Ayako Nanbu

パーソナルスタイリングのリワードローブ株式会社取締役、ここでは個人的なことを書いていますが、取締役的なことも個人的なことも似たようなもんだよなと思います。 「それぞれの人が持つ力が発揮され多様性が活きる社会」がライフテーマ。 5歳女児の母。

Ayako Nanbu

パーソナルスタイリングのリワードローブ株式会社取締役、ここでは個人的なことを書いていますが、取締役的なことも個人的なことも似たようなもんだよなと思います。 「それぞれの人が持つ力が発揮され多様性が活きる社会」がライフテーマ。 5歳女児の母。

    マガジン

    • 訪問介護のこと

    • 子育て

    • PDT体験記

      子宮頸部の異形成が見つかり、PDT治療した話

    最近の記事

    • 固定された記事

    シングルマザーが経験した世界の分断の話

    ここ最近で体験していたことを「そうか、これは分断の話なんだ」と理解したら、なるほどと思って残したくなった。 シングルマザーになった。 離婚経験組、バツイチ組、シンママ組、これらに仲間入りした。 私より前からその組だった人たちは、 「おつかれ、いらっしゃい」と何も聞かず温かく受け入れてくれたり、 「いえーい!こっち最高だよ、カモンッ!!」と勇気づけてくれたりした。 直後でもなければ、わざわざ離婚経験があることを人に話す機会もないから、 「離婚されたってfacebookで見まし

      • 初めて歯が抜けるということ

        このクリスマス、5歳2か月の娘の歯が抜けた。初めての「歯が抜ける」という体験の話。 保育園の友達の中にすでに歯が抜けた子がいて、自分にもそれが起こるということを娘は理解していた。 当件についての娘の理解と思いは、 ・子供の歯がぐらぐらしてきて、抜けて、大人の歯が出てくる ・抜けた歯は枕の下に入れて寝ると、妖精が来てコイン置いてくれる ・歯が抜けるのはお姉ちゃんになるということ ・歯が抜けるのは怖くない、楽しみだ くらいだったと思う。 最近、 娘「ぐらぐらするからね、パン噛め

        • シングルマザーの限界を乗り越えた日

          「一人で育てるの、大変だよね」 この1年と数ヵ月、この言葉をたくさんかけてもらってきた。 一人だから大変なことも、一人だから楽なことも、どっちもあるから、大変なだけではないんだけど、 「これは本当に無理」って絶望するシチュエーションがある。 それは、遠出した帰りの電車から家までの道のり。 これ以外は気持ちの問題が大きいものが多い。一人で不安とか忙しいとか、そういうやつは、頑張るしかない、頑張れなくもない、まあきついけど。 でもこれは、これだけは。 車の運転ができない私は、

          • 寂しさがテーマだった8月が、意外だけど意外じゃない結末を迎えた話

            もうすぐ8月が終わる。 今月のテーマは何だったかといえば、それは間違いなく寂しさ。 「よし、8月のテーマは寂しさだな」って設定したわけではないんだけど、 広く、深く、いろんな寂しさを感じる出来事があったし、寂しさを意識することが多かった。 軽いやつからいくと、グレイズアナトミーのシーズン17でアンドリューが死んで、ジャクソンがボストン行っちゃった件。 観てない人にとっては本当にどうでもいいと思うんで割愛しますが、 私の最推し海外ドラマ、もう長いことやってるから毎シーズン出演

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 訪問介護のこと
            Ayako Nanbu
          • 子育て
            Ayako Nanbu
          • PDT体験記
            Ayako Nanbu

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            「離婚から1年」の総括

            去年7月に離婚した。 届を出しに行った日の日付も、その日のこともどうしても思い出せない。 きっとあまりにも大きなことで、全力で感覚を閉じて記憶に残さないようにしたのかな、という感じ。 それから1年。 日常生活はどうなん?どんな生活になるのか心配だった。娘は3歳。家事の担い手は私だけ。 やってみたら、「あれ、これかなり楽じゃない?」と思った。しばらくして気が付いたのは、3人暮らしだったときよりも家事の量が大幅に減ったということ。 部屋がコンパクトになったから掃除が楽、洗濯物は

            「マウントに囚われるのもうやめたい」の話 ー紐解き体験記録ー

            メンタルモデルの紐解き、ってやつがあります。 「これほんっとやだ、最近特に、あーもうやだ」 「これどうしても繰り返しちゃうんだよな」 っていう不本意な現実を見ていって、そこに何があるのかを見る。 原因分析ってことじゃなくて、むしろ正反対で。 解決策を出すためにやるんじゃなくて、繰り返しそれを起こしているのは何なのか、もっと言うと、繰り返し来るその体験に気づきがあるとしたらそれはなにかを見に行く、というイメージ。 (youtubeに動画もあるのでこちらもぜひ「今日斬り」) こ

            無性にどうでもいいことを書き殴りたくなるときのそれ

            私は文章を書くことが好きだ。読んでもらえるのが嬉しいし、何を褒められるのが嬉しいって文章を褒められるのが一番嬉しい。 (あ、優しいとか素敵とか他の誉め言葉も嬉しいです、ください、あとキレイとか可愛いとか、話しやすいとか略) どんな種類の文章も好きなんだけど、 告知、会社のnote、講師用の資料、そういう文章が続くと、どうでもいいことを勢いでばーんと書き殴って直しもせずに公開したくなる。 今日のはそれです。 どうでもいいことの中で、特にこれが言いたいってのがあるとしたら、間違

            次にドーナツを食べたらきっと泣いてしまう(ファスティングレポ)

            ファスティングしました。今日は回復期の2日目。 「体が軽い!すごい!」って広告みたいなことfacebookに書いてたけど、内的な変化もとても大きくて、今日はその話。 ファスティングが精神にいいのはなんでなのか ファスティングって健康やダイエットのために一般的になりつつあるけど、 「人の深いところを扱ってる人たちはみんなやってるな~」と思って、 昔は「修行の先にある悟りみたいなもんかな」って思ってたけど、 体験したら「なるほどね」だった。 つらいこと頑張ったら何か掴めるとい

            ファスティングしたら出会った強者「すっきり大根」

            5日間のファスティングをやっていて、facebookでレポしてたら読んでくれる人がけっこういて嬉しかったので、まとめをnoteにしようと思ったんだけど、 その前に、私には書くことがある。 それは、 すっきり大根これ、知ってます?梅流しとも言うらしい。 ファスティング界(どこそれ)では有名みたいだけど、私は初めて聞きました。 「回復食の1食目に食べる大根の何か」 って美味しそうじゃない? こんなかんじ?? こっちか? てな感じを想像して楽しみにしてました。 トレーナー

            今日、生きることがしっくりきた

            哲学的なこと言いたい風のタイトルだけど、 これは、 飲みすぎて気持ち悪くて吐けなくて苦しんで「死ぬかも〜」と思って生を考えた というしょうもない話なので、そのつもりで読んで欲しい。 今日は友人の結婚祝いの集まりがあった。 20年来の仲間で、楽しくて、午後いっぱい飲んでた。 子連れOKのカジュアルな場で、娘も一緒に参加していたから、 酔っ払うことなく夕方帰宅。 子連れで外でお酒を飲んだときあるあるなのが、 帰ってきてめちゃくちゃ気持ち悪くてめちゃくちゃだるくなるやつ!!! こ

            LPC(ライフパーパスコーチング)のご案内

            LPC、Life Purpose Corchingは、占星術の知恵をベースに、その人が今の世界で担う役割、持って生まれてきた使命、そのために携えてきたエネルギーがどんなものかを見ていくもの。 オーストラリアのマーニー・デューガンさんによって開発されました。 人の可能性を開き、その人自身の願いから生きることをサポートします。 占星術っていうと当たる当たらないとか、予言とか、何か外に委ねるような感覚があったし、 「あなたはこれ」って枠にはめられたり、制限づけられる感じがして好き

            賃貸契約締結不可から得たもの

            (だいぶ遅いけど)あけましておめでとうございます。 社会人になって初めて、どこの社員でもない状態で仕事始めを迎えました。 初の個人事業主! 訪問介護のでぃぐにてぃでの仕事は続いていて、関わりも生み出せる価値も変化させていきたいと思い契約も刷新。そちらの話はまた書こうと思います。 今年は、友達と一緒にパーソナルスタイリングのサービスを立ち上げようと思っています。 人の個性が開いて自分の人生を楽しんで生きるっていいなと思っていて、 そんなところで気が合って、スタイリストの友達と

            リトリート行きたいけど日常から離れられないからそんなの無理~な人への「透明繭リトリート」のすすめ

            リトリート。 なんと魅力的な言葉だろう。 「××でのリトリートに参加してきました」って、どこかの海だの山だので、 自然と仲間の笑顔がいっぱいの写真がfacebookで上がってくると、 「いいなああああ、羨ましいなああああ、私もリトリートで癒されてニューボーンに帰りたいなあああ」 と同時に、 「無理、高くて無理」 「無理、仕事休めない」 「無理、半日ならまだしも何日も連続で、子供の預け先探せない」 が出てくる。 本当に行こうと思えばきっとどうにかなるということは知ってい

            人と真実が違うということを超えていくのだ

            「子供を保育園に預けてるなんてかわいそう」って言われる話をfacebookに書いた。 書いたときは言われた直後で、くっそーーと思って勢いで書いた。 読んでくれた友人たちから、 「保育園、いいところだよ、自分も感謝してる」 「かわいそうなんかじゃないよ」 「いまだにそんなこと言う人いるんだね」 という寄り添いのコメントが並んだ、ありがたかった。 そのコメントを読んで返信しながら、このことの何が私に引っかかってるのか分かってきた。 「保育園は豊かだ」ということに不安があって、「豊

            なっちゃんのお誕生日リーディングで魂を体験した話

            私はまた出会ってしまった。 顕在意識では探してもなかったし、ちらっと気になって、ポチッと押して、連絡してみただけだったんだけど、私にとってすごい出会いを得てしまった。 スケジュール組むときには全然狙ってないのに、結果として、 「ここにこの予定入れてた、過去の私って最高、もうこのための時間だったんだ!!」 ってなることあるじゃないですか、あれあれ。 出会ったそれは「リーディング」彼女の名はなっちゃん。 人のエネルギーを読むリーディングをやる人。 私はこれまでの人生の大半を「ス

            コロナ陽性対応を経験して

            9月2日、私は呑気に、過去の恋愛供養のnoteを書いていた。 読んだ人はけっこうおもしがってくれて、「やったね〜」と思っていた。 そんな気分だったので、社長が熱出してると聞いても、「本人が尿路感染って言ってるからそうなんだろうな」くらいにしか思ってなかった。 念のためPCR検査を受けると聞いても、「受けといた方が安心だよね」と流してたところに、検査結果陽性の知らせ。 、、、、、 、、、、、 、、、、、??? 「訪問介護サービスのお客様であり社長である者がPCR検査を受けて陽性