マガジンのカバー画像

閲 覧 録 202201‐

22
読んだもの・読んだこと・見たもの・見たこと などの記録
運営しているクリエイター

#日本

閲覧録20230716-20230815

閲覧録20230716-20230815

【閲覧録20230716-20230815】ここ何年か奇数月月末東京の「明治古典会特選市」に通っていたが、2023年後半はお休み。2024年1月提出の修士論文を書き上げるため。旅費も高騰してるし。11日から、利尻島に帰省予定。

20230716
『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集Ⅰ-12 アルトゥーロの島/モンテフェルモの丘の家』(河出書房新社 2008)始。エルサ・モランテ(1912-1985

もっとみる
【閲覧録202211-12】(20221116-20221215)

【閲覧録202211-12】(20221116-20221215)

20221116
マックス・ヴェーバー 大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(岩波文庫 1989改訳)。原書は1920刊。ヴェーバーを継続して読んでみようかと。プロ倫は再読。と言っても一度目(2019?)は注をほぼ飛ばし読み。今回はじっくりと。少しは読み上手になったかな。

20221117
『民家採集 今和次郎集 第3巻』(ドメス出版 1971)了。「東海」>「尾張・日間賀島

もっとみる
【閲覧録202210-11】(20221016-20221115)

【閲覧録202210-11】(20221016-20221115)

20221016
『柳宗悦全集 第七巻 木喰五行上人』(筑摩書房 1981)了。「信州東筑の石堀」、p610「民俗学の大きな限界は価値問題には殆ど全く触れないことである。」要検討。解説大岡信「木喰発見の意味するもの」秀逸。634p柳評「世が世なら彼を稀有の宗教家としたにちがいないような資質」。

20221017
モンテーニュ・関根秀雄訳『随想録(一)』(新潮文庫 1954)始。いわゆるモンテー

もっとみる