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【広報日記】 「夢」を叶えるために大切なこと。

来月4月1日にPRTIMESで行われる「エイプリルドリーム2023」ブックダムも参加いたします。

 
 この企画をきっかけに、改めて「夢について」社長と時間をかけて話し合いをしました。

 ミッション・ビジョンで私たちの存在意義や、中長期的な目標を皆さんへ提示しているものの、それにも通じるような「私たちの夢ってなんだろう」「その夢は誰に届けたいんだろう」ということを話し合い・・・「夢を叶えるために大切なこと」に思いを巡らせました。
今日はそのことをお話したいと思います。

 

◆経営は夢の追求でしかない。

とある経営コンサルタントの方からの言葉。

叶えたい夢がある。成し遂げたい夢がある。
この世に残したい、未来に託したい想いがある。
経営は「夢」の追及。

絶対に成し遂げるんだ。


◆その夢を言葉にする勇気を持つ。

 夢を頭の中で描こうとする時、その夢が叶わないのではないか?とか、無理なんじゃないか?と考えるとブレーキがかかります。それは今置かれている状況、状態から自分を見ているからです。

できないんじゃないか、難しいんじゃないか、失敗するんじゃないか・・・こういう気持ちがあると、どうしても小さな夢を見つけだそうとします。

ーー今置かれている状況が、未来と同じではない。

 人は必ず変化していきます。自分が本当に叶えたいと思っている夢を、今その状態や状況になくとも。言葉にする勇気を持つこと。

その夢を言葉にすることで、叶ってしまうことへの恐怖。成功することへの恐怖。そんな気持ちが心の内側に潜んでいることがあります。

また人によっては、これまで歩んだ自分の人生を否定することになることがあるかもしれません。けれど、その夢は、あなたに与えられた使命でもあると私は思うのです。


信じろ。


◆明確さには力がある。

 夢を描いたら、その夢を具体的に鮮明に思い描くこと。ただの夢として終わらせません。

ーー明確さには力があります。

 「明確さ」というのは、そのシーン、そのイメージ、その夢が叶っている状態を想像する。あなたは、その時どこにいて、何をしているのか。誰がいるのか、その人に言葉をかけているのか、または周りの人からなんと言葉をかけられているのか。その場所のイメージは? 香りは? 季節は? その日の気温は? あなたの服装は? ありとあらゆるものを鮮明に描き切るのです。

 それくらい明確にすることで、その夢はもっと叶いやすくなります。
せっかく抱いた夢を、ただの理想として終えるのはもったいないです。

絶対に諦めない
やり続けるんだ!という決心。


◆なんでもいい!行動するための一歩を踏み出す。

 描いた夢を毎朝頭のなかで思い出す。言葉にする。書く。

ーー自分はどこに向かっているのか、つねに忘れない。
ーーその夢に向かって、今日どんな1日を過ごすのか。

この1年、半年、3ヶ月、1ヶ月、1週間、そして今日この1日を。自分はその夢に向かって何をするのか、具体的な計画を立てます。けして、焦点をブラさずに歩み続けるのです。その行動は大きくなくて構いません。小さくてもいいから、一歩何か行動を起こし続けるのです。



経験はすべて、人生のスパイスになる。

 

◆広報として、わたしの夢

 業務的な社内で立てている目標とはまったく別に。これはわたしが、自分自身に対して思っていることです。

それは会社に、社長に、お客様に、
ーー「貢献する、人に尽くす、感謝する、愛する」
私はこれに尽きます。

●自分の可能性を信じること
●相手の内側に眠る可能性を見出し信じること
●私に与えられた(授けられた)役割を生ききること
●私の持っている才能や能力を人のために捧げること
●そのために、私が人として成長し続ける、人格を磨き続けていくこと

あきらめない

 今回、このエイプリルドリーム2023のプレスリリース作成にあたり、社長とブックダムの「夢について」の対話を重ねるなかで、改めて夢について見つめ直す良い時間を頂きました。

ブックダムの夢は、4月1日のエイプリルドリームにて発表させていただきます!
どうぞお楽しみに。