有馬美里

ワインに溺れ/泡で高みに/プチ映画狂を心に/視線の先には器、青果、串に刺さった‥草花木、色事の貌、香り高き‥さまざま/イメージに沿う人生/美術モデル/矢崎仁司監督映画『スティルライフオブメモリーズ』踊り子/裸体

有馬美里

ワインに溺れ/泡で高みに/プチ映画狂を心に/視線の先には器、青果、串に刺さった‥草花木、色事の貌、香り高き‥さまざま/イメージに沿う人生/美術モデル/矢崎仁司監督映画『スティルライフオブメモリーズ』踊り子/裸体

    最近の記事

    火曜日

    なんでこんなにも書けないのか、考えなくてもいいのに3時間おきくらいに気にはなってしまう。 以前は、仕事になっているのか?今思えば、自尊心や本当に生活面やありとあらゆることでのセーフティネットであり、必死であり、遅れてきた青春でもあり、這い上がるもの、と一旦定義付けてやめたはずだったストリップという行為… その付録的にブログを書いていた。(今は本当に変えたパスワードが分からず、設定アドレスも変えてしまったり、問い合わせる気力が全く足りず自分でもみれない。まだあるのだろうか?

      • 日曜日

        雨上がりの晴れ間。 この2、3日は、いくつかの公開日記を書こうとしたものの、あまりうまくゆかなかった。 お弁当のことが簡単そうかなと思って書きはじめたら、枝葉が広がりすぎて撃沈。 確定申告にあたり、レシートの仕分けに苦労して、久しぶりに使う文房具に触れ、忘れていた色んなことを思い出したり、思いめぐらせながら、どうにか期限に間に合ってホッとし、二晩連続でマルサの女をみたことを書こうにも、何だかこちらも一向にまとまらない(笑)。 はじめての病院通いで思うこと、昨年の記して

        • 1ヵ月

          あの日からひと月。 まさかこんな事態になるとは予想もできなかったし、備えていなかったどころか…例年の昨年度のお金の動きを振り返るビッグイベントに取り掛かるにあたって押し寄せる、この今の現実を作りあげ、忘れ葬られていた過去の出来事。いい風にも悪い風にも、徐々に思い込んでは、自由に思い違いしている事柄に気付かされたり発見も多かったです。 アキレス腱が切れて歩けない、踊りとポーズの仕事で収入を得られない、からだ全体で食事に関することへのトキメキに集中する日々の連続?、病院に通う

          • 月曜日

            ちょっと前だったら、note投稿日に設定していたり、モデルポーズ開始日だったり、温泉地での夜のショーは、振り返ると自分の中でボーナス的出来事の確率がやたら高かったり、いざ東京での朝の通勤ラッシュに自分の予定移動が被ると、身構えざるを得ないところはあるけれど、ジンクスに大きく左右される日。 心ある人たちからの手助けで、命からがら荷物がひしめき合う部屋に引き戻り、心ある人たちからの援護、支援の食料を口にしながら、従事するのが難しくなった仕事先に事情を説明する連絡を順番に入れ、ま

            近況報告

            与えられた… 2/16 夕刻 縄跳び中にアキレス腱が切れました。 このところ、自分でも自分が止めれないくらい台風の目みたいで、ありあまったエネルギーが自分にかえってきてびっくり(人をさせてしまったり、お騒がせしている感じの方が大きく申し訳ないし、自分では残念だし、超絶困ってしまう状況だけど、何よりもこうはなってしまうよなという荒みに投じていたから自分が驚いている場合ではないという気に支えられています) 強制的に哲学する時間かな…と仰ってくださった方がいて、それがとっても

            二月三日

            励まされる新年のご挨拶、文字のやりとりもポツリ、ぽつりと終えて、ポストを覗くと支払い調書やらそういう関連のものが続々と届く時期。寒中見舞いを出し損ねちゃったなぁ…と思う相手がニ、三。余寒見舞いだなんて書いたことがないけど、試しに書くだけ書いてみようか。出さないにしても、そんなことを思ったりしている中に、近年、大変お世話になっている方から展覧会のお知らせハガキが届いていた。 開催地に近い場所へも、用事とまではゆかないけれど行きたい気持ちが大きかったので丁度よかった。会場の離れ

            2022.11.14

            やっぱり人、ひとりの死の知らせはとてつもない力を呼びさます。 もう十年、下手したら二十年くらい会っていない伯父さんが、先月亡くなっていたことを知らされた。 どうやら、この数年は病気がちで身体も相当きつかったことが分かる暮らしぶりだったようだった。特に、誰かに語り明かされることもなく… 現在、その身のまわりの片付けに追われている母から電話があった。 どうやら、インターネットの解約についてどうしたらよいのかに、戸惑い引っかかっているようで、そのことをきっかけに、今しがた連絡

            2022.10.10→11

            4ヶ月前くらいまで、運用方法はおそろしく違って恥ずかしいけど、書いてゆくことで書く筋肉みたいなのとリズム感と対人への思考や行動のはずみにもなるから、週一のペースで気ままに綴っていた。10回くらい。 ところがどっこい、予期しないどうしても手放しにはできない感情に6月頃からぶちあたり、以降音を立てるように、こうやって人の精神は崩壊してゆくのか、、と自分でも分かるくらいに今年の夏は本当に苦しみました。 普段はおいしいものを口に放ることで、気持ちや行動のバランスはぎりぎり取ってい

            2022.09.30

            五年越し、成仏できそうです。 変わりゆく渋谷という街で いつだって悔いはありません ただ、人が、価値が変わりすぎて 思考と肉体がついてゆかない 皆、平然と過ごしているようにみえるし 話題にならないから言ってはいけないことようだけど この二ヶ月くらいエネルギーを使いすぎてしまってヘトヘト 信じられるものも、理由もないし、言葉も失ってきているけれど 最後の力を振り絞って 踊っています 私は渋谷で育った踊り子でした 多くの人に支えられ、今日まで踊り子として生き

            フロム瓦礫

            しつこいようですが、ワタクシ今年1月の終わり頃から、週1日決まった日の決まった時間帯に、何でもよいから何かを書いて投稿することを自分で自分に勝手に何となく課しています。 初めは、少し前に発行されたnoteについてアレコレ書いてある本コーナーで一番雰囲気のよさそうな本を斜め読み(すみません。どうもその手の…アーティスティックな匂いのしないものには全く真剣になれないので、たまに思い出してはパラパラしてます)すると、金曜の夜に人人が一番読んでくれることでしょうからおすすめみたいに

            ある土曜日のnote

            イメージ通りでもあるような いや、期待していたイメージをどこかしら超えた旅、というよりワープというか時、時間にすると15時間の滞在で、心が元気いっぱいすぎるものなので、その心のままに書いてみよう 近年、仕事で縁のある土地、熱海へ 通常ならば家へ帰り、また明日に備えるところを、仕事終わりに駆けつけ、熱海を満喫し、また仕事に戻るという ちょっとオトナならではな浪漫を体験したのです。 いつもはそんな老若男女のお相手をつとめている訳なので、大抵はふふふと思いながら観光客の動

            自分を取り戻す

            何をして自分を失ったとするのか、だなんて、随分とおざなりな感覚に拠るところでもあるのですが… 大きく失ったのは、二十年前かも知れないし、十二、三年前、十年前…?はたまた、五年、四年前なのか? 決して、そういうの考えたくない方ではなく、寧ろじっくりじっとり考え込むのが大好きなのに、この二年間は違う現実問題にばかり気持ちも頭も全てがいっていて、すっかりおざなり?なおざり?(笑)だった… いや、ポカリスエットのコマーシャルではないけど、しっかり日々自分を失って、どこかしら何か

            灰色、グレー、Grey

            考えや気分の変化って、急に起こることだなぁとしみじみ思えてくるのですが、最近、自分の中で大きな変化があったので書いてみようと思います。 私はたぶん、色を意識したり、色に影響を受けることが多い類と思うのですが、それは父が昔気質の絵描きとデザイナーの二足の草鞋で確かに生きて稼働していた時期が少なからずあって、すごい膨大な色や太さの種類のペンや大量の油絵具、色見本帳(懐かしすぎる、切れ目があって回数券みたいになってて子ども目線ではきれいでうっとりしたり、切り取り蒐集したい対象がす

            空前の恐竜ブーム

            今週もnote投稿を心に決めている金曜日がやってきました。 本当は、毎日でも何かしら書き散らかしたい、ネタやとっかかりには溢れに溢れているのですが、そういう時に限り、まとまった時間とはないものですね。 私に突如として空前の恐竜ブームが訪れたのは、先月の3月末に福井県は芦原温泉街のあわら湯のまち駅の近くにあるあわらミュージックというストリップ劇場で十日間お仕事をした時のことです。 JRやえちぜん鉄道の福井駅では、割としっかりとした作りの恐竜たちのオブジェに迎えられてきてい

            四方山話

            長年、よもやま話を綴ったりつぶやいたりする試みは欠かさないし、真剣に思っていることを、はたまた溢れかえるイメージの整理としてのアウトプットを試みていますが、今日はかなりよもやま度強めなnote投稿になりそうです。 (アピールや表現要素強めの渾身の題材の下書きもたくさん控えているのですが、時間がありません。腐るほど時間があるときもない訳じゃないのにバランスを取るのは難しいものです…。'書きたい何か'よりも、アマチュアなりにも、'週一決まった時間に必ず投稿の掟'に段々と継続を重

            さがしもの

            生まれてこの方、私は今日まで、いつもやたらと激しく何かを探すことに忙しく生きてきました。 それは、いつか提出しなければならないと分かっていながらも、期限がさし迫るまで、キリギリスのようにごろごろと、ある時は串に刺さった団子をお茶と一緒にむしゃむしゃ、ある時はぶどう酒とつまみをパクパク食べながらジーっと映像を貪ったり読物の頁をパラパラめくったり、情報の渦を追いかけたりばかりしているので、ぽいっと箱に(ひどい時には、部屋に丸投げ)放りなげたきり整理されていない領収書の山や送付さ