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英語のポッドキャストで学んだことをアウトプットするためのノート。 現在は、更新していません。つづきは、こちら → https://kanata.blog/podcast/

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最近の記事

デジタル・ミニマリストへの道

著者は、SNSアカウントを持ったことがない(!) わたしもfacebookアカウントを退会してから、もうすぐ5年になる。「携帯以前の、固定電話の時代が懐かしい...」と言う友だちもいる。 家の固定電話に、学校の友だちから電話がかかってきて、「〜ちゃんから電話よ」というような時代。 たしかにスマホは、とても便利。大好きなポッドキャストも、スマホで聞いている。地図や、電車の乗り換え案内とかも、ないと困る。 でも、入ってくる情報が多すぎて、容量オーバーになったり、他人と自分

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    • 「感情」を送受信できる時代が来る?

      これからの未来について、いろんな技術やテクノロジーについて、分かりやすく説明してくれます。 個人的には、ラスト15分あたりの話が、とても印象的だった。 「感情」を、自分が感じたままに、メールとかで相手に送信することができるようになる。そしたら、文字通り、相手の気持ちを感じて、わかることができる。 なんとなくイメージしたのは、たとえば歴史博物館とかで、戦争を体験した人たちの色んな「感情」がアーカイブされて、ボタンを押して、その苦しみの深さを実際に感じることができる。みたい

      • すべての感情を受けとめよう

        嵐が来れば、船は揺れる。 船酔いで、吐き気がするときだってある。 おだやかな海を航海できるときもあるし、そうじゃないときもある。人生とは、そういうもの。 それを、事実として認識することが大切なのかなって感じた。 そういうものなんだって。 おだやかな海では、のんびりと魚釣りできるかもしれないが、嵐が来たら、それどころではない。対処すべきことがある。 心の空模様でも、嵐が来たら、そのときに合った過ごし方がある。 怒りがこみ上げてくるとき。 深い悲しみや不安に飲み込まれ

        • 作家は、イルカかラッコ、2つのタイプに分かれる。

          という著者(Neil Gaiman)の考察。 イルカもラッコも、みんなに好かれる人気者。 でも違うタイプ。 イルカは、毎回、ショーで同じこと(同じ動き)をして観客を楽しませる。 ラッコは、イルカみたいに同じことはしない。予測不能。でも、その愛くるしさで、見ている人を楽しませる。 作家に例えると、イルカタイプは、似たような型のヒット作品を量産するようなタイプ。(ミステリーや時代小説作家などを想像しました) ラッコタイプの作家は、1つの作品がヒットしたとしても(しなく

          目指す場所に 、たどり着くまで。道中の小さな成功を喜びながら進んでいこう。

          著者は、はじめ、10年間、売行など気にせずに、とにかく作品を書き続けようと思ったそう。 結局、9作目がヒットして、作家として生活していくこととなる。(2年半で、9作品を書いた) まず、著者は、自分の書いた作品に、誰かがお金を払ってくれることに驚き、その収入で光熱費などの一部の支払いができることに驚き、 一生のうちに、5000部売れればいいと思っていた目標が、3年以内に達成されたことに驚いた。 目標を低めに設定しておくことについて考えさせられた。 あと、自分が目指す場

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          自分が何者なのかを知り、 その通りに生きることができたら、 もう、それだけで「成功」

          という著者の「成功の定義」が面白いと思った。 自分に対する理解を深め、自分らしく生きていけたら、もう、それだけで、いい。そんな自分にしかできないことが、ある。 それを、やればいい。 これからの時代は、自分の性質などを把握していて、自分にとって1番合ってる学びかたを身につけている人が、強い。 そして、ときには、迷子になって遊んでみる。 より道をしているとき、迷子になって目的もなく、効率も何も考えず、ただ遊んでいるとき。 そんなときに、思いもよらなかったアイディアと出

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          情熱がないと感じる日でも、 コツコツ、前に進んでいく。

          情熱(passion)よりも、エネルギー(energy)を大切にしよう。 という話が面白かった。 「情熱」というものに、ふりまわされないために、できることは、なんだろう。と考えさせられた。 情熱は、自分が進む方向を示してくれる羅針盤のようなもの。 (情熱以外でも、自分の心に引っかかる、ちょっとした好奇心なども、羅針盤のような役割を果たしてくれると思う) でも、心のなかで、一度感じた情熱を、いつも、毎日、同じ強さでは、感じられない。 太陽は、いつも、そこにあるけど、曇

          自分の生きかたを 模索するために本を読む

          という著者の考え方が面白いと思った。 私たちは、色んな本を読むことで、色んな人と接することで、 「こんなふうに、生きていきたい」 「こんなふうには、生きていきたくない」 「この考えかた、いいな〜」 「このやり方、自分には合ってないかも」 などなど、様々な発見がある。 「Aのような生きたか」が素晴らしいわけでもなく、「Bのような生きかた」が劣っているわけでもなく、 大切なことは、それが、自分に合った生きかた、自分が納得したライフスタイルなのかどうか。 ポッドキャスト

          精神的に強くなるためには、悲しいできごとを、なかったことには、しない。

          その悲しみを受けとめ、心で感じて、その痛みを通過していく。 でも、それと同時に、 いつまでも同じ場所で、悲劇のヒロインを演じたりしない。 これは、意識していないと、どちらか(問題からの現実逃避か、被害者意識全開か)極端になりそうだなって思った。気をつけなければ...。 「自分の人生」という車を運転するのは、自分自身。他の誰にも、そのハンドルを握らせては、いけない。 「〜しないといけない」 「〜のせいで、自分の気分が悪くなった」 何をするか、しないかは、自分が決める

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          自分の道を行けばいいので、他の人と比べなくていい。

          著者の家族(7人兄弟!)の話が興味深かった。 学校で成績優秀な子もいれば、そうでない子もいる。 でも、学校での成績がよくなくても、自分が夢中になれることを追求していくと、その道で成功する。 「学校のシステム」という1つの線路から外れても、自分の道を歩いていくことができる。 「たとえば、才能はあるけど、学校(勉強)に興味を持てない子どもの親に対して、どのようなアドバイスがありますか?」という質問に対して 「子どもに愛情を注いで、その子がどういう子なのか、ちゃんと見て、

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          本当に大切なことを 1つ決めてしまえば、 そのほか多くの問題は解決される。

          Don't make a hundred decisions, when one will do. (Peter Drucker) 著者が、ピーター・ドラッカー氏から学んだことの1つ。 本当に大切なことを1つ決めてしまえば、そのほか多くの問題は解決される。(1つ1つ個別に判断しなくて済む) 例えば、いろんなリクエストを受けるとき。 1つ1つ内容を確認して考えるのではなく、最初に「このような性質のリクエストには応える」「このような条件のリクエストには応えない」などと決め

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          自分のもとに来たチャンスや偶然をどのように活かしますか?

          ナチス収容所を生き延びた両親の話が、とても興味深い。 Chance came first.  And then there was what you did with the chance that was given to you. (Esther Perel) 「mixture of choice & coincidence」という考え方。 偶然と自分の意志。 ふとした瞬間、私たちのもとにやって来る。幸運、チャンス、機会や偶然。与えられたチャンスや偶然をど

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          より多くの時間を、 フロー状態で過ごすことが、 1人1人の幸福感につながっている。

          流れに乗って生きることは、今やっていることに没頭する(無になる)感覚であり、今を生きることに、つながっているように感じた。 ポッドキャスト名:Art of Charm エピソード名:Ep. 271 Steven Kotler 著書:The Rise of Superman 日本語版:超人の秘密  エクストリームスポーツとフロー体験 

          自分のなかにインプットしたものを、 どのように組みあわせてアウトプットするのか。

          そこに、人それぞれの個性が、現れるのかもしれません。 「Everything is a remix.」という考えかた。 ポッドキャスト名:The Art of Charm エピソード名:Ep. 447 Austin Kleon 著書:Steal Like an Artist 日本語版:クリエイティブの授業 君がつくるべきもの"をつくれるようになるために

          存在感のある人は、 本当の意味で、その瞬間、その場に存在している人。

          Powerful presence comes from being powerfully present. (Jim Kwik) 過去や未来や次の予定のことばかり考えて、意識が飛んでいるのではなく、 「今」を生きている人。 ポッドキャスト名:The James Altucher Show エピソード名:Ep. 121 Jim Kwik 著書:Limitless 日本語版:超加速学習 ― 人生を変える「学び方」の授業

          苦しみが、道になる...

          試練が、たどり着きたい場所へと導いてくれる 天空の城ラピュタの場面を思い出した。雲のなかの嵐(竜の巣)が、ラピュタに通じる道。 試練があるから、今まで見えていなかった道が見えるようになるのかもしれません。試練があるから、今までの、やり方や、考え方を見直す。 試練が、新しい気づきを与えてくれることも。 試練が恵みになることだって、恵みが試練になることだってある。 ふと思った。 必要のない苦労もあるのかもしれない。 試練は、そこらじゅうに、ある。どの道にも、試練は、ある