Yuki/農ときどき旅

結婚を20年で卒業。趣味は農民、スロー旅、映画を見ること、書き物。ワインバーを17年やり、45歳で稲作へ。元夫の武司くんと民泊やってサトナカ売ってます。農耕の話、生活の話、時々小説。ヘッダー画像は旅の友、路線図。座右の銘は「備えよ常に」「物事にはわけがある」。女です。
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      後でしっかり読む
      • 35本

      noteで繰り返して読みたい記事をストックしておきます。

    • 百姓 旅に出る
      百姓 旅に出る
      • 3本

      朝は田んぼで土木作業、昼からは受注処理そして夜はページ作り。「サトナカクッキー」の製造販売を営みながら家族のための米を作る私が、いったいどうやって時間と金を捻出して旅に行くことができるか。百姓的視点で見る日本の地方の話も織り交ぜたマガジンです。

    • 東京嫌い
      東京嫌い
      • 29本
      • ¥300

      《東京嫌い》というテーマのもと、さまざまな書き手21人が東京への愛憎を描いた読み切りアンソロジー。渋谷の老舗ワインバーのマスター、伊勢で稲をつくってサトナカを売る農民、土とことばを耕す信州のライター。noteで出会った三人による責任編集で2020年の「あの空気」を閉じ込めた、ここでしか読めない作品たちを収録。

    • 畑仕事
      畑仕事
      • 54本

      普段の畑仕事のことが入れてあります。

    • 生活の詰まりをなくすメモ
      生活の詰まりをなくすメモ
      • 13本

      自分のもの、親のもの、祖父母のものを捨て続けて学んだのは片付ける方法ではなく、詰まったものを取り除くことでした。

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固定された記事

初めての長い旅はソ連

11歳の小学6年の夏、ソビエト連邦に旅行に行きました。お父さんと二人、横浜から船に乗っての旅でした。1979年の話です。 ナホトカという港に着き、列車でハバロフスクと…

一周回って今、新聞だと思う

毎年恒例、私の部屋にはツバメが巣を作って子育てをします。 そんな時欠かせないのが新聞紙。 これでフンを受け止めますね。新聞は同じ敷地内に住んでいる父からもらって…

バーへ行くしかない

あなたは「バー」に行ったことがありますか。実はここに出てくるようなエピソードを求めて、つまり、自分の恋愛話を聞いてもらおうとバーへ行っても、こんな展開になること…

光の点が星座になる時代

「あれ?S子ちゃん、これ注文分?」 何気なく言った私を凍り付いた目で見るS子ちゃん。 「Yukiさん…が電話で受けた分ですけど…」 え、まったく覚えてねえ。 その前日。…

払わなくても済んだ金の上で生きている

タブレットを落としたのは新潟十日町、から北西へ入った高柳の温泉宿だった。敷き詰められた絨毯の上ではなく、ご丁寧にも玄関のへりに使われていた30センチ幅の御影石(で…

線路は丸くない

多くの子供がそうであるように、息子は電車が好きだった。プラレールと言う電車のおもちゃがある。新幹線やローカル線、私鉄もあって種類も豊富だ。どれも電池を入れて自動…