株式会社CAST

製造業や日常生活のDX化に貢献する耐熱・フレキシブル・薄型超音波センサーを開発しています。| 【あらゆる場所にセンサーを】 | https://cast-sensing.com/ | 熊本大学認定ベンチャー

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製造業や日常生活のDX化に貢献する耐熱・フレキシブル・薄型超音波センサーを開発しています。| 【あらゆる場所にセンサーを】 | https://cast-sensing.com/ | 熊本大学認定ベンチャー

    最近の記事

    第47回プラントメンテナンスショー  出展レポート

    2022年7月20日~22日の3日間、東京ビッグサイトにて 「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2022 https://www.jma.or.jp/mente/tokyo2022/」が開催され、複数ある展示会場のうち、我々CASTチームは「第47回プラントメンテナンスショー」に出展。 これほど大規模な展示会に単独で出展するのは創業以来はじめてです。 社員一同フルパワーで3日間駆け抜けました! 今回の出展レポートは、7月1日に入社したばかりの新入社員、渡辺が担当します。

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      • コーポレートイメージ刷新の裏側 ―デザイナー視点で見る、CASTの未来

        株式会社CASTは「あらゆる場所にセンサーを」をビジョンに掲げ、フレキシブルセンサーの技術を活用しながら、より便利で安全な世界の実現を目指しています。 7月にはコーポレートイメージを刷新し、Webサイトやパンフレット等をリニューアル。鮮やかなオレンジが印象的なデザインを採用しました。すべてのツールを制作したのは、デザイナーのアディさんです。 前回の記事では、代表の中妻啓さんになぜ大幅なイメージ刷新に至ったのかを取材しました。今回は、デザイナーであるアディさんに話を伺います

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        • 鮮やかなオレンジを採用!コーポレートイメージ刷新のお知らせ

          2022年7月1日、CASTはコーポレートイメージを刷新しました。 Webサイトやロゴをはじめ、パンフレット・名刺・Zoom背景・報告書やプレゼンテーションの資料など、デザインの変更を行なっています。 イメージ刷新前はモノトーンカラーに加えて差し色はブルーで統一していましたが、刷新後はオレンジを採用。鮮やかなカラーが印象的なデザインとなっています。 今回はコーポレートイメージの刷新により、新デザインとなった各ツールをご紹介。また、なぜイメージの大幅な刷新に至ったのか、代

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          • 【執行役員・松浦さん】事業拡大中のCASTは、毎日が新鮮

            独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。初めての製品である配管減肉モニタリングシステムのリリースや、実証先の確保・技術開発のための資金調達を実施するなど、事業拡大に向けて加速しています。 社外との調整などを行いながらCASTの事業拡大を支えているのは、執行役員の松浦佳子(まつうら よしこ)さんです。今回は松浦さんへ、仕事内容のほかCASTに入社したきっかけや、CASTならではの仕事のやりがいなどをインタビューしました。 熊本大学からの出向でCASTへ―松浦さ

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            • コーポレートイメージ刷新の裏側 ―デザイナー視点で見る、CASTの未来

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              • 鮮やかなオレンジを採用!コーポレートイメージ刷新のお知らせ

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                • 【執行役員・松浦さん】事業拡大中のCASTは、毎日が新鮮

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                  • 【市場開発・田中さん】CASTセンサーの可能性は、自分たちが気づいていないところにもある

                    独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。初めての製品である配管減肉モニタリングシステムのリリースや、実証先の確保・技術開発のための資金調達を実施するなど、事業拡大に向けて加速しています。 製品の量産体制を整え、生産ラインの構築などをしているのは、市場開発を担当する田中雄也(たなか ゆうや)さんです。今回は田中さんへ、仕事内容のほかCASTに入社したきっかけや、CASTならではの仕事のやりがいなどをインタビューしました。 成長が見込まれる分野で、新しいことに取

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                    • 【採用強化】4000万円の資金調達から見る、CASTが描く未来

                      独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。 このたび、4000万円の資金調達を実施したことをご報告します。 2022年1月にリリースした、配管減肉モニタリングシステムなどの実証先の確保や技術開発を加速していきます。 また資金調達に伴い、事業成長が見込まれるこのタイミングで採用も強化していきます。ソフトウェアエンジニア・システムエンジニア・ファイナンシャル領域(財務等)などの仲間を募集中です。 今回の資金調達から見るCASTが描く未来について、代表の中妻啓さん

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                      • 【取締役・深山蘭さん】創設したての大学発ベンチャーを支えた、知財・特許・バックオフィスの担い手

                        独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。初めての製品である配管減肉モニタリングシステムをリリースして2ヶ月が過ぎた今、さらなる事業拡大を目指して役員の変更を発表しました。 このたび取締役に就任したのは、深山蘭(ふかやま らん)さんです。2021年6月にCASTへ入社した深山さんは、フルリモートでバックオフィス業務のすべてを担ってきました。新たな役割を担う深山さんに、CASTに入社したきっかけやこれまでの歩みについて、また深山さんが思うCASTの魅力などを聞きま

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                        • 【研究開発・堤さん】“いい意味で発展途上”の企業で働くやりがい

                          独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。2022年1月末には、CAST初めての製品である「配管減肉モニタリングシステム」をリリースしました。 製品化に向けて、中心となって進めてきたのは研究開発を担う堤喬資(つつみ きょうすけ)さんです。今回は堤さんへ、仕事内容のほかCASTに入社したきっかけや、CASTならではの仕事のやりがいなどをインタビューしました。 研究開発とお客様対応を一気通貫―堤さんの主な仕事内容を教えてください。 研究開発業務とお客様対応が主な

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                          • 【開発秘話も】配管減肉モニタリングシステムをリリース

                            独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。 製造業の課題解決を目指して商品開発を進めてきましたが、2022年1月28日に「配管減肉モニタリングシステム」をリリースしました。 CASTにとって初めての商品である「配管減肉モニタリングシステム」。今回のnoteでは、商品の詳細や開発秘話をお伝えします。 【株式会社CASTとは】 ・創業:2019年9月 ・創業メンバー:中妻啓・田邉将之・小林牧子 ・メンバー数:7名(2021年11月26日現在) ・所在地:熊本県熊

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                            • CASTコア技術 ―“薄型・フレキシブル・耐熱”が実現した理由

                              独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。製造業の課題解決を目指して、商品開発を進めています。 CASTのセンサーは“薄い”だけではなく、どんな形状でも貼れるフレキシブル性・高温の場所でも使える耐熱性が特徴です。今回の記事では、その“コア技術”についてご紹介。なぜ“薄型・フレキシブル・耐熱”が実現したのか、ご注目ください。 またCASTは2022年1月28日(金)まで「nano tech 2022」へオンライン出展しています。CASTのコア技術を直接知っていた

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                              • 年明け早々、会社の“中”のことだけを考えてみた

                                株式会社CAST、2019年に創立して3度目の新年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 当社のnoteの企画・執筆をしてくださっているライターの小溝朱里さんに代わり、バックオフィス担当の深山が今回は執筆を担当し、社内の様子をお伝えします。 年明け最初の稼働日である1/4・5を「対外休業日」と設定して、普段後回しになっていた事を一気に片付ける期間としました。 外部の方との打ち合わせは入れず、外部へのコンタクトもせず、みんなで会社の”中”だけを考える日です。

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                                • 【代表・中妻啓さん】“おもしろそう”から始まった、触覚センサーとの歩み

                                  独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。製造業の課題解決を目指して、商品開発を進めています。 前回までは、創業ストーリーを2回に分けてお届けしました。研究に没頭していた約16年を経て、研究と開発を両輪で進める企業へと歩んできたことがわかりましたね。 今回は、代表の中妻啓さんにインタビュー。中妻さんは2012年から熊本大学の助教をしていますが、もともと熊本は縁もゆかりもなかったそう。ではなぜ、熊本で働くことになったのでしょうか。そもそもいつセンサーと出会い、な

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                                  • 株式会社CAST 薄型センサー商品化を目指すまで【後編】 ―“研究と開発”両輪で進む企業へ

                                    独自の薄型センサーをコア技術に持つ、株式会社CAST。製造業の課題解決を目指して、商品開発を進めています。 前回の記事は、創業ストーリーの前半でした。コア技術が20年前にはできていたことや、研究を中心に活動していたときの様子が垣間見えましたね。 今回の記事では、創業ストーリーの後編をお届けします。前編に続き、代表の中妻啓さんに取材。16年間研究に没頭してきたメンバーが、会社を興した理由に迫りました。 【株式会社CASTとは】 ・創業:2019年9月 ・創業メンバー:中妻

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                                    • 株式会社CAST 薄型センサー商品化を目指すまで【前編】 ―“研究”だけをしていた16年間

                                      熊本駅から車で約20分。熊本の中心市街地を過ぎ、飲食店などが並ぶ小道を通って見えてきたのは、熊本大学黒髪キャンパスです。文系・理系双方の学び舎がある一方で、「熊本大学認定ベンチャー」制度をつくるなど、研究成果をもとに起業を目指す教職員や学生の支援もおこなっています。 その環境下で2019年に誕生したのが、株式会社CASTです。 コア技術は、独自の「薄型センサー」。“薄い”だけではなく、どんな形状でも貼れるフレキシブル性・高温の場所でも使える耐熱性が特徴です。製造業の課題解

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