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捨つる心を捨てつれば…どうなるのでしょう 逆行/踊り念仏への軌跡/パ、パラダイスみの…

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捨つる心を捨てつれば…どうなるのでしょう 逆行/踊り念仏への軌跡/パ、パラダイスみのり?

最近の記事

引き続き、書いてみる

見出しの画像にしたいイメージとタイトルが浮かばない。 でも、まずは書き出す。(打つというのかタップだけども。書くのはいいね。書こう。歩こう。歩くように書こう。) 念から解放された、とは3月の中頃から最近では人に積極的に話してみたり、書いたり、自分でつよく思えたりしているけれど、どうやら晴れて'念から解放された'としてよいのではないか、それを日々確認するような、たしかなものにしてゆくような日々が始まったと言えそうで、今までの大変だったこと、楽しかったこと、甘い蜜も、苦しみも

    • ワンクッション

      見出しの画像に困ることなんて今迄なかったのに…!手がふさがっていなければ、いっぱいスマートフォンカメラをあちらこちらに向けるのは変わらずなので、採取している画像はあるのだけど…何だか今までの、こう見せよう…ああ見せよう…とする思惑や回収までをもう処理できず疲れ果ててしまっているからか、これという画が特に決まらず。 (かわいいので新しくできていた福井駅の恐竜とその卵のオブジェを選びました) いや、たったここまでを書いてみただけで、今迄の間に仕事で訪問してすてきだなあと思った

      • 踊る蛇

        ちゃっく澤幡さん、ジミー高宮さん、ちんすこうルーさんの演奏と歌による一曲で踊りました。(フィナーレ…春らしい……奇人君臨には踊り念仏?一遍上人プログラムの気配を思わず感じ………一瞬の間にうっすらジェラシーと愉快と戸惑いを行き来しました) 自分の石鎚山へ登りたいというお告げめいたものから食いつき、漕ぎつけた続・踊り念仏の企画の褒美のようにも取っていた。 熱海銀座劇場さんに於る、山咲みみ姐さんと加藤リーヌさんのあたみみ♨︎うたうリーヌで大大盛況だった日… この日、ちんすこう

        • とにかく、綴ってみる

          もう、もう書きたいことが山、山、山程! 場(結界)、目の前の一挙動、一投足、一所作(一言)に気を遣うことがすべてなのだけど、それだけでは足りない作りをしてしまうから… いや本当は、もっともっと引いて、なくして、無くして…がベストだけども、中々そこまでには"簡単に"ならない。 結界は結界だけども、結界の存在がもうあってないようなものだから生きづらい。 綴る、書く、と言ってもタップタップで書かない、そういったことが大問題、と先月は魔の流れに取り憑かれ、一日中タップに明け暮

        引き続き、書いてみる

          二月

          気にしなきゃいいっていうのは真理だと思うし、病は気から…ですら、苦いラムネを風邪薬だよと渡されて飲んだらすぐ風邪も治りそうな素直な自分のからだも知っている。だけども、今年も魔が射してくる感じはあって、もうどうにでも成れよ…といい加減に思いながらも、何もないことを願って、死期が近くなったのを悟る猫の行動を模倣する如くじーっとしていた。それ以外に何もできなかった。よく赦されたもんだ。 失うものなどはじめから無いと言えば、ないのだろうし、過去二年の二月の全く同じ日に、試されている

          我は酒を飲む事を止しているなり

          1週間、酒を止している。 (下書きをはじめてから日は経ち、今日で10日目に突入) これは自分史上、何気に前代未聞の長さ。 理由は数珠つなぎにいくつも思い浮かぶけれど、中々実行に移すまでの絶好のタイミングが十何年間と訪れることがなかった。 今迄は、禁酒もせいぜい5日間くらいが最長で、思い出せる2、3度の記憶がある。あからさまな疲労、体調不良、仕事の移動等、めずらしくは気分だったりで1日、2日酒を飲まないことは普段から頻繁ではないけれどある。 絶対に酒を飲まないでは居られ

          我は酒を飲む事を止しているなり

          『廻』

          年末の熱海銀座劇場さんでご一緒した牧瀬茜姐さんと、どうしてもその週にやってみたいことのイメージが浮上し、いつもながらまとまらないままお伝えするところから始まり、実践することができ、叶ったのが『廻』 お客さん方、劇場さん、お姐さん…その節はありがとうございます。3週間前くらいと思うと、まだそれしか経っていない?ずいぶん昔のことのような気になります。(オソロシキストリップ時間…3倍速?もっと?わからないからわからないままに、儘よ) 12月22日頃から7分〜10分くらい幕間でサー

          『廻』

          伊予国

          年始2024 移動はいつもより心配気味で、いつもより後がない感じで急いだけれど、陸路には間に合わせ切れずバタバタと、切替て何とか… 新しい年、さっそくに伊予国に上陸できました!初日から昨年の縁を感じるお顔の方々も、新年ムードなほんのり酔いどれ?色んな場所からお集まりの皆さんにご挨拶?しながら、無事に踊りはじめができ…本当にありがとうございます。 お久しぶりのお姐さん方のムードの真ん中に入らせてもらい、まず9日迄! まず頭、顔、衣、踊り、足場の確認…パズル 光と音を緻

          伊予国

          伊豆国

          はじめて静岡で、年を越せました。 お正月の大地震の警報アラームが鳴った瞬間はかなりへべれけで、三島駅のロッカーに大荷物を預けて安心し、自分としては身軽になった方の軽装スタイルで、人はほとんど歩いていない沼津駅をあてもなく歩いていた。 このようなことを振り返り反芻するお正月になるとは… 以下は、一旦のご挨拶です。 はじめて読む方が居たらギョッとするかもですが、何かのきっかけでこの文字の羅列、匂いに引き寄せられ、目を通してくれる稀有な方なら知ってますね…こういうのが出てき

          伊豆国

          やわらかい線

          書きたい、書きたい、書きたい でも、そうはさせてくれない、何か、ナニカ、がある。 かなりリアルな、モノなのかヒトなのか、リアリティ、念、気が渦巻く場にいます… と、昨日まではそんな理由を付けたり、並べていて、いつだってその事実には変わりないと思いますが、一番は自分の心 無理だった、踊れない、踊りようがないところから、名前を捨て、踊る欲が再び、わきあがってきたことが、その'何か'と思えてきた (渦の中、渦中で、ありがたやに帰結するだけな流れには待った。書きたいことには

          やわらかい線

          27/12/2023

          そろそろ、本当のことを。 本当って何だ。 忌み嫌われ、つまらない、魅力がないと思われ、捻じ曲げらたり、なかったことにされたり、取り合ってもらえないこと… 自分が極端すぎるんだろうか何もしなさすぎているのだろうか まだまだ整っていなくて、他の、目の前のだいじなことに精一杯で書けやしないけど、だいじなことに取り掛かって、そのものごとの本質だったりに肉薄すると、そのねじれや畝りに身を投じることになる。 断捨離をしていて、ひさしぶりにパラパラ目を通した1冊だけ残していた20

          27/12/2023

          CRESCENT MOON

          三日月、どんな時?月? 冬の、大きな、すてきだった旅のはじまりから、佃煮や乾しいたけ(大活躍)やLOVEクレソン、みがらし味噌を抱えて命からがら帰還。 ひとつ、ふたつ吐露して、何だか集中できない毎日。ずっと。 欲、時間、からだ、距離 どんどん捨る心、生活 行ったり、来たり 本も映画も創作も停滞。 まだ労働に振り切れない。 インスピレーション、直感、霊感が大事。 さいごのさいごまで 鼓舞、ポエム、ぽすとのため 自分で自分を労わるのにできること 手っ取り早く食事

          CRESCENT MOON

          冬の旅

          或いは、冬の光。 11月16日に年内最後の外来を済ませてから、翌る日に巣を旅立った。 そう、なぜ巣を巣と呼ぶのか、人なのかモノなのか女版ジャニーズなのか…身から出た錆にしろ抱えてしまい手放せずにある大きな2つの困難(もう1つあった読んでくれている人もピンと来るであろう過去のしがらみは苦労し、手順を踏んで完全に捨て去ったら、今は全く思い出すこともないし、逆に呆れ果てることさすがにひどすぎるのではのオンパレードは今となっては先方の中途半端じゃなくクレイジーな言動のお陰で、行動

          冬の旅

          05/12/2023

          まず何から…2週間、このまま行けば 3週間くらい止まってしまいそうな 日記な思考回路 今年は、はじめての大怪我を機に、動けなくなって、自分の積み重ねや不満が爆破し、大切に思って就いてきたはずの仕事をひとつ失って、怪我からは回復してきた今も、以前の自分からしてみたらば窮地どころか狼狽えてとても生きてはいないだろうなぁ…という状況だけれど、今もどうしよう…と思いながらもまだ生きている。 ストリップは 結果、私には当然合っていなかった… 名を捨て、その事実に突き当たり、さ

          05/12/2023

          NEWMOON

          ここまで来たら、crescent moon(=上弦の月…なのか!知っているはずなのに調べるまで分からない)まで何となく、日記書キタイ 今年は、なぜか深くは考えずに求めた靴下と自分の間における按配がしっくりこないような気がして、よく靴下を捨てている。故にいつも靴下がなき小僧……それがminori 急に寒くなって夜は冷えちゃうから何かを履きたいけれど、裸足でいるのが実は圧倒的に好き どうでもいいことが日々、羅列する。しまくる毎時… 労働、命を啜ること、、、 捨てられず、ま

          捨てが足りぬ!

          満月の2日前くらいに書いた下書きに上書き。 なので時は2週間くらい止まっていた。 やっと寒くなってきたけれど、10月の半ばに引き続き、さらに丸10日間以上くらいは日差しも穏やかでたまに暑さもぶりかえす晴れ間の気候、チャンスではあったのに、創作準備や捨て活に黙々という訳にはゆかなかった。 真逆のことをしていた。 身体も動かせるようになってきたことだし、ずっと精魂つめてきたにも関わらず訳なく見捨てられ(訳くらい知りたいが訳など所詮ないのだろう、いずれ言及と追求を深める所存

          捨てが足りぬ!