なかま@南の島の翻訳屋さん

沖縄の通訳翻訳者。エンタメ系、IT系、工業技術系を得意としています。妻と一緒に6歳と4歳の息子たちの子育てに悪戦苦闘中。子育てについてや、日本の方々に紹介したい海外の話題、英語にまつわる話、海外の映画やドラマの日本語字幕・吹替について思ったことなどを書いています。

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    はじめまして。 ぼくのnoteに興味を持ってくださり、ありがとうございます! 子どもの頃にセサミストリートの辞書を買ってもらい、それを読めるようになりたくて英会話スクールに通い始め、中学生の頃には、将来は翻訳者になりたいという夢を抱いていました。 そして今、夢だった翻訳者としてお仕事をさせていただいております。 翻訳者としての経歴は10年にも満たないですが、これまでに携わった案件をザックリと説明すると以下のような感じです。 上記に加えて、ときどき研修や商談などでの通訳

          • 【実践例から考える】子どもの自己肯定感を育むための心構え

            幼児教育に特化した雑誌『FQKids』に、興味深い幼児教育手法を実践している保育園が紹介されていて、個人的には子育てするうえでも参考にしたいな~と思える内容なので、ここでシェアさせていただきます。 『FQKids』Vol.2で紹介されていたのは、神奈川県逗子市で自然保育を実践している無認可保育園「ごかんたいそう」です。実践したい保育内容に制約を受けないように無認可で運営しているそうです。 この園で実践されている保育方針は以下のとおりです。 成果第二 "情報は溢れ、すべて

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          • ぼくの写真を利用してくださった記事のまとめ
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          • サステナビリティ
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            【フィンランドの教育から学ぶ】子どもの非認知能力を育てるために大事なこと

            今回も、今購読している幼児教育に関して特集している雑誌『FQKids』からの学びを、自分のメモも兼ねてみなさんに共有したいと思います。 『FQKids』ではよく、海外の教育事情に関する取材内容が紹介されています。今回の記事ではフィンランドの幼児教育が紹介されていました。 フィンランドの幼児教育では、 子供たちが主体となって夢中で遊べるように、安心できる環境を整える 子供自らどの遊びをしたいか選び、主体的に取り組む。子供3~4人に1人の保育者がつき、ルールや相手を尊重する

            【雑誌記事から学ぶ】子どもたちの学ぶ力を伸ばすためには大人の意識を変える必要がある

            つい先日から、次世代の幼児教育について特集されている雑誌『FQ Kids』を購読しています。定期購読にしたので、バックナンバーも読み放題です。 そのバックナンバーからの学びを共有します。 ※ちなみに、ここで紹介している記事で教育の変革についての考えを共有してくださっているのは、Learning journey代表の堀昌浩さんです。 まさにそうだなと思いました。 「日本の教育システムには変革が必要」と、ずいぶん前から謳われていて、少しず変化してきてはいるものの、そのスピー

            "教育システムは、その国の歴史的・文化的背景の影響を色濃く受けています。もちろん時代にあわせて改善する必要はありますが、全てを否定するのではなく、その国にあった教育システムを、常に模索していくことが大切なのではないでしょうか" -FQ Kids Vol. 1

            【洋書から学ぶ】やりたいことをやるためのマインド

            今回はこちらの洋書で紹介されていた、アメリカの作家、教育者、アーティスト、キュレーター、デザイナーであるデビー・ミルマンさんの言葉を簡単な日本語にして紹介します。 Busy is a decision. We do the things we want to do, period. If we say we are too busy, it is just shorthand for the thing being "not important enough" or "no

            “せっかく保育園・幼稚園の先生が良い教育を授けてくれても、小学校1年生になったとたんに、自由な学び、心身の健全な成長は巻き戻されてしまう。” - FQ Kids Volume 12

            “日本の幼児教育はとても優れている“ “ただしそれを歪めてしまう要因が何かと言えば、義務教育だと言わざるを得ません“ − 中山芳一

            【賢人の言葉から学ぶ】より良い未来をつくるためには"楽観主義"が重要

            今回は、こちらの記事で紹介されていた、言語学者であり活動家でもあるノーム・チョムスキー氏の言葉を紹介します。 【試訳】 楽観主義は、より良い未来をつくるための戦略となります。未来はもっと良くなると信じていなければ、そうなるように責任をもって行動することはまずないからです。"未来には希望がない"と決めつけてしまうと、その時点で"未来には希望がない"ことを確約してしまうことになります。 その通りですよね。 みなさん、希望を持ちましょう。 みんなで楽観主義者になりましょう。

            【Instagramから学ぶ】私たち大人の役目とは

            こちらのInstagram投稿の内容を多くの日本人にもシェアしたかったので、簡単な日本語にして紹介させていただきます。 【試訳】 この残酷で薄情な社会を生き抜いていけるように強い子どもを育てるのが私たちの役目ではありません。私たちの役目は、社会の残酷さや薄情さを少しでも減らすことができるような子どもを育てることです。 この投稿の内容に納得したのですが、コメント欄を見てより深く納得したので、そちらも紹介します。 【試訳】 その考えもまだ間違ってます。私たち大人が、残酷で薄

            【英語記事から学ぶ】子どもは親から感情表現のしかたを学ぶ

            今回はこちらの記事から、子どもが自分自身の感情に対する対処のしかたを学ぶためには、親がお手本になってあげることが大事、というお話を紹介します。 When parents express more positive emotions and offer greater emotional support to the child (at age 3), children have more opportunities for positive emotional synchr

            【英語で沖縄を学ぶ】10月17日は「沖縄そばの日」

            10月17日は「沖縄そばの日」です。 なぜこの日が「沖縄そばの日」と呼ばれるようになったのかについて、沖縄生麺協同組合のホームページに説明がありましたので、今回はその内容を簡単な英語にして紹介したいと思います。 【抄訳】 In 1976, four years after Okinawa's return to Japan, the Fair Trade Commission ruled that under the Fair Competition Trade Code,

            【英語記事から学ぶ】Five Senses in Fall|秋の五感

            今回はこちらの記事を紹介します。 沖縄には、内地でいうところの"本格的な秋"のような季節はないですが、朝夕の気温も落ちてきて、少し肌寒さを感じるようになってきましたので、この記事を参考に、子どもたちと一緒に秋を感じてみようかなと思います。 Seeing Hearing Tasting Feeling Smelling 沖縄では紅葉を楽しむことはできませんが、よく探してみれば少し色づいた葉っぱたちを見つけることができるかもしれません。 とにかく、日々の生活の中で"

            【英語記事から学ぶ】子どもが偏食にならないために親としてできること

            今回はこちらの記事から。 この記事では、子どもの偏食についての研究をいくつか紹介し、親として子どもの偏食にどう対応すればよいのか紹介しています。 ある研究では、最大59%の子どもが"偏食家"に分類できるという結果になったそうです。別の研究では、1歳から4歳までの時期に偏食傾向が強くなり、2歳ごろにピークを迎えることが多いことがわかったそうです。 偏食が子どもの全般的な成長や栄養状態に影響を与える可能性は低いという研究結果も出ていますが、まれにビタミン不足や消化器系の問題