761杯目:そもそも自分の1日をジャンル分けする必要があるのだろうか?
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761杯目:そもそも自分の1日をジャンル分けする必要があるのだろうか?

きひろ

先日、日本武道館で行われた『世界で一番楽しい学校 SA-CUS』
それのOWNDAYSの田中修治社長の授業の中で、1枚の画像が映し出された。
それは朝の出勤ラッシュ時間のある駅の中の様子。

それは、幅の広い階段とそれの3分の1くらいの幅のエスカレーターが並列に並んでいる。
そして、幅の広い階段を登っている人は1人もいなくて、幅の狭いエスカレータはいっぱい、さらにその後ろにエスカレーターに乗るための待ちの列ができているという様子だった。

田中社長はOWNDAYSでもこの画像を使って社員に話をするそうですが、『痩せなくちゃ!』『ダイエットしなくちゃ!』『パーソナルに行かなくちゃ!』って言っているのに、この時にエスカレーターではなく階段を登れば、その目的に近づくしそれが分かっているのにそれをやらない。
というお話だった。
もう一つ先まで言うと、だから成功しない!f^_^;
と、仰っておりました。
すぐ倒産してもおかしくないOWNDAYSという会社を買って再生させた田中社長の言葉だから説得力がある。

自分もそう思うし完全同意の話ではあるけど、それをやらないでエスカレーターに並んでいるあの人たちの言い分も想像できる。

ガラガラの階段を横目にエスカレーターに乗るために並んでいる人たちの中には、全てとは言わないけど、やはり『運動不足だから運動しなくちゃ!』と思っている人とか、実際ダイエット目的でジムに通っている人もいるでしょう。

それなのになぜ階段を登らないのか?

それは、
『今から仕事だから、その前に疲れるようなことをしたくない!』
という確固たる譲れない理由があるから。

人って、やたら仕事とプライベートとか1日をジャンル分けしたがる。
目的はこれだけど、今はそれをやる時ではない!みたいに…

でも、仕事だろうがプライベートだろうが生身の自分自身がやっていること。
同じ仕事をやっても人と比べて能力差というのが出てくる。
何よりそれが証拠。

特に日本人サラリーマンを、ロボットのようによく働くというけど、ロボットだったら能力差が出るわけない。
でも実際、能力差が現れるんだからロボットじゃなくて生身の人間なんだよね仕事しているのって。

仕事じゃないから…と言って地域活動だったり、収入が発生しないものをやりたがらない人いますけど、自分が今まで見てきた中では、そう言っている人って、それなら仕事になればバリバリできる人なのか?っていうと全然そうじゃないf^_^;

もちろん人間休むことは必要だと思います。
しかし生身の人間が、これは仕事だから…これはプライベートだから…と都合よく人格なんて変わらないですよ。

縦思考じゃなくて横思考、直列思考じゃなくて並列思考じゃないと、勿体無い時間がどんどん増えていく。

それが結局、能力差になって現れるのではないでしょうか?

偉そうに書いてしまいましたが、自分への戒めとしてnoteに記します(苦笑)


#思考 #思考停止 #ダイエット #ジム #サーカス #OWNDAYS   #田中修治 #仕事 #プライベート #コラム #エッセイ #日記


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きひろ

貴重なお時間の中、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 駄文ながら一生懸命書かせていただいていますので、またいらしてください。

読んでいただきありがとうございました。ドキドキしています!
きひろ
本が好き、多動力な人から学ぶことが好き、Appleが好き、スタバが好き、ディズニーが好き。 最近、病気をしまして、それの体験談、思ったことも綴っていく予定です。 ただただ文章を書くのが好きで始まったnote投稿。 思いのまま、心のままに書いてます。 よろしくお願いします。