ActiveM’s MIYAKE 監督&経営

監督&経営の男の喜怒哀楽の備忘録。 高校野球部監督経験の視点とアクティブーム経営の視点から考え方やストーリーを書き残します。

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監督&経営の男の喜怒哀楽の備忘録。 高校野球部監督経験の視点とアクティブーム経営の視点から考え方やストーリーを書き残します。

    最近の記事

    「出る杭は打たれる」でも「微笑み返し」で!

    10月末で今期がアクティブームは終わります。 来季・再来期に向けて経営計画を立てております。 出る杭は打たれると言いますが、 今日はアクティブームを経営していて、感じることを少しだけ綴ります。 実は私は創業したことを家族以外には言わずにこっそりと生業を始めました。 今まで夢は口にして来ましたが、いつもその時に仲間を巻き込もうとしてしまう癖がありました。 仲間に恵まれていたからこその話ですが。 一人で飛び込んで行く、その覚悟、これがわたしには当時ありました。 出る杭は打

      • 所ジョージさんが行くところ

        こんにちはActiveMの中の人です。 大分県の選手が着てますよー!と連絡が来て気づきました😊 今こうしてテレビの中で野球少年が弊社のウェアを愛用してくれていること、そしてこの笑顔が見られることが 本当に幸せでパワーを頂いています‼️ 畳の横に布団敷いて、 寝て起きては梱包作業をし、また仮眠して梱包作業をしてを繰り返した日々。 もっと言えば、何十、いや何百社の人と商談をしてようやく求めていたクオリティに完成した時に、 「よしこれで行こう!!」 と思ったけど、この後どうや

        • 高校野球ベスト16のチームは大会前まで練習試合10連敗。何故勝てる?

          実はこの夏、大会前にチームは最悪の状況でした。 勝ち負けは練習試合では私はあまり見ていなく、 内容・中身しか見ていません。 いくら勝っても練習では意味がない。 周りからは「大丈夫ですか?」との声で心配させてました。w ちなみに「これで勝てます!」と保護者会に言った日も負けてます。w だから練習試合はあくまで、練習試合なんです。 勝てる根拠を探した。その中で取り組んだ事。 大会初日が7月14日という日程、6月の後半から7/10の開幕まで実は強化練習と題して、負荷のかか

          • 【高校野球編】

            今年ベスト16に入ることができましたが、 毎年勝つ資格のあるチームを目指してきました。 勝った時にあれだけ頑張っていたからと周りが評価してくれたり、相手校が負けても託してくれるような過程を過ごしてきました。 14年ぶりだそうで、私は監督として5年なので14年という数字は基準として物差しにはしてきました。 ただ入部する子はそんなに本気でやるつもりの無かった子たちがほとんどです!! じゃあ何故あそこまで頑張れたのか?? それは「その気にさせた」からです。 その気になればな

            2018年3/27日畳6畳から始めた歩み

            今回はActiveM(アクティブーム)の始まりをほんの少しだけ更新させて頂きます。 アクティブームは半年間の企画と半年間の商品開発を経て、世の中に姿を現しました。 半年間の企画を形にできるところはほとんどありませんでした。ワンルームで大事に貯めた貯金を切り崩しながら生地を何百と触っても、やはり企画したものとは違う。糸の織り方、糸自体から試行錯誤を重ねてデビューできたのが、 2018年6/27日。今でも忘れません。 多くのプロ野球選手に試着してもらうと、「これを求めてた

            自粛後の準備、ActiveMのMはmotivation!

            写真ですが、 この度、女子プロ野球のチームTシャツを アクティブーム にて作成させて頂きました。 女子プロ野球機構様より、御依頼を頂き作成しました。 反響もあり、大変皆様には感謝しております。 コロナウイルスにより、多くのことが自粛、自粛と皆様もお疲れのことかと思います。 ただ自粛期間を乗り越えれば楽しいことが待っています。プロ野球を6月開幕目指して動いていますね。 多くの愛用者が活躍して、世の中を盛り上げてくれると思います! 自粛期間の間にオーダーするのも、

            初めの一歩

            アクティブームのインナーは何十軒もの生地開発現場やサンプルを試し、サイズ感なども繊細に作り、神奈川大学の研究結果では 他社比で、投球時の外腹斜金活動量は約3倍、スイングスピードは約2キロ上がる結果になりました。(他社の商品に関しては同じような数値が並んでいました) そして、独自で糸からこだわり抜きました。 糸、素材、形状、こだわりにこだわり抜いたのはもちろん当たり前のことです。 ここまでは、誰でもできること。 いざ、出来上がった時に、 「これを認めてもらえるか」

            チームウェアSTART

            ActiveMにて実はこっそり チームTシャツ等のカスタムオーダーができるようになりました。チーム・仲間でお揃いのウェアを10枚以上から作れます。アクティブームのカスタムオーダーって何?多くのメーカーは柄を選択肢の中から選び作りますが、アクティブームのオーダーはデザイナーが各団体・個人様にオリジナルのモノを作ります。ここをこうして欲しいという痒いところに手が届くこだわりのグッズになります。 こだわりを大事にしているブランドだからできること。お客様もこだわりが強い、ならば我

            使う・買う側、作る側のプライド

            こんにちは。今日はプライドのお話。 例えば野球の世界でお話しします。 プロ野球選手は用具を提供されます。ほとんど不満足なく、これを用意してくださいと言えばほぼ全てのメーカーはプロ野球選手の要望を聞きます。 もちろんプレイヤーという仕事だからしょうがないのかもしれない。 それで生活をかけていますから。 でも、生活をかけている人ほどオフにバット工場に足を運ぶ姿などが見られますよね。 ファンがいる野球場の下でモノが配られていく。 ただ、買う側のプライドは?一生懸命働き

            あの時のアクティブームの挑戦

            2018年7月、ついに生まれた。いや、よしこれで行けると信じて歩み始めた。 あの頃は野球でいえばアンダーシャツがコモディティ化していたと感じます。 コモディティ化を感じさせる分野の活性化最近はメーカーが本気を出してきていると感じるようにもなってきた感覚があります。お客様を騙せないと感じたのでしょうか。 でも活性化したのは事実じゃないでしょうか? ActiveMというブランドが活性化させたといえば大袈裟な勘違いかもしれません。 ただ市場が動いたことは、いち野球人、スポ

            他社ブランドの凄さと勢力図

            まず大手層から思うことは、毎年売れること。単純に毎年売れること。これはもうブランド力に他なりません。これを築き上げる組織は素晴らしいです。 新興勢力から思うことは、そのブランド力に負けない話題性や、商品力。これは中身や今の行動に繋がっているのかもしれませんね。 今を生み出し生きている後者と、過去の強みを今に活かしている前者 どちらにも尊敬の念があります。 本当に素晴らしい。私の知らないところで流行が生まれている。本当に勉強になることばかりです。 逆にそういった過去の

            大切にできる人と会社

            短い文章になりますが、 繋がりある人を掌返しで、敵かのように裏切る人もいます。利用できなくなったら捨てる。そんな人たちを見てきました。 そんな人がお客様を大切にしているか。 いいや大切にしているのは利用できる人です。 経営をするとき、こんなことが良くあります。 調子が良ければ寄ってたから。 お客様を大切にする=縁ある人を大切にする それがお客様を大切にできるブランドに繋がると思います。 これだけは忘れないように、励みたいと思います。 いつかそんな大切な人が守

            業界の不満?と不思議

            アパレル業界、スポーツ業界。 ある方はコピーが商品開発ともおっしゃってました。 お客様は大事な金額をお支払いします。 それが無惨にもコピーした、頭を使わず物真似をするものだとは。ショックです。 信じられません。 アパレル業界は毎年の流行をなんとなくただ出すだけ。でも、その中にも卓越した商品展開をしているところもありますね。 コピーで作るかぁ。 辞めませんか?!私が商品を作る時、 私が欲しいものを作ります。 欲しいものに流されません。 それがブランドとファン

            実は文化祭で使うTシャツを販売しているメーカーは多いが尊敬する部分もある

            私は工場を探すのに本当に苦労しました。 それはnoteの最初の投稿に書いてあるかな?と思います。もちろん体育祭や文化祭で使うTシャツやそこで取り扱ってるインナーをデザインして販売することもできました。 でもインナーの工夫や、Tシャツの工夫はできません。 実は高級ブランドのものがクラスTシャツのそれだった。。。とある値段の高いウェアを購入しましたが、

            有料
            200

            大手スポーツメーカーの現状

            プロ野球の世界では提供は当たり前になっているのはご存知だと思います。 逆に契約外の商品など、弊社のように購入頂いている有名選手も多いです。ここで、感じることが一つあります。 一流の選手ほど、道具に対して投資を惜しまないくださいという選手も多いです。それは大手が資金力があり、しっかり提供しているのでそれが当たり前というか麻痺しています。でも一流の選手は買ってでも着たいと言ってくれます。 そこで感じることは、確かに売りたいバットやグローブの商品をいっぱい使わせて、広告塔にな

            プロ野球選手専用マーキング

            プロ野球選手専用マーキングは表題のマークである程度統一をしていく予定です。 ダイヤモンドナンバー を推奨しています。 見かけたら、すぐわかりますね! オリンピックに向けても、購入してでも着させてくださいという主力選手が何名かいます。 今年のアクティブーム も楽しみです。その楽しさが皆様にも伝わるように、喜怒哀楽の共有経験を多くしていきたいと思います! 頑張りましょう!スタートアップメーカー!