事業計画研究所

当アカウントは事業再構築補助金や持続化補助金、ものづくり補助金など 補助金の採択における事業計画の重要性について研究しながら 多くの事業所さんが自分たちの力で事業計画を書けるよう情報発信を行っています。

事業計画研究所

当アカウントは事業再構築補助金や持続化補助金、ものづくり補助金など 補助金の採択における事業計画の重要性について研究しながら 多くの事業所さんが自分たちの力で事業計画を書けるよう情報発信を行っています。

    マガジン

    • NFT:代替不可能なデジタル資産

      「NFTの教科書」を題材に、知識0の状態からNFTについて勉強していく記事です。一緒に勉強していってくださる方は、ぜひ「スキ」ボタンをお願いします!

    • プラットフォームビジネスについて

      昨今主流の一つとも言える、プラットフォームビジネスについて記載しております。ご興味ありましたら是非一読くださいませ。

    • ビジネス初心者による「起業の科学」

      ビジネス初心者が「起業の科学」という本について所感を述べた記事になります。 毎週の更新で、数分で読み切れる分量の記事を随時アップしていく予定です。

    • 鶴の計画書

    • クラウドファンディング実践レポート

    最近の記事

    • 固定された記事

    クラウドファンディング新イベント開催のお知らせ

    こんにちは。事業計画研究所です。 今回、事業計画研究所は、株式会社Hamonusと共同企画した、クラウドファンディングを実施する前に、各専門家などの協力者を募る新たなイベント【クラファンの虎】を開催することになりました!! 【クラファンの虎】とは…クラウドファンディングに挑戦したい人(以下:起案者)と、『虎』と呼ばれる各専門家(プロ)の仲間が集いプロジェクトの成功率と達成額を上げることを目的としたプレゼンマッチングの場です。   『虎』たちの前で起案者がプレゼンを行い、プロ

    スキ
    11
      • 【経済効果○兆円の計算】経済波及効果ってご存知ですか?

        こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、経済効果ってどのように試算してるの?という疑問を解消できるような記事を書こうと思います。 現在W杯がカタールのドーハで開催されており、経済効果はなんと32兆円程度と試算している機関もあるほどです。 しかし、経済効果があてにならない。という記事なども見かけることもあるかと思います。 これにも、ちゃんとした理由があるのでぜひ最後までご覧ください。 経済効果ってそもそもどういう意味?? ある出来事に対して、特定の範囲・国にどのくら

        スキ
        3
        • NFTの分類はなに?暗号資産編

          こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「NFTの法的な分類」というテーマについて話してきました。 今回からこのテーマについてより深く話していきます。 本記事で取り上げるのは暗号資産になります。 前回のフローチャートから見ると、暗号資産は最も下部に位置していました。 暗号資産とはまずは、暗号資産とは?という点について、簡単に話していきます。 暗号資産とは、満たす要件によって

          スキ
          3
          • 不確実な世の中に順応して生き抜く企業へ。コンティンジェンシー理論について。

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は組織論の一つでもある、コンティンジェンシー理論について記載しようと思います。 コンティンジェンシーってそもそもどういう意味?というところもしっかりと記載しようと思いますのでよければ最後までご覧ください。 コンティンジェンシー理論とは?コンティンジェンシーとは 「偶発性」・「不確実性」等の意味がある言葉です。 コンティンジェンシー理論とは、組織の妥当性は普遍的なものではなく「状況によって組織構造の編成根拠も変化していく必要がある」

            スキ
            1

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • NFT:代替不可能なデジタル資産
            事業計画研究所
          • プラットフォームビジネスについて
            事業計画研究所
          • ビジネス初心者による「起業の科学」
            事業計画研究所
          • 鶴の計画書
            事業計画研究所
          • クラウドファンディング実践レポート
            事業計画研究所
          • もし、桃太郎が事業計画書を書いたら・・・
            事業計画研究所

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            NFTで気を付けるべき法律は○○法?

            こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ⑤」というテーマについて話してきました。 今回から新しい話である「NFTの法的な分類」について話していきます。 NFTと法律上の分類これまで、NFTのさまざまな話をしてきましたが、はたして法律上はどのようなものとして分類されるのでしょうか? そもそも、NFTを取り扱う法律はなに法が該当するのでしょう?

            スキ
            2

            【ビジネスコラム】医療現場のヒューマンエラー対策を一般企業にも普及したい

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は題にもある通り、ヒューマンエラーについて記載していきたいと思います。 医療現場は一つのミスが患者の命に関わる重大な事故に繋がる可能性を常にはらんでいます。 そうした中で、業務におけるヒューマンエラーの考え方は他業種よりも進歩していった経緯があるかと思います。 一般的な会社員や企業では【ミスは当事者の責任】という考え方が強いと思いますが、 医療現場では、【業務システムに重大なエラーが隠れている】と考えるのが一般的です。 もちろん、

            スキ
            5

            ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い⑤

            こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ④」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第5弾になります。 ケーススタディについて取り上げるのは今回が最後になります。 ケース5. アーティストへの利益還元の現実性まずは、状況説明です。 アーティストAは、自らの著作物であるアート作品をN

            スキ
            3

            新製品開発プロセスの全体像を掴む

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、題にもあるとおり新製品開発のプロセスを復習しよう!という回です。 昨今はコンテンツ消費の急速化に加えて寿命も短くなっている傾向にあるといわれています。 毎月、毎年新製品は数多く開発されていますが、 それらはどのような開発段階を経て市場に出回っているのでしょうか? ひとつずつ整理していきたいと思います。 ぜひ、最後までご覧ください。 新製品開発の全体像 【1.アイデアの創出】 アイデアの発想は大きく分けて二つあります。 こ

            スキ
            2

            ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い④

            んにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ③」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第4弾になります。 ケース4.NFTアートへのアクセスの永続性まずは、状況説明です。 購入者Aは、プラットフォームXでデジタルアート作品のアートNFTを購入 Xのもとで発行されたアートNFTの保有者は

            カスタマーサクセスってご存知ですか?

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、今徐々にきている!?カスタマーサクセスというものについて記載していこうと思います。 サブスクリプションを代表として、いわゆる定額サービスが急速に進んでおり物の買い方も変化しつつあります。 購買行動の変化に伴って、顧客へのアプローチ方法も日々変化していっています。 カスタマーサクセスとは カスタマーサクセスとは、計画的に企業側からサポートを行うことで顧客の成功や活動を促すことをいいます。 上記でものべたようにサブスクリプションサ

            ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い③

            こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ②」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第3弾になります。 ケース3.他人の著作物のNFTアート化まずは、状況説明です。 Pは、アーティストAが著作権を有するアート作品を、Aの許諾なく、NFTプラットフォームX上でNFT化し、購入者Bに販売

            スキ
            1

            M&Aってどんな意味かちゃんと知ってますか?

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日はM&Aに関する知識をしっかりと振り返ろう!という回にしたいと思います。 M&Aとは?Mergers&Acquisitionsの略で、企業の合併・買収という意味です。 これらの合併・買収にも様々な種類があり、単純に2社が連なって1社になるという意味ではありません。 【M&Aの一例】 吸収合併:A社+B社→A社(B社を解散して吸収) 新設合併:A社+B社→C社(新しい企業として設立) 営業譲渡:ある事業の営業資産を買い手に譲渡するこ

            スキ
            3

            ケーススタディから学ぶNFTの取り扱い②

            こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「アートNFTに関するケーススタディ①」というテーマについて話してきました。 今回も、「アートNFTに関するケーススタディ」ということで、第2弾になります。 ケース2. 同一アート作品を複数プラットフォームにてNFT化した場合まずは、状況説明です。 アーティストAが、自らの著作物であるアート作品をNFTプラットフォームXでNFT化し、購

            スキ
            1

            コンピテンシーモデルってご存知ですか?

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は表題にもある通り、コンピテンシーモデルについて記載しようと思います。 コンピテンシーモデルはいわゆる人材開発、育成、評価のモデルとなる一つの理論です。 昭和から平成、令和と時代の流れとともに「働き方」は変化しています。 現在では年功序列制度もほとんどの企業では廃止され、能力による評価が重視される傾向にあるかと思います。 本モデルは、人事システムの一つですが歴史としては浅いため課題を指摘する声もあります。 したがって、参考程度の知識

            スキ
            14

            ケーススタディから学ぶアートNFTの取り扱い①

            こんにちは。事業計画研究所です。 本日も「NFTの教科書」天羽健介/増田雅史(朝日新聞出版)の所感をレポートしていきます。 前回は、「著作権から見るNFTアートとアートNFTの関係性」というテーマについて話してきました。 今回は、「アートNFTに関するケーススタディ①」というテーマで話していこうと思います。 ケース1. 著作権に基づくライセンスと、複数のプラットフォームをまたいだ売買まずは、状況説明です。 アーティストAが、自らの著作物であるアート作品をNFTプラッ

            スキ
            2

            【消費者購買】アサエルの行動販売類型について

            こんにちは、事業計画研究所です。 本日は、購買行動分類の一つであるアサエルの購買行動類型について記載しようと思います。 みなさんは商品を購入するとき、何を基準に購入していますか? 安い?高級?機能性?人それぞれ購買行動には違いがあります。 購買や認知に関するマーケティングばかりが重要視されていますが、 そもそもどういった過程で消費者は購買行動を行なっているのかを知ることは非常に重要です。 アサエルの購買行動類型について 購買行動の分類の仕方として、代表的なのかアサエ