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未来は自分で選べると思った瞬間

#思い込みが変わったこと

というコンテストが開催中ですね!はい。私の大好物です😍

30代で読書の習慣ができた私は、そこからたくさんの自分の中の「思い込み」が変わることを経験してきました。

その頃の私は「今のままじゃダメだ。自分を変えたい」と思っていたんです。

それは、自分の人生に全然満足できていなかったから。


現状で満足できているのなら、自分の持つ「思い込み」は「本当の自分」とほぼほぼ一致しているということになる。

もし満足できていないのなら、本当の自分とはかけ離れた「思い込み」を持っている可能性が大。

そうであるならば、”私の中の本当の本当の私”の声をしっかりと聞き、まずは自分には合わない「思い込み」に気づき、必要があれば変えていく必要があるのかなと思っています。

私は”私の中の本当の本当の私”の声のことを、いつも「宇宙さん」と呼んでいます♡

※けして怪しいモノではありません(笑)

宇宙さんは、小池浩さんの著書ドS本のマネっこになります。

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カエルのポシェットを下げたこの宇宙さんは、私専属の宇宙さん。

一人一人に宇宙さんは存在し、その宇宙さんの声(本来の自分が望むこと)は人によって違うのですから正解は一つではありませんよね?

だからこそ、自分で探していくしかないのだと思っています。


今日は、私が過去体験した「思い込みが変わったこと」の中で、「時間の流れ」に関する思い込みが変わった瞬間について、書いてみたいと思います。

タイトル「未来は自分で選べると思った瞬間」には、実際には”ある程度”という言葉がくっつきます。

私たち人間には、自分で選べることと選べないこと(動かせること、動かせないこと)の2種類がありますから、完璧にすべての未来を思い通りにすることはできません。

ですが、「時間の流れ」についての思い込みをちょっと変えてあげることで、”ある程度”未来は自分で選ぶことができるのだと、希望を持つことができるようになると私は信じています。


💛


時間の流れについて。

現在・過去・未来……

みなさんは、どのように時間は流れていると思いますか?

昔の私は「過去→現在→未来」という順番で時は流れてるのだと思い込んでいました。

これがもしも「未来→現在→過去」という順番だと思い込みを変えたとしたらどうなるのか?

「時間の流れ」に関する思い込みが変わったキッカケ。

それは、今から紹介するあるお話を読んだことでした。


いま私は、川の真ん中にある岩の上に立っています。

川の上流から、たくさんのスイカが流れてきていることを想像してください。

岩の上は不安定、欲張って多くのスイカを取ることはできません。

そうであるならば、一番大きくて甘そうなスイカを私は選びたい。

私は食いしん坊なので大きなスイカを選びますが、そうでない方は小さくて甘そうなものを選ぶかもしれませんね(笑)

希望のスイカは人それぞれですが、狙いを定めるのであれば、川上を見て、しっかりと上流から流れてくるスイカを見つめる必要がありますよね?


川上が「未来」、岩場が「現在」、川下が「過去」です。

そして川の流れが「時間」。

選び取ったスイカが、自分が選んだ「現在の自分(今)」になります。

「未来」から流れてくるスイカは様々です。

大きくて美味しそうなものや、ちっちゃいもの、そしてヒビが入っているものもあるかもしれません。


自分好みのスイカを選びたいのに、もしも岩場に立った自分が川上に背を向け、川下の方ばかり見ていたとしたら……

次はどんなスイカが来るのかと不安になったり、美味しそうなスイカが下流に流れていくのを横目で見ることしかできません。

そして、流れ去る美味しそうな大きなスイカが遠ざかっていくのを、いつも「後悔」という形でずっと見つめている自分。

想像するだけで悲しいです。


私たちには無数の「未来(スイカ)」が準備されていて、現在の自分が何を見てどのような行動を取るのかで、今から起こる未来が変わっていく。

ひとつひとつの選択が未来を変える。

まずはしっかりと自分の望む未来を向いて、その未来が実現できるような行動を選び取っていくことで未来は変わる。

つまり、未来は自分で選べる(ある程度)ということです。


例えば夫とケンカをして、私には自分から謝る選択肢もあるし、謝らずに夫が謝ってくるのを待つという選択もできます。

ただ、夫が謝ってくるかどうかは、私が操作できることではありません。

私が「絶対に自分からは謝らない」を選択した場合と、そうでない場合では、未来は少しずつ違ってきますよね?

もし夫が謝ってこなかったら?

夫が謝ってきたときにどんな態度で接する?

ムッとした態度で返す?

何度も何度もこんなことが重なれば、夫との関係にヒビも入ってきます。


もし川の上流から「これが最後のチャンスだよ」と、ヒビの入ったスイカも混じって流れて来ていたとしたら……

夫との関係を終わりにしたくないと望むのならば、何としてでも、夫婦の幸せな未来につながるキレイなスイカをゲットしなければなりません。

そのためには、すでに流れ去った過去(川下)を振り返っている場合ではなく、まず必須条件として自分が望む未来(川上)をしっかりと見つめている必要があります。

それでこそ、次に選ぶスイカは望む未来に近づくスイカになる。


時間は「未来→現在→過去」と流れていて、未来は自分で選び取ることができるんだ。

時間の流れに関する思い込みを変えることで、

「今までは●●な人生だったけど、これからの未来は自分で作っていける」

そんなふうにたくさんの希望が湧いてくるなと、私は思っています。

だからこそ、ベクトルは常に望む未来へ♬

これは私の合言葉です。


私は「楽しかった!」とワクワクポーズで最期を迎えると決めています。

自分の最期を想像するとき、そこにはきっと宇宙さん(私の中の本当の本当の私)の本音が聞こえるはずです。

「楽しかった!」と人生を終えたい私には、いったい何が必要なのか?

それを叶えるために、いま自分は何ができるのか?

常に自分の望む未来の方角を見て、未来は自分で作っていくんだという気持ちで、これからも楽しく毎日を過ごしていきたいと思っています。


自分にとって本当に大事なものを知り、それを頭の中に植えつけ、そのイメージどおりになるように日々生活していれば、私たちの人生はまるで違ったものになるはずだ。
梯子を掛け違えていたら、一段登るごとに間違った場所に早く近づいていくだけである。

私の好きな本『7つの習慣』にある言葉です。


宇宙さんの声に耳を傾け、

本当の自分が望む未来を知り、

その未来の方向をしっかりとみつめ、

そのために必要な行動を選び取っていけば、「ある程度」自分の力で望む未来を創っていけると私は信じています。


↑「心と言葉、どちらが先か?」

まず……言葉ありき。
言葉(口ぐせ)をまず変えていくことで、意識(心)も変わっていく。

 「言葉が先で心は後からついてくる」

言葉の思い込みについても過去記事で書いています。読んでいただけたら嬉しいです♪



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



お札おばけありがとう

(粘土作品&写真提供💛糸、ラムネ好き成りさん)
















いただいたサポートは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)