーキを買ってみんなで頬張りながらお祝いをしていましたが、去年からはオンラインでの記念撮影。 去年は私のお手製の背景画像でしたが、今年はデザイナーがいるのでお願いしました!(去年の私の背景がお恥ずかしいレベル…) 様々な雇用形態のメンバーがいるので全員での記念撮影はできませんでしたが、去年からメンバーは倍増し、できることが増えたおかげで

            毎日がクイズ大会になる子育て

            よく「なぜ、教育事業を始めたのか?」という質問をよくいただきます。 詳しくは以前のnoteに書いたのですが、2つの原体験のうち、ひとつが「幼少期の家庭環境」でした。 (よかったら読んでください) 記事のなかで、親からのコミュニケーションについて触れさせてもらいました。 (4月9日 noteより) 私は、両親祖父母が教師という家庭で育ちました。教師はとても博識です。そして子供に教えるのが基本的には大好き。 幼少期から、子どもは「これ何?これは何で?」と聞くことが増えると思い