あおい

エセ哲学徒。音楽と教育(特に特別支援)。アンテナの向きがばらばらな21さい。 死にたいまんま生きています

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    夏休み前のぽやぽや

    言葉や思考をアウトプットしたいと思わない時期がしばらく続いていて、友だちとの電話も、手紙も、そしてnoteも、遠ざかって久しい。だけどこうやって文章を書くことはたとえ駄文であっても訓練になると思っていて(タイピングとしてもね)、最近のこととか書いてみようかしらという気になっている。 最近は大学の図書館、近所の図書館と自室を行き来するような日々。日曜日にわざわざ本を借りに電車に乗っていっちゃうことだけで褒めたくなります。学校という場所が苦しくて仕方がなくて、でもそれもしばらく

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      • ただいま、世界

        教育実習は「総じて面白かった」です。 終わってからひと月経つ今でも、なんだか現実の世界になじむことができなくて、燃え尽きてしまった感が強くあって、それだけわたしなりにでも「がんばれた」のかなぁと思ったりもする。 学校という不思議な社会、狭いようで当時のわたしにとってはほとんどすべてだった場所。思い返してみればほんとうに先生たちには迷惑をかけまくっていたし、楽しいことも苦しいことも同じくらいあったけれど、人生観が変わってしまうほどの時期を過ごした場所で実習をさせてもらうこと

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        • この現象をラーナーズハイと呼びたい

          勉強は好きだけれど得意じゃない。机に向かうのも、こつこつ努力するのも、本当に苦手。 だけどときどき訪れる、学んできたことがつながって広がる瞬間。その快感を味わうために、毎日毎日勉強しているんじゃないかとおもう。今までやってきたことは無駄じゃなかったんだ、ちゃんと積み重ねてこられていたんだ、と気づいて、すっごく嬉しくなる。 そんな夜です。いつもなら睡眠に逃げてしまうけれど、今日は授業案考えて、勉強のためのテレビも見て、筆が捗るったらありゃしません。うれしいです。

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          • 4月最後のぽやぽや

            毎日なんとなく頭が痛くて、とにかく眠りたくて、人との約束を間違えたり、大事なものを忘れたり。 あれ、もしかしてけっこう疲れてる?と気づいたら終わりなような気がして、気づかないふりをしている。実習が終わるまでとりあえず頑張らなきゃ。がんばらなきゃ。

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            • こんどサイゼで打ち上げ。大好きなともだちが就職する話。

              「就活ほどくだらないものはないわ」 先日内定をもらった親友からのLINE。 その文字を読んだ時、やっぱり彼女はすごいなと思った。 勉強したい気持ちはもちろんあったけれど何より自分をさらすこと・語ることが怖くて進学を選んだわたしと反対に、悩みながらもちゃんと「就活」という制度に則って、それを終えたわけで。すべてから解放された彼女のその一言は、とても重みがあった。 わたしはわたしなりに、いろんなものと向き合っていくしかない。 来年からは立場が変わってしまうけれど、それでも

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              • 4年目のぽやぽや

                こんなにも4年生の春が呆気なく始まるとは思っていなかったけれど、短い間にいろんなことがあって、授業が始まる準備なんてできていないっていうのが本心。困っちゃう。 先週の日曜日は、バイト先に先輩のコンサートをお姉さまたち何人かと見に行った。演奏は初めて聴くので、ずっと前から手帖にシール貼って、楽しみにしていた。すてきな時間、とっても楽しくて刺激を受けちゃった。練習する暇なんてないのに早速スクリャービンの楽譜を手に入れた。 頭の中は実習が7割、大学の授業が2割5分、残りの5分で

                • 慣れるはずのない気持ち

                  喪失は想像したままに訪れると思っていた。悲しくて、寂しくて、「心に穴が開いたような」という表現ができるものだと思っていた。 土曜の朝、不意にやってきたそれは、もっと複雑な感情をもたらした。 別れは小さな死だと思って生きているけれど、それよりも確実な別れに対して実感がわかないことに罪悪感すら覚える。いつもは安易な同意は嫌いだけれど、自分の経験から同意してくれる人がいることが救い。 自分は薄情なんだろうか、血も涙もない人間なのか、もっと甘えられていたら、堂々と涙を流すことがで

                  • 紡いだり、操ったり、糸みたいなことばたち。

                    ルポルタージュという言葉を知った11歳のわたしは、ルポライターになりたいとおもった。学校から帰るときに夕焼けを見ながら、色鉛筆でそのグラデーションを描こうとしていたわたしはもういないけれど、物書きになりたいという気持ちは今も変わらなくて、だからこそ生産性のない言葉たちをこうやって並べています。いや、生産性をなくしているのはわたしだよね。そう、なにかを操ることってこわいと思います。生かすも殺すも自分次第とはよく言ったもので、言葉はそれの最たるものだとわたしは思っています。だから

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                    • インドアとか出不精とかいろいろ言ってみるけれど結局身支度が面倒。

                      インドアではなく、出不精です。 インドアっていうと室内での趣味を持つひとというイメージがありますが、わたしの趣味は散歩なので、そういう意味ではあながちインドアとも言えない。 外に出るのは好き、美術館とかおいしいものを巡ることも、川沿いを歩くのも、自転車で遠くまで行くのも好き。 でも外に出るのは面倒くさい。出かけるための服を探すことも、髪をちゃんと梳かすことも、忘れ物がないか確認することも、なにもかも。好きなひとともお出かけでさえもね。行っちゃえば楽しいんだけどね。 あとはお

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                      • ぴよぴよな3年目

                        12月のある金曜日バイトに行ったら新人さんがいた。すごくちゃんとしてそうな人で、髪もきちっとまとまっていて、あらー接客が好きそうなひとだわぁ、がんばれーとか他人事みたいに思っていた。 着替えてポジションをみたら、なぜかわたしとその人がおなじポジションだったのです。たまげた!初めて現場に来る人に教えるひとって、わたしがいつもおかあさんおかあさん呼んでる方たちのことだとずっと思っていたし、わたしなんてまだひよっこなのに。 任せてもらえることはうれしかったけれど、やっぱりどきど

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                        • なにもできないわたしの、自己PR

                          その言葉が怖くて就活を始められなかった。縋るように辿りついたのは大学院の推薦。 学内選抜のときの先生の一言。「推薦っていうのはさ、自分がこの大学院で研究するに値する人間だって言わなきゃいけないんだよ」 そう。そうだったの。そうですよね。大学入試のときもわたしは、進路相談の面談で泣き、自己推薦文が書けなくて泣いていた気がする。そして今半泣きで自己PR文を書いています。 4年近く経って、大人になって、自分のことを客観的に見られるようになったとか、過小評価しなくなったかなとか

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                          • ぽやぽや

                            いつでも家に帰りたいと思っているあおいです。 家に帰りたいという表現は適切ではない。だって、今だって家にいるんだから。うまく言えないけれど何もかも巻き戻したいというか、安全な場所にいたいです。 「不安な気持ちに押しつぶされそう」という言葉はあまりに凡庸だけれど、いつもそういうきもちでいます。

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                            • やさしいきもちと言葉を

                              さいきん、ひとの言葉に泣いちゃうことが多いです。それも文字で。LINEとかテキスト上の会話ってどうしても語気が強くなりがちだから苦手だったけれど、優しい気持ちがあればこんなにやさしさを届けられるんだ、とびっくりしています。 一昨日バイトで嫌なことがあって、腹が立ったとぶつぶつ言いながらもやっぱり悲しかった。変なところで強がるからへらへらしていたけど。 そしたらお姉さまが「悲しいことは半分こしよ」とLINEをくれて、ここまで我慢してたのに電車で泣きそうだった。ほんとうにいつも

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                              • 今日のぽやぽや。②

                                祖母がくれた、母が使っていたらしいコンパクトカメラに電池とフィルムを入れて、復活させた。今まで ”写ルンです” を使っていたから、フィルムを自分で入れるのは初めて。フィルムケースって初めて見たんだけれど、幼稚園のときうずらの卵を持って帰るときに使っていたのとか、小学校のとき歯が抜けたら先生が歯を入れるためにくれたケース、これだったんだ!という邂逅。感動。初めて撮った写真はねこです。です。す。 レポートはまだ終わっていません。あと3つあるのに、2つは未着手です。 わたしって

                                • 今日のぽやぽや

                                  バイト先の社員さんにこの間、「さいきんげんき?」と聞かれた。いつも気にしてくれて、やさしくてかわいくて大好きな社員さん。”異動になるって言われてギャン泣きする夢” を見たこともあります。笑 げんきです。忙しくしているけれど、怖いくらいに元気です。と言いつつ翳りが見えてきたけれど、それはきっとどう準備したらいいかわからないテストと終わらない課題と面接どきどき!のきもちだと思う。 今日はけいたいを二回落としました。数秒のうちに二回。地面が歪んでいるのかな?笑 教科書もないの

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                                    練習をほとんどしていないうえにレッスンの時間を間違え、月謝を払い忘れ、マフラーを電柱に引っ掛け、行きも帰りも電車が遅延し、なんだかなぁ今日は厄日だと思っていたけれど、 久しぶりに行った東京国立博物館は思いのほか楽しかったし、喫茶店でクリームソーダ飲めたし、結果しあわせです。

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