守隨 佑果(しゅずい ゆか)

グラフィックレコーダー🖍経営者やアントレプレナーの壁打ちとビジョン可視化、講演会やテレビやライブ番組の可視化など|NewsPicks NewSchoolの運営|保育士、絵本専門士|描きご依頼ほか募集中→ https://shuzui-yuka.com

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    • しゅずいゆかの絵本ラジオ

      • 76本

      絵本が大好きな二人が国内海外の絵本をご紹介しながら、絵本からインスピレーションを受けたこと、考えたことなどを話すオーディオマガジンです。 パーソナリティ: ●しゅずいゆか ●三嶋春菜(みっしーP)

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    描くことで、生きられるか

    描くことが仕事になるだなんて。 今でも信じられなく、東京の街の中に住んでいることだって不思議だ。いつ壊れるともしれない怖さもある。ただ、ひとつひとつ目の前の人に向けて描く中で、「しゅずいさんの絵は、人に幸せをくれる絵だね」と言ってもらえることが何度もあって、そんな風に感じてくれる人がいるから描き続けられるのだなとも思う。一人でいる時、不安がおしよせては、それでも日々誰かと繋がりながら描くことが、エネルギーになっている。 何を描いているのか。言葉にして言えば、場に入ってリア

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      • ビジネスメールを楽しくしようとしたら、仕事も日常も変わった話

        LINEやメッセンジャーだとそこそこコミュニケーション主体となるのに、メールだと味気なくなるなと思いもしていて。「件名を入れて、書き出しはこうで…」と、手数が多かったり、暗黙の形式が多いとそうなりがちな。 作業に集中したい時に地味にクリエイティブな時間を削がれやすいなとも思う、ビジネス上のメールのやりとり。しかしメールは情報やりとりとしては使えるし、大切なものでもありますよね…悩ましい。 ここをなんとかできないものかと思考した末、そもそもメールやりとり自体をある程度価値あ

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        • 書籍「視点という教養」を読んでみたら、読み方そのものも考えることになった

          読書にも、その本に合うそれぞれの読み方があるんじゃないかと思って。 グラフィックレコーダーの仕事の中で、欠かせない事前準備のひとつともなる情報収集。鍛錬がてら、今日はそのひとつ、読書方法についても考えてみたささやかな日々の記録です。 きっかけたまたま予約で頼んでおいた新刊を受け取った休日。それは、こちら。 「視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話」 著者:深井 龍之介・野村 高文(イースト・プレス) COTENの深井龍之介さんと音声プロデューサー

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          • イエローあふれる日に寄せて

            ついつい後ろに隠してしまっているその人の素敵さが、 どんどんあふれだして他者をも明るく照らす世界になりますように。 ミモザの黄色って、エールをもらっているみたい。とても好きです。 国際女性デー ミモザの日

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            みっしー | Haruna Mishima 他

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            スマホのSNSアプリを消してみた

            少し前から、Googleカレンダーに自分の行動をちまちま入れてみている。日々がどんどん過ぎ、もうすぐ春になってしまうというのに、一体何に時間を使っているのか。 原因はスマホであるな…隙間時間も含めて侵食していく。狭い家の中でも1年中スマホ片手に移動している姿は、もう異常かもしれないと思って。おそらく、24時間中、自分の手の届かない場所にある時間って1時間もないような気もする。こんな本が昨年売れていたなとも思い出した。 丁寧に、都度都度画面に出してくるのと、あの通知の赤いの

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            ICL手術と日々の大切なもの

            ずっと何十年も悩まされてきた視力低下のこと。 ここ最近地震も多いし、裸眼でも災害時に長期に渡り日々の生活に対応できるものなのかと不安だったこともあり、今回ついに視力回復手術を決意。 手術後経過し総合的にとても良かったこと、術後いろんな人に聞かれるので、せっかくなら私のいち体験がどなたかのお役に立てばと記録を残しておきます(実施した例のため、リスクより効果を中心に記しています) ICLかレーシックかおおよそこの2種類で検討される方が多いと思います。とてもざっくり書くと、レー

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            マイルームに大きなホワイトボードを入れたい

            思考整理やアイデア出しの際に、自宅でも模造紙を貼り活用しています。狭い部屋に入れようもんなら…と思っていたホワイトボードを、何とかした話。 今までは模造紙を毎回出しては貼って書いていたのですが、どうしてもいちいち丸まった大きい紙を広げて出し&マステで貼る手間がありました。ちょっとしたことがすぐに書けない不満感…。 そこでホワイトボードシートを壁に貼ってみたら、とても具合が良いので。貼ることができる壁がある場合に、ぜひ。 〜ホワイトボード〜 ○思いついたらすぐ描ける ×大

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            伝統と新しさ、支える人を見つめる

            佐々木酒造株式会社、代表取締役社長の佐々木晃さんがゲストのコミュラボです。本日のグラレコはこちら。 (コミュラボは、G2さん主宰による「コミュニティのインキュベーションの場」のコミュニティ。私は、毎回描き&振り返りを実施しています。今回の佐々木さんコミュラボ登場に繋がる前の場については、下のリンクまとめのG2さんのnoteへ) 佐々木酒造さんといえば、俳優の佐々木蔵之介さんのご実家で有名みたい。今では京都の中心部…洛中に唯一残る酒蔵さんだそうです。 今回は、 ・伝統に

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            ノートを、書く描くことにする

            ここ半年くらいで、順番に手放してきて、今はずいぶんシンプルになったなと思う。絵を欲望のまま好きに見に行ったり、川辺や木々の間を散歩したり、目についたカフェに入ってみたり、本を読み耽ったりする時間を、なぜ今まで取ってなかったのか。背後にモヤっとくっついている誰かの時間を生きている感覚も、今はずいぶんと少なくなって来ている。 あれもこれも手放し出すと、些細なものに対する感覚が戻ってきて、いかに自分がでこぼこの人であるかにしみじみとする。同時に、まだまだ自分のことに必死で、なんだ

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            可視化の合間に、やっていること

            グラフィックレコーダーという可視化な仕事なのに、そういえばこのnoteには可視化している時じゃなく、その合間のことをつらつら書いているなあ。描いている時の姿はそれぞれみてもらえているけれど、その合間…今回は、描き中ではない迷いながら創っているさまを、過去からから拾いつつ書いてみようかと思います。 ※こちらは「グラフィックレコーディング Advent Calendar 2020」に参加している記事です。 1.描いては振り返り、振り返っては描く私は、趣味かと思うくらい描いた後

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            描くことが、聴くことになる

            グラフィックレコーダーとして多くの人の目にさらされながら描く以外に、グラレコが実は一番役に立っているのは、自分の実生活かもしれないと思う最近。ビジュアルの力をいろいろ試したくて、表舞台で描く以外にも頼まれもしないのにしれっと側でメモを描いてみたり、単に説明する時に描いてみたりしている毎日です。 続けていくうち、描くことは全力で相手の話を聴くことと同じなんだなと改めて腹落ちしています。描いた先にあるものはいつも、問題解決まで至らずとも、場にいる人たちの穏やかな笑顔であったり、

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            可視化の重ね方

            ※こちらは「グラフィックレコーディング Advent Calendar 2019」に参加している記事です。 グラフィックレコーダーとして場で描くようになり、1年が過ぎました。落合陽一さんがホストをつとめるNewsPicks社の水曜放送のライブ動画番組「WEEKLY OCHIAI」会場にて1月から5月まで毎週描き続けていたこと含め、思い返せば年間100場所程度描かせてもらったことになります。今ではすっかりグラレコ沼にはまり、週に2、3は場で描くほど生活の一部となりました。

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            可視化へ向けて、可視化しないところを考える

            グラフィックレコーディングをするとき。当日までのいろいろが当日レコーディングの質の8割以上を決める気がする。単に描く練習はもちろん、向かう姿勢や事前調べやイメージをふくらませることなども含め。 可視化な仕事なのに、可視化していないところを大切にするって面白い。 先日、インフォグラフィック・エディターの櫻田潤さんの、作品を作る過程動画を拝見した。描き始めでも十分素敵なのに、一度描いたものでも消したり描き直したり、何度も検討を重ねていらっしゃる。 練って練ってどんどん質高くで

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            はじめまして、しゅずい ゆかです。

            肩書きじゃない自己紹介を書きます。 初めて会う人にあまり緊張はしません。たくさんの人がわーっといる場も疲れません。でもずっと同じところにいるのは疲れます。たくさんの人がいる場で、いいなと思う人にひょいひょい話をしにいくのが好きなんです。ふらっと離れたら、また戻ってくるから。待っていて欲しいんです。 子どもが好きです。たぶん、赤い色が好きとかみかんの味が好きとかそういうのと同じようにただ好きなんです。理由なんてない。姿がかわいいのはきっと「好き」のほんのいちぶで、何であんな

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            繋がるって、こんな感じ。

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